オススメのヒューマンドラマ映画「はじまりのうた」感想

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は僕の大好きな映画「はじまりのうた」についてご紹介させていただきます。この映画を観ると、どんなテンションだったとしても観終わった後にはスッキリした、前向きな、元気な状態になるんですよね。ドラマがあって音楽がある、素敵な映画です。

▽はじまりのうた 予告編

はじまりのうた あらすじ

人気ミュージシャンに振られた女性デイブ。自身の立ち上げた音楽会社を追い出された冴えないプロデューザーのダン。そんな二人がたまたまバーで出会う。そこから始まるミュージックビデオ制作の物語。お金のない二人が舞台として選んだのはなんと「普通の街中」。地下鉄のホームやビルの屋上、路地裏など。彼らだからこそできる攻めの収録。仲間に加わるメンバーもみんなどこか冴えないが、音楽を通じて一つになっていく。そんな彼らの成長と勇気ある一歩を描いたハートフルなヒューマンドラマ。

はじまりのうた 感想

なんと言っても音楽、音、声がとても素敵な映画。まるで自分もその収録現場にいるかのような高揚感で包まれる。歌うのも聴くのも含めて「音楽っていいなぁ〜」と思わせてくれる映画。娘が最初は遠慮していたが、みんなの音楽と歌声につられてバンドに入り、殻を破っていくシーンが好き。音楽って人の心をつなぐし、心を一つにする最高の文化なんだなと知ったきっかけの映画。この映画を観ると、音楽を聞きながら街中をドライブでもしたくなる。元気がない時、何だか外に出たくない時なんかにオススメの映画。

おわりに

以上、はじまりのうたについてでした。この映画は爽やかな映画で、後味も良い一本です。家族と観てもいいし、恋人や友達と観ても楽しめる映画です。もちろん、一人でも観るのも良いと思います。まだ観ていない人はぜひ観てみてくださいね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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