元気が出る映画まとめ!明日からまた頑張りたい人にオススメの映画40選

おすすめの元気が出る映画

こんにちは。本日は元気が出る映画について書いていきたいと思います!

日々慌ただしい生活の中、心身ともに何かと磨耗するわけですが、映画や本などでエネルギーをチャージして明日も頑張ろう!という元気を吸収している宮田でございます。

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疲れた時は元気が出る映画を!

仕事でミスしてしまった時、人間関係に疲れてしまった時。はたまた恋に破れてしまった時。なんだかエネルギーが湧いてこない時。

誰かに相談できればいいのだけど、なんだかそんな気分でもない。一人で悶々としている…という方!そんな時は映画を観て元気をもらいませんか?明日また一歩踏み出す勇気とパワーをくれる「元気が出る映画」をご紹介させていただきます。

基本的には気になった映画があればすぐに観れるように、DVDレンタルがスタートしている映画をピックアップしています。定額制映像配信サービスを活用して楽しんでみてください。

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2017.02.17
ピックアップしている元気が出る映画
1)はじまりのうた
2)シング・ストリート 未来へのうた
3)LIFE!
4)WOOD JOB!(ウッジョブ)
5)サマーウォーズ
6)ビリギャル
7)バクマン。
8)きっと、うまくいく
9)マダム・イン・ニューヨーク
10)マイ・インターン
11)バケモノの子
12)ぼくたちと駐在さんの700日戦争
13)ヴィンセントが教えてくれたこと
14)ジャッジ!
15)ばしゃ馬さんとビックマウス
16)サマータイムマシン・ブルース
17)スクール・オブ・ロック
18)深呼吸の必要
19)キューティ・ブロンド
20)天使にラブ・ソングを…
21)リアル・スティール
22)フォレスト・ガンプ / 一期一会
23)イエスマン
24)ぱいかじ南海作戦
25)ちはやふる
26)プラダを着た悪魔
27)シェフ 三ツ星フードトラック始めました
28)阪急電車
29)箱入り息子の恋
30)アニー
31)横道世之介
32)最強のふたり
33)ミセス・ダウト
34)シンデレラ
35)サウスポー
36)エリン・ブロコビッチ
37)WE ARE YOUR FRIENDS ウィ・アー・ユア・フレンズ
38)小さな恋のメロディ
39)キセキ あの日のソビト
40)イーグル・ジャンプ
41)ホテル・ハイビスカス

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はじまりのうた

自らの作った音楽プロダクション会社をクビになった男。愛する彼氏からも見放されたシンガーの女。そんな二人がバーの弾き語りで出会い、ミュージックビデオを制作するため街に繰り出す物語。音楽を通じて心が通じ合っていく過程が前向きな元気をくれる。

この映画の元気が出るポイント

なんといってもこの「リズム」が心地よい。観ているだけで自分もノリノリになれる映画。ヘコんでいても、また明日から頑張ろうという高揚感をくれる。観終わったら、イヤホンをさして街に繰り出したくなるような作品。

❇︎はじまりのうた 感想・レビュー記事

シング・ストリート 未来へのうた

はじまりのうたと同監督が手がけた映画。一つ年上の女の子に惚れた主人公が、荒れくれた学校のメンバーとロックバンドを組み、音楽を通じて恋のアプローチをする物語。爽やかでまっすぐで、音楽に溢れる楽しい映画。

この映画の元気が出るポイント

考えることが多くて眉間にシワを寄せる毎日。こういうまっすぐな気持ちを描いた作品に心を打たれる。音楽に「想い」を乗せるというその姿が爽やかで、自分の心の中にあるモヤモヤしたものが吹っ飛ぶ映画。

❇︎シング・ストリート 未来へのうた 感想・レビュー記事

LIFE!

雑誌「LIFE」の写真管理部で働く主人公ウォーリーが亡くなった「写真のネガ」を見つけるために飛び出す、「自分を変える」物語。変化のない毎日も、一歩踏み出すことで新しい世界になる。そんなことを感じさせてくれる壮大な物語です。

この映画の元気が出るポイント

社会に出て働いていると、いつしか「変わらない毎日」に慣れてしまうことがあります。「会社」だったり、「世の中」だったり、「有名人」だったり。自分ではない他の誰かのために大きな渦の中で生きているような感覚になります。ですが、人生の主人公は他の誰でもない「自分」なんだ。と思わせてくれる一本です。

WOOD JOB!(ウッジョブ)

