【やる気が出る本】仕事へのモチベーションが上がるおすすめ書籍54選

【やる気が出る本】仕事へのモチベーションが上がるおすすめ書籍

こんにちはMIYALOG編集部です!本日は、仕事へのモチベーションが上がる本、読むとやる気が出る本について投稿していきたいと思います。

[aside type=”normal”]こんな人にオススメ
●仕事や恋、やる気が出ないので刺激が欲しい
●立ち向かう勇気が出ないので背中を押して欲しい
●自分以外の誰かのモチベーションを高めたい[/aside]

といったことをお考えの皆さまにとって参考になれたらと思っています。よければこのまま読み進めてみてください。

なお、よく本を読まれるという方は月額980円で書籍が読み放題となるKindle Unlimitedがオススメです。

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おすすめのやる気が出る本

本記事では、編集部のメンバー+アンケートにて、やる気が出る本とその本の紹介を募集し、まとめ記事として編集させていただいております。この本も読むとやる気が出るよ!というおすすめの一冊があればぜひぜひお寄せくださいませ。

好奇心を“天職”に変える空想教室

TEDで有名な、ロケット開発を手がけられている植松努さんの著書です。「どうせ無理」その言葉で夢と希望を奪われそうになった子どもの頃の話から、夢を追いかけ続けてロケットを飛ばすことに成功した道のりまでが綴られています。自分もこんなところで挫けている訳にはいかない!という熱量が溢れてきます。読むとやる気が出るおすすめの本です。

偉人の選択100 スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズの人生を追体験できる本です。Q&A形式になっていて「こんなシーンがありました。ジョブズはどうしたと思いますか?」という問いかけがあって、次のページに「そんな時にジョブズはこう判断して、こんな行動をとりました」という内容が書いてあるイメージです。イノベーターのジョブズの頭の中を垣間見ることができ、自分ならどうするか?と知らず知らずのうちに自問してしまうような、読むとやる気が出るおすすめの一冊です。

自由人の脳みそ – 仕事も夢も遊びも、自由に、自分の好きなように楽しむための38の考え方

仕事・遊びともに好きなことをやって生きている自由人、高橋歩さんの著書です。「でも」「どうせ」「だって」と、何かをやろうとしても動き出せない方、意欲が起きない方におすすめします。この本を読むと、日常のわくわくにより目を向けられるようになり、自分も好きなように生きていいんだ!と、今まで悩んでいたことなどが嘘のように軽くなるオススメのやる気が出る本。

ちょっと今から仕事やめてくる

仕事に関する人間関係や毎日のストレスで自分が見えなくなってしまっている方にオススメです。この本に出てくる主人公も上司や社会に押し潰れそうになる中で、どのような生き方をしていけば良いのかと考えて、自分なりの答えを見つけていくストーリーです。働く事に関して疲れてしまっている方や日常でもよくある話に共感したいと思っている方に勧めたい本ですし、感動と笑いを適材適所に入れているのでサクッと読めるやる気が出る本でもあります。

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

お笑い芸人オードリーの若林さんが書かれている本です。私は彼と同世代なので、何となく手にして読んでみました。彼自身の話が書いていて、とても自意識過剰な方だという事を知りました。実は私自身もそうで、共感することが沢山ありました。だけどそれを笑いに変えてしまうくらいとても面白い内容となっております。元気がない時や自分に自信がない時に読むと気分が晴れ晴れとします。面白いので前向きにもなれる、おすすめのやる気が出る本。

マジカル・モーメント 賢者のつぶやき

世界的に有名な作家、パウロ・コエーリョの名言集です。仕事や恋愛、日々の生活などで、「何かうまくいかない」「何かおかしい」「やる気が出ない」…と思った時、適当にページを開くと、コエーリョの言葉が自分の物の見方・考え方を鮮やかに転換してくれます。哲学的に深く、人生の洞察に満ちた言葉ですが、決して難しくはなく、とてもフレンドリーです。自分の悩みが、もしかしたら自分自身に新しい視点をもたらすための神様からのギフトだと思えるかもしれません。

孤独の価値

人気作家で現在は隠遁生活を送っている著者が孤独に悩む人へ書いた人生論です。なぜ人は孤独を怖れるのか?孤独は本当に悪いことなの?著者の理路整然とした文章が、漠然とした不安感を次第に和らげてくれます。孤独=自由を生きるという言葉が、人生にやる気を与えてくれます。一人暮らしを始めたばかりの新社会人など、寂しさを感じている人にぜひ読んで欲しい一冊です。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

ビジネスの本でも、自己啓発の本に近いです。本の中で語られています「最初の気持ちを素直に認めずに嘘をつくと、人はその嘘を正当化し始める。」この言葉にとても救われました。人間関係で悩んでる方、自分自身を客観視したい方におすすめです。必ず、心が楽になりまして、やる気がわいてきます。

面倒だから、しよう

「置かれた場所で咲きなさい」の著書・渡辺和子さんの本です。便利になり、お金を払えば簡単にモノが得られる現代、人間はより楽な道を選択してしまいますが、美しく人間らしく主体性を持って生きるために、1日1日を丁寧に生きる、相手の気持ちを受け止めるなど、各章でまとめの言葉が書かれ、疲れたときにふっと読み返すにもおすすめのやる気が出る本。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

出版社の幻冬舎の社長の見城徹氏とIT企業のサイバーエージェントの社長の藤田晋氏の二人が、仕事や人生について自らの考えを真摯に語っています。本に書かれていることは「真剣に仕事に向き合え」「命がけで仕事に取り組め」というようなことで、難しいことは書かれていません。しかしそれを本当に実践し、経験している二人だから言葉に重みがあるし、自分も頑張ろうと思えます。

世界最強の商人

オグ・マンディーノの大ヒット処女作「地上最強の商人」の文庫本化。原本の「地上最強の商人」は1万円を超える高価な本で手を出しにくいが、同内容のものが文庫化でリーズナブルに手に入ります。内容は、前半はストーリ仕立ての小説。後半はセールスマンとして成功するための10の巻物をそれぞれ30日間かけ繰り返し読み、10ヶ月かけて読破するというもの。10ヶ月後あなたも世界最強のセールスマンに変わることができます。内容はもとより、その読書法が脳科学に基づき、それが成功への法則へと導かれる数少ない実践的自己啓発本です。

入社1年目の教科書

社会人として立派になるためには「こうするべき」という具体的な行動の指針が書かれています。誠実に真摯にということがすべてに共通することなのですが、具体的なので明日から実践できます。入社一年目の新社会人むけにかかれた本ですが、すべての社会人そしてすべての人が今後の人生わを生きていく上で大切となる人間力を鍛える作法が載っています。大学生から社会人になるときのやる気に満ちあふれた頃の自分を思い出させてくれます。

今すぐ変わりたい人の行動イノベーション

今までやる気を出すみたいな本を幾つも買ってみましたがこの本がもっとも実践的で読んでやる気を出す事が出来ました。特に良かったのが『10秒で簡単に出来る7つのアクション』。特に自分を責めてしまう時に「自分を責めている自分に気づけたんだから偉い偉い」と思うことでたった10秒なのですが気持ちが切り替えられてやる気を出す事が出来るようになりました。他にも幾つも実践的なアクションがあるので自信が無くてやる気を失っている人におすすめのやる気が出る本。

本気で変わりたい人の行動イノベーション

未来を変えたい自分を変えたいと思って悩んでいた時にこの『本気で変わりたい人の行動イノベーション』に出会ったのですが最高でした。特に難しい心理用語などはなくいかに未来を変えていくか?がかなり実践的に描かれてます。今を少し変え続けた結果未来は大きく変わるという事にこの本を読んで気づき、やる気が出て頑張るぞと思えました。未来を変えたいけどどうしたらいいか分からないという方におすすめのやる気が出る本です。

ホームレス中学生

この本はお笑い芸人の田村裕さんが描いた本です。いきなり解散と告げられ家族がバラバラになってしまい、1人でどうにかして生きていかなければならなくなった中学生の話です。波乱万丈な人生とも言えるほどのどん底の状況で生き延びる姿に尊敬をしました。同時にこの話が実話だというところに感動しました。何があっても自分も頑張って生きなければ!とくじけそうになってもやる気を出させてくれます。

10年後、後悔しないための自分の道の選び方

コンサルティング、キャリア相談、大学院、と様々な経験をしてきたボブ・トビンの著書です。今までの著者の経験や著者に寄せられたキャリアの相談などから、充実した働き方・生き方を手に入れるためにどうしたらよいかをとても分かりやすく説明しています。身近なところから始められる方法や考え方が多いので、一読して損はないおすすめのやる気が出る本。

考えの整頓

Eテレ「ピタゴラスイッチ」などの監修でお馴染みの著者が、身近な日々の中で気になる事や疑問に思う事について考察し書き綴ったエッセイです。今まで気づかなかったけれど言われてみれば確かそう!と納得する考えや、物事の本質にせまった面白い話が満載です。仕事や勉強に行き詰まりを感じている人などに、新しい視点や思考のヒントを与えてくれる、オススメのやる気が出る本。

あったかいね

この本は、仕事、家事や学校の勉強に疲れていて、ちょっと癒されたい方におすすめです。各ページには短い文章があり、絵も添えられています。例えば、「つらいことからどうやってもにげられない時がある そんな時はつらいことと仲良くしてしまうんだ」といった文章があります。こうした、思わずうなずいてしまうような文章がちりばめられているので、いつの間にかやる気が出る本です。

十二番目の天使

中学生?小学生?の頃から何か行き詰まりを感じるたびに読んでいる一冊。少年野球が物語の舞台で、何をやってもド下手な主人公の少年が精一杯自分のベストを出す姿を描いた小説です。「絶対、絶対、絶対、諦めない。」「毎日少しずつ前に進む」といった大切な気持ちを思い出させてくれる、読むたびにやる気が出る本です。

考えない練習

物事を深く考えれば考えるほど精神的には悪影響になる事があります。その、考える事を否定するわけではないのですが、考えない練習を理論的に説明してくれているのが本書。欲の業や煩悩に振り回されることなく、思考の持ち方を説いてくれます。人間のやる気を阻害するものを取り払い、本来人間の持っているやる気を示す事を考えさせてくれるおすすめの本。

ふつうがえらい

『100万回生きたねこ』でよく知られている佐野洋子さんのエッセイ集です。おばさんで何が悪いと開き直ったり、おまわりさんを見ると理由もないのにドキッとしたり、車の運転中に連れとケンカになったり、あるある!と思うエピソードが満載です。ひとつひとつが短めで読みやすく、ストレートな語り口の中にユーモアがあふれています。佐野さんをはじめとする普通の人たちがたくましく生活する姿に魅せられ、こういう普通の人っていっぱいいるんだ!と、読みながら元気がわいてくる本です。女性だけではなく、男性にもオススメのやる気が出る本。

子どもはみんな問題児。

誰もが子供の頃に1度は読んだことがあるであろう絵本「ぐりとぐら」シリーズの著者が、保育園勤務時代の経験を元に綴った子育て応援メッセージ集。多くの子供達と接する中で著者が学んだ子育てに関するあれこれを読者に優しく語りかけるような内容で、読んでいて安心でき、子育てへのやる気が充電されます。また、1つのメッセージが数ページにまとまっているので、子育ての合間に少しずつ読み進めやすいです。子育て中でちょっと疲れたなというお母さんにオススメのやる気が出る本。

営繕さんの幸せドリル

サラリーマンの設定で心の在り方や悩みに対しての考え方など、面白いストーリー展開と感動するオチがあって、とても心が楽になるだけでなくやる気がみなぎります。サラリーマンだけでなく、家事や子育てに疲れている主婦が読んでもグイグイと引き込まれて気持ちが熱くなり、また頑張ろうと思える内容です。ユーモアがありながら真理や哲学を的確に伝えてくれる本です。