ウォーターボーイズ、スウィングガールズを手がけた監督がつくった林業をテーマにした青春ムービー「WOOD JOB!」。都内の現代っ子が林業体験を通じて山のすごさや山に住む人たちの魅力に触れながら成長していく物語。

この映画の元気が出るポイント

伊藤英明演じるアツい林業の先輩と、染谷将太演じるダメダメな現代っ子がマッチしていて、やりとりを見ているとリアルに入ることができる。染谷くんが成長していく姿に自分を重ねて、いっちょやったるか感が湧く。笑いあり、感動あり、最後の終わり方も良くて後味の良い映画。

❇︎WOOD JOB! 感想・レビュー記事

サマーウォーズ

現実社会と密接に結びついた仮想空間「オズ」。人工知能に乗っ取られたアカウントによって世界が危険に脅かされる。頼りなかった主人公が人類の未来を背負って戦いに挑む一夏の物語。

この映画の元気が出るポイント

青春SFムービー。出てくる景色やキャラクターがみんなすがすがしい。圧倒的に強くなっていく敵キャラに対して、仲間の力を集めて戦うというベタな展開ではあるが、何度観ても色褪せることのない一本。不思議と元気が出る映画。

ビリギャル

学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格する話。誰からも期待されず「クズ」と呼ばれていた女子高生が「絶対無理」と言われる挑戦に挑み、それを支えるお母さん、塾の先生、一緒に戦う友の一年を描いた映画。

この映画の元気が出るポイント

絶対無理と言われる挑戦に対して、ただひたすら先生やお母さんの想いに応えたいという一心で走り続ける主人公の姿に心打たれる。ましてやこれは実話をもとに作られているので、自分も「無理」とか決めつけないで挑戦し続けなければと思わせてくれる。

バクマン。

週間少年ジャンプの頂点を目指す男子高校生二人の物語。コミック「バクマン。」の映画版。その展開の速さやテンポ、描写、キャラクターのやりとりの臨場感に圧倒される一本。ジャンプに触れたことのある人なら間違いなく興奮する映画。

この映画の元気が出るポイント

この映画は独特の展開のスピードとわくわくさせるような音と音楽がある。まるで自分もその時間の流れの中にいるような感覚になって、観終わった後、何か行動を起こしたくなるようなそんな作品。行き詰まっている時なんかに観たいオススメの映画。

❇︎バクマン。感想・レビュー記事

きっと、うまくいく

名門大学に進学したおバカトリオの大学生活を描いた物語。教科書では学べない「生きていくために大事なこと」を、インド映画独特の踊りと音楽、ユーモアを交えながら伝えている作品。観るとなんだか幸せな気持ちになれる映画。

この映画の元気が出るポイント

それなりに現実的で重たいテーマを取り扱っているにも関わらず、主人公たちのキャラクターによって楽しく観ることができる。笑いと勇気の二つを同時に得られる貴重な映画。「アールイズウェル」と唱えれば僕たちも明日からなんでもできる。

マダム・イン・ニューヨーク

上記の「きっと、うまくいく」と同じインド映画です。家族で唯一「英語が話せない」主人公のシャシ。妻としても、母としても尊厳を失っていた彼女が出会う「英会話学校」。家族には内緒で英語の勉強に奮闘するシャシの姿を描いた映画です。

この映画の元気が出るポイント

この映画は観ているうちにシャシを応援したくなってきます。がんばれ!シャシがんばれ!と心の中で思っているうちに、自分も前のめりになっています。踏み出せば変えられる、自信のない自分も、周りの目も。人生の主人公は自分なんだと、前を向ける明るい映画です。

マイ・インターン

ファッション業界で成功を収めた女性経営者。会社の業績が上がる一方で不安や苦悩を抱えているが、誰にも相談できずにいる。そこにやってくる70歳のシニアインターンのおじさん。その人生経験からくる彼の一言一言が優しく響く、そんな映画。

この映画の元気が出るポイント

一言一言が粋で渋い。こんなジェントルマンになりたい!と男の僕なら思うし、女性であればこんな年上の男性に憧れる!と感じるのでは。その包容力に溢れる優しさに観ている自分も包み込まれる一本。仕事で疲れた人におすすめしたい元気が出る映画。

❇︎マイ・インターン 感想・レビュー記事

バケモノの子

人間界と異なる空間に存在する「バケモノの世界」。ひょんなことからバケモノ「熊徹」の弟子となった人間の子「九太」。友達のいないバケモノと一人ぼっちの人間、二人の友情と愛を描いた物語。

この映画の元気が出るポイント

師匠と弟子、男同士お互いに素直になれない二人が不器用ながらにも絆を深めていく姿に心を打たれる。ラストのシーンでは熊徹の愛に溢れる選択に感動する。アクションシーンもあり、音楽もあり、アニメーションも見もののオススメ映画。

❇︎バケモノの子 感想・レビュー記事

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

静かで平和な街で繰り広げられる、「イタズラ大好き高校生軍団」と「街の駐在さん」のアツき戦いを描いた物語。ベタベタなコメディ映画で、何も考えずに楽に観ることができる。笑いの中にちょっぴり感動ありで、後味のいい映画。

この映画の元気が出るポイント

市原隼人演じる主人公の「ママチャリ(あだ名)」が爽やかさを引き立てている。こんなアホな時代が自分にもあったよなぁと思える。アホのため、そして大切な仲間のために全力投球だったあの頃を思い出して、懐かしい元気が湧いてくる映画。

❇︎ぼくたちと駐在さんの700日戦争 感想・レビュー記事

ヴィンセントが教えてくれたこと

アルコール、ギャンブル、借金…落ちこぼれの嫌われ者である「ヴィンセント」。ある日隣の家に引っ越してきた弱虫でいじめられっ子の「オリヴァー」の面倒をみることになる。社会や学校、それぞれに居場所を失った二人が年齢を超えた友情を築き、成長していく物語。

この映画の元気が出るポイント

ヴィンセントは世間一般から見るとどうしようもない人間だが、オリヴァーはそんなヴィンセントから生きる術を学び、たくましくなっていく。いじめっ子に対してヴィンセントに教えてもらった必殺技で立ち向かうシーンが好き。二人の友情に心温まる映画。最後のスピーチが心にぐっと響く。

ジャッジ!

世界一のCMを決める大会「サンタモニカ国際広告祭」に上司の替え玉として参加することになった冴えない社員(妻夫木聡)。憧れの広告祭は不正や嘘、根回しにあふれていた。そんな汚れた広告祭に「良いものは良い、悪いものは悪いと言える勇気」を持ったアツく純粋な若手が挑む物語。

この映画の元気が出るポイント

評価や見え方を意識するがゆえに、若い頃に抱いていた仕事への想い、見えなくなってしまっていた大切なものを思い出させてくれる。また、コメディとメッセージ性のバランスが良く、笑いあり、感動ありで元気や勇気をもらえる。北川景子のツンデレ具合にも癒される。

❇︎ジャッジ! 感想・レビュー記事

ばしゃ馬さんとビックマウス

脚本家を目指す主人公が落選しても落選しても諦めず、自分の夢を追いかけ続ける。そして追いかけ続けた夢を諦めるまでを描いた物語です。夢を叶える人、夢を諦める人、夢を諦めきれず追いかけ続ける人、これから夢を追うことの厳しさに直面する人。それぞれの葛藤を描き出しつつ、日常のぬくもりを描いた元気が出る映画です。

この映画の元気が出るポイント

これは、今まさに夢を追いかけている人、夢を追いかける中で自分の無力さを痛感し、ちょっとくたびれてしまっている人に観て欲しい一本です。夢を追いかけることって孤独だったりするけど、この映画を観ると頑張れる気持ちになれるというか、明日もいっちょやります!という元気をくれます。

❇︎ばしゃ馬さんとビックマウス 感想・レビュー記事

サマータイムマシン・ブルース

とある高校のSF研の部室に突如現れる「タイムマシーン」。タイムマシーンを手に入れた部員たちが向かった先は「昨日」。「今日」壊れてしまったエアコンのリモコンを取り戻すために動き出す青春コメディ作品。バックトゥザ・昨日!

この映画の元気が出るポイント

瑛太を筆頭としてSF研のメンバーが清々しい。こんな馬鹿な時代あったよなぁ〜って懐かしい気持ちになるというか、観ているこっちが高校生の頃に戻ったような気持ちになれる。夏になると一度は観たい映画。

❇︎サマータイムマシーン・ブルース 感想・レビュー記事

スクール・オブ・ロック

名作コメディ。冴えないバンドマンがひょんなことから地元の名門小学校で臨時講師を務めることになる。そこにいた小学生には学校の成績では測ることのできない素晴らしい「ロック」の才能があることに気づき、校長先生に黙ってロックの授業をする物語。

この映画の元気が出るポイント

ベタベタなコメディで、期待を裏切らない展開なので気持ち良く観れる。実際にこんな先生というか「大人」がいたら超楽しいだろうなって思う。ロックを通じて「ビート」を感じられる作品。

❇︎スクール・オブ・ロック 感想・レビュー記事

深呼吸の必要

沖縄のサトウキビ刈りの仕事のために集まった男女5人の青春物語。仕事や人生、夢、生きることに疲れたメンバーがそれぞれ忘れたいことを抱えていた。35日間、海や海土路に囲まれた自然の中でひたすらサトウキビを刈るという生活の中で心が癒えてそれぞれに殻を破っていく。

この映画の元気が出るポイント

このまとめではアップテンポな映画が多い中、この映画はとてもゆったりとしています。どちらかというと「頑張って頑張って疲れてしまった人」に観て欲しい映画。深呼吸すれば、「早く泳げるか分からないけれど、楽しく泳ごことができる。」。忘れてしまった何かを思い出させてくれる。

❇︎深呼吸の必要 感想・レビュー記事

キューティ・ブロンド

付き合っていた彼氏に振られた主人公。彼はハーバード大学の法学部に進学するという。そんな彼を追いかけて猛勉強し、ハーバード大学の法学部に進学し、嫌味なクラスメイトを振り切り前に前に前進していく様子を描いた作品。

この映画の元気が出るポイント

主人公エルは、周りの人から外見で判断されてしまうが、それでも明るくまっすぐに前に前に進んでいく姿に元気をもらえる。途中入ってくる遠賀のノリも良く、何となく仕事や勉学に不安を抱えていたり、きじけそうになっている時に観たい元気が出る映画です。

天使にラブ・ソングを…

殺人現場を目撃してしまったシンガーが、裁判まで身を隠すために修道院に隠れて生活する物語。そこで与えられた役割は合唱団で歌って踊ること。静かな修道院に吹き込む新しい風。観ていて元気が出るオススメの映画です。

この映画の元気が出るポイント

この歌って踊って、そしてみんなで一つのことに向かって挑戦し、変わり、周りを変えていくという物語は元気が出る!みんなとの調和を覚える者、殻を破って一回り成長する者、新しさを受け入れる勇気を手にいれる者。それぞれの登場人物の成長も観ていて自分も頑張りたいと思える。

リアル・スティール

文明が進化し、生身の人間のボクシングでは物足りなくなった時代。そんな時代に流行するロボット同士の戦い「ロボットボクシング」をテーマにした映画。「戦うことから逃げちゃいけない」というセリフが元気をくれる。ストーリーは至ってシンプルだけど、観た後テンションが上がる一本です。

この映画の元気が出るポイント

ボクシングをテーマにロボットが戦うわけですが、爆発があったりロボットがぐちゃぐちゃになるようなシーンはほとんどないため、あくまでも楽しく観ることのできるSFアクション映画。2人と1体が少しずつ強くなっていく姿や、最後の戦いで「戦うこと」に向き合った姿がグッとくる。音やダンスなんかも上手い具合に盛り込まれており、洋画ならではのリズム感があります。

フォレスト・ガンプ / 一期一会

フォレスト・ガンプという男の人生を描いた物語。知能は人より劣るが、その身体能力や人への影響力に長ける。人生には良い時があれば悪い時がある。出会いがあれば別れがある。その一つ一つを大切にすることの大切さを教えてくれる一本です。

この映画の元気が出るポイント

本作のキャッチコピー「人生はチョコレートのようなもの。開けてみないと分からない。」という言葉が大好きです。人生という「ギフト」、何事もまっすぐに向き合ってやってみなければ分からない。そして一つ一つの出来事、人との出会いを大切にしたいと思える。人生というものを少し好きになってみようかなと思える、そんな、元気が出る映画。

イエスマン “YES”は人生のパスワード

何事にも「No」と答え、人との関わりを最小限におさえて生きてきた男が、とあるセミナーへの参加をキッカケにすべてのことに「Yes!!」と答えるようになった姿を描いた物語。仕事、人間関係、恋、すべてのことにYes!と答えることによって物事が驚くほどに進展していく。この映画は単なる「ポジティブに生きようよ!」と言っているだけに終わらないところが好き。

この映画の元気が出るポイント

人は新しいことに対して「No」と答えてしまいがちだけど、この映画の主人公のように「Yes!!」と答えられたなら、自分の生活もきっと楽しくなる。なんだか自分も明日から「Yes」を意識して生きていきたいなと思える元気が出る映画。最終的に、本当に気持ちのこもった「Yes」が一番大事なんだよ。というところに着地するのもオススメのポイントです。

ぱいかじ南海作戦

人生に挫折した男が沖縄にたどり着き、そこで生活を始めるゆるゆるふわふわの映画。人間関係に疲弊してしまったときなんかに観たい映画で、「もう終わりだ。」と思った先にこそ案外、道はある。