シゴトのココロ

仕事でつまづいた時、何ができるかわからなくなってしまった時、ふとこの本を手に取ります。ズバリ答えが書いてある訳ではなく、ビジネス書のような明日から使えるヒントがある訳でもないけど、気持ちがほぐれていくような気がします。ぎゅうっと詰まっていたココロに、プスッと穴を開けて少しずつ空気が抜けていくような感じ。一緒に考えてくれて、自分の答えを探せるような、オススメのやる気が出る本です。

くまモンのふんわりやる気になる言葉

この本は、くまモンがふんわりやる気の出る言葉を紹介するという、題名通りの本です。読むと、くまモンに癒されながら、やる気の出る言葉に勇気付けられます。この本に記載されている言葉は、世界の偉人などの名言であり、解説も載っています。くまモンがゆるい言葉で励ますわけではないですが、しっかりとした言葉でやる気が出てきます。

ベロニカは死ぬことにした

窓の外には平凡で美しい日常が広がっている、そんな日に20代の美しい女性「ベロニカ」は死ぬことにした。衝撃的な冒頭から始まるのは家族、社会、人生の押し付けと期待に悩む平凡な女性の死と再生、若い男性やその他の苦悶する登場人物の人生の解放です。誰でもない自分を生きるにはという問いをなげかける傑作で、読めば明日への生きる活力が湧いてくる、オススメのやる気が出る本。

僕は自分が見たことしか信じない

日本代表にも選ばれたサッカー選手の内田篤人選手の本です。本に書いてあることは、努力すること、真面目になること、人に対してやさしくすること、などとってもシンプルで基本的なことです。でも文章から彼が口先だけじゃなくてそれらを実践してきたのが分かって、そういうことの大切さが身にしみてわかります。自分も小さな一歩からはじめようと思える、そんなやる気が出る本です。

夢をかなえるゾウ

この本はダメサラリーマンがゾウの置物である神様と出会って成長していく物語です。難しい哲学や自己啓発の本とは違い、中学生でも理解できる内容で、楽しめる本でもあります。ダメな自分を変えたい、でも何から始めていいのか分からないと悩んでいる方にお勧めできる、やる気が出る本。

ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力

モデル、トレンディー俳優、そしてドラマでは欠かすことが出来ない名俳優である風間トオルさんの著書です。順風満帆な芸能生活の裏で、幼少期に壮絶な貧乏生活を送ってこられてきましたトオルさんの仰天の貧乏生活のエピソードやインタービューが紹介されており、笑ってしまう体験談や泣いてしまう感動話が書かれています。貧乏ながらも楽しみながら生きる知恵や術を見出してこられてきたトオルさんに、今の時代を強く、たくましく生きるための勇気をもらえるオススメのやる気が出る本です。

雑談力

人との付き合いに負担を感じてやる気がなくなっている人におすすめのやる気が出る本です。この本の中で興味深く感じたことの1つに、「面白い話は何度でもできる」ということがあります。つまり、「この話は前にもしたと思うけど」などと断っておけば、相手によっては「また、その話が聞ける」とわくわくすることもあると書かれていました。こうした考え方であれば、面白い話をたくさん仕入れなくてもよいので、人とのコミュニケーションも気軽にできるのではないかと思います。

大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

今や、マーケティングの権威、ダン・S・ケネディの名著です。内容はサブタイトルには表現されていますがタイトルの「大金持ちをランチに誘え」からは伺えない行動を促す自己啓発本です。起業はしたものの不安に押し潰されそうな人、考え過ぎで悩んでばかりいる人、そんな人たちにオススメです。大量行動の原則が抵抗なく腑に落ちると思います。1回読んだだけでは忘れてしまうので何度も繰り返し読むことで、実際の行動に転嫁し、そして人生変わってくることと思います。

左遷社員池田 リーダーになる〜昨日の会社、今日の仕事、明日の自分〜

年齢が上がるにつれ、リーダーになったり部下が増えたりといつのまにか自分が責任者の立場になっていて、どういう姿があるべき姿なのかと悩んだ時に出会いました。堅苦しい啓発本ではなく小説のような感覚で楽しく読むことができます。昇進したときはもちろん、経営者となる人にもとても役に立つオススメのやる気が出る本。

雨の日も、晴れ男

174万部のベストセラーになったあの「夢をかなえるゾウ」で有名な著者の水野敬也さんの本です。内容は、幼い二人の神様が会社員の主人公に対していたずらを施し、主人公に不幸な災難が降りかかるが、どんな状況でもポジティブさを捨てず、前向きな姿勢を持つ主人公のストーリーです。困難な状況でも常に希望を持つことができ、人生において大切なことは何かを考えさせてくれる心温かい、やる気が出る本です。

苦役列車

中卒芥川賞作家、西村賢太の著書です。中学を卒業して日雇い労働だけで生活していた自身の実体験を基に描かいた作品ですが、とてもリアルなものでした。見下してしまいたくなりますが、どこか共感を覚え、他人事だとは思えないことでしょう。映画化もされ、大変話題を呼んだ作品です。若者はぜひ読むべき作品だと思います。

LIFE SHIFT

2016年メガヒットを記録した一冊ですね。平均寿命がどんどん伸び、100年時代を生きる今、どのように人生のステージをとらえて考えていくべきか?について言及している本です。長い人生の中で何をやりがいにしていくのか、その上で「仕事」や「職」をどのように捉えるのか?この一冊はどちらかというと今この瞬間もやる気に満ち溢れていて頑張っている人が読むとより一層やる気が出る本かもしれません。

ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!

今もなお、様々な分野で圧倒的な発言権を得ているホリエモンこと堀江貴文さんと自称”オタキング”こと岡田斗司夫さんによる実践的経済読本です。やりたいことだけをやって楽しく暮らすことを目標とした今までの経済本とは一味も二味も違うまったく新しい経済読本となっています。お金のことで悩む方にオススメしたいやる気が出る本です。

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

心配性のを少しでも改善したくて購入しました。仏教の教えを参考にこうした方が良い、という歴史ある哲学をもとにしてアドバイスが書かれているため興味深いです。起きること起きないことに変わりはないので心配する時間も体力も無駄だ、ということを感じさせてくれます。心配性な方、いつもイライラしている方、少しネガティブになっている方にオススメしたいやる気が出る本。

ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

著者のような良い人になれるか分かりませんが視点や気持ちの持ちようでこうも自分だけでなく他の人もを幸せにできるか、と考えさせられました。この本を読んでから少し心に余裕ができ、もやもやしていたネガティブな気持ちがすっきりしました。ポジティブな人にはポジティブな結果がついてくると思えるようになれる、オススメのやる気が出る本です。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすことにある。

自分が本当にワクワクできることは何なのか、の探し方や、それを自分の毎日の生活どうやって落としこむのか、が様々な人物のストーリーで描かれています。毎日、これが本当に自分のしたいことなんだろうか、どうすれば満たされた人生を送れるんだろう、と悩む方におすすめのやる気が出る本です。

超一流になるのは才能か努力か?

この本はフロリダ州立大学心理学部教授であるエリクソン教授の名著です。様々な分野で成功している人の事例を挙げ、その要因は何かを挙げた内容です。オリンピックやコンクールで優勝する人は、その人が天才だからというのが我々凡人の考え方ですが、エリクソン教授の研究によると、ひたすら努力することの継続でしかないということです。但し、漫然と努力するのではなく、様々な工夫や良い指導者につくことで、才能が開花し、偉大な成果を挙げるということに、自分も自信をもって仕事に取り組みたいと思うようになりました。

渋谷ではたらく社長の告白

今や大企業になった新興のネット企業「サイバーエージェント」の社長、藤田晋さんの大学生の頃から起業し、成功に至るまでの自伝です。プログラミングができるわけでもない普通の青年が、努力して仲間を作り会社を大企業にすることに成功したというところに刺激をもらいました。何事も努力が大事というのは簡単でありながらなかなかできないことですが、この本を読むと努力したくなります。

一瞬で心を「切り替える」技術

やる気が出ない時は、気分転換ができていない時でもあります。本書では、毎日使っている手帳を使うことで、心を切り替える方法をマスターすることができます。具体的には、「心と脳の仕組みを知る」→「考えて意識する」→「実践してみて心の変化を感じる」→「シェアする」→「それら4つを繰り返す」という流れで習得していきます。気持ちはあるのに進まずモヤモヤしている人にオススメのやる気が出る本。

あなたは絶対!運がいい

誰でも自分の人生を自分の望みどおりの方向にもっていくことができる。その方法や、心の持ち方をやさしい言葉で表現されています。専門的なことはなく、自分の身近なことから始められるので内容も読みやすいです。自分のことを大切に、自然のままに、物事をありのままに受け止めていこう、自分が楽しいと思ったことをしようと思える読むと元気が出る本です。

水木サンの幸福論

漫画家の水木しげるさんの半生を綴り、そこから導き出された幸福の7ヶ条が書かれた自伝的エッセイ。片腕を失った太平洋戦争や、極貧の漫画家生活などつらい時代を生きてきたはずなのに、どこか飄々として達観した水木さんの生き方に胸を打たれます。「他人と比べない」「好きの力を信じる」など水木さんの幸福論が、今人生に悩んでいる人の心に優しく響くおすすめのやる気が出る本です。

熱く生きる

2012年に天皇陛下の心臓外科手術の執刀医である、天野篤医師の本。今では神の手と呼ばれる心臓外科の名医ですが、それまではある意味落ちこぼれの学生時代を過ごされています。そこから這い上がって名医まで行き着く人生をわかりやすい文書で書かれています。読んでいてすっと心に響く感覚があり、そして自然とやる気が出る本です。

こころの処方箋

この本は日本におけるユング派心理学の第一人者である河合隼雄さんが著者で、「耐える」ことばかりで仕事や人間関係のストレスで心が押しつぶされてしまいそうなとき、柔らかく優しい言葉で気持ちがほぐされていくような内容となっています。全55篇の構成で1篇が4ページ程度の読みやすい言葉で書かれているので、自己啓発本が苦手な方でも手にとりやすい内容だと思います。

一瞬の風になれ

この本は佐藤多佳子さんの著書で青春スポーツ小説です。挫折を味わいながらも「陸上競技」という自分の居場所を見つけ、ひたむきに努力し成長していく過程が友情や恋愛を織り交ぜつつ描かれています。とにかく競技描写が素晴らしく疾走感や躍動感の迫力が伝わってきます。読んでいると自分も走りたくなるような気分が沸き起こってくるので、気分が落ちこんでいるときなどにおすすめのやる気が出る本です。

毎日がポジティブになる! 元気が出る言葉366日

366日の元気が出る言葉が、カラーのイラストや写真と一緒に書いてあります。解説も丁寧で、心の中にスッっと入ってくる感覚がとても良いです。疲れている時や、元気が出ないときに、その日の言葉を読んでみると、元気になります。きっとお気に入りの言葉に出会える、ポジティブな名言が沢山つまった、やる気が出る本です。

人生はもっとニャンとかなる! ―明日にもっと幸福をまねく68の方法

可愛い猫の写真と共に、ユーモアたっぷりの言葉で読者の心を和ませます。常に前向きなポジティブシンキングで猫たちが語りかけてくれるので、読んでいると不思議と悩んでいることが小さく思えるような感覚になり、元気が湧いてくる、オススメのやる気が出る本。。文章だけではなく、猫たちの可愛らしい姿を見て視覚的にも心が癒される一冊になっています。

手紙屋

就職活動に励む大学生とともに「人生とは」「仕事とは」といった事柄について考えていく小説。自己啓発的な内容を小説に落とし込むことで読みやすくメッセージを伝えている喜多川泰さんのヒット本。学生はもちろん、「自分はなんのために頑張るのだろう?」なんてことをふとぼんやり考えている社会人の方にもオススメの、読むとやる気が出る本。

人生心得帖

パナソニック(松下電器)の創始者である故・松下幸之助氏による自伝です。経営の神様とも呼ばれた松下氏の含蓄に溢れる文章で綴られる人生観は自己啓発書というよりは哲学書のようであり、幼いうちから商人として生きることを受け入れ運命を切り開き、一代で大企業を築き上げた経営者らしい説得力のある内容です。生きがいとは何か、そんな悩みを抱えたときに読みたくなるような一冊です。

自分を変える言葉

背中を押してくれる80の言葉が書かれています。1ページに1文言葉が書かれていてその横に詳しくその言葉について説明がされています。適度にスペースも入っているのですぐに読めました。いろいろなテーマで書かれていますので、時間がないときは自分の読みたいところだけ読むこともできます。私は最初は1ページから全部読みましたが、その後は悩んでいるときなどにぺらぺらとページをめくってその時の自分に合った言葉を探して読んでいます。

明日死ぬかもよ?

明日死ぬかもよ?をはじめ、ふと人生の先を想像させられるような問いを投げかけてくれる一冊。例えばあと何回桜を見ることができるだろうか?みたいな感じです。人生の有限性を感じられた時、今を一生懸命頑張れる。本書はそんな示唆を与えてくれる、オススメのやる気がでる本です。

強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

高校にも塾にま通わず、3兄弟が京大に合格するという武勇伝とも言える人生を描いた実話です。教育とは何か?という現代の変化の波にいち早く切り込んでいる本書。読んでいると自分もやってやれないことはない、とやる気がでる本です。高校にも

モチベーション革命

価値観が多様化する現代の若者のモチベーションについて綴った一冊。「好きを仕事に」と言われる今を生きる人々にとって、新たなる視点とモチベーションの種、そして気づきとパッションを得られるような、そんなオススメ本です。

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本好きにオススメのKindle Unlimited

【元気が出る本】おすすめの女性エッセイ本12選

さて、本記事では仕事へのモチベーションが上がるオススメ本についてピックアップしてきました。参考情報として、本好き・読書好きの方にはAmazonの提供するKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)がオススメです。

Kindle Unlimitedは月額980円で好きな本が読み放題となる嬉しいサービスです。初回30日間の無料トライアルも可能ですので手元に常に本を持っていたいという方はチェックしてみてください。

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おわりに

以上、【やる気が出る本】仕事へのモチベーションが上がるおすすめ書籍についてでした。いかがでしたでしょうか、気になる本はありましたでしょうか?下記に、本記事でピックアップしたやる気が出る本の一覧を残しておきたいと思います。

[aside type=”normal”]ピックアップしたやる気が出る本
・好奇心を“天職”に変える空想教室
・偉人の選択100 スティーブ・ジョブズ
・自由人の脳みそ – 仕事も夢も遊びも、自由に、自分の好きなように楽しむための38の考え方
・ちょっと今から仕事やめてくる
・完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込
・マジカル・モーメント 賢者のつぶやき
・孤独の価値
・自分の小さな「箱」から脱出する方法
・面倒だから、しよう
・憂鬱でなければ、仕事じゃない
・世界最強の商人
・入社1年目の教科書
・今すぐ変わりたい人の行動イノベーション
・本気で変わりたい人の行動イノベーション
・ホームレス中学生
・10年後、後悔しないための自分の道の選び方
・考えの整頓
・あったかいね
・十二番目の天使
・考えない練習
・ふつうがえらい
・子どもはみんな問題児。
・営繕さんの幸せドリル
・シゴトのココロ
・くまモンのふんわりやる気になる言葉
・ベロニカは死ぬことにした
・僕は自分が見たことしか信じない
・夢をかなえるゾウ
・ビンボー魂 おばあちゃんが遺してくれた生き抜く力
・雑談力
・大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」
・左遷社員池田 リーダーになる〜昨日の会社、今日の仕事、明日の自分〜
・雨の日も、晴れ男
・苦役列車
・LIFE SHIFT
・ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!
・心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」
・ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則
・ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすことにある。
・超一流になるのは才能か努力か?
・渋谷ではたらく社長の告白
・一瞬で心を「切り替える」技術
・あなたは絶対!運がいい
・水木サンの幸福論
・熱く生きる
・こころの処方箋
・一瞬の風になれ
・毎日がポジティブになる! 元気が出る言葉366日
・人生はもっとニャンとかなる! ―明日にもっと幸福をまねく68の方法
・手紙屋
・人生心得帖
・自分を変える言葉
・明日死ぬかもよ
・強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話
・モチベーション革命[/aside]

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください。

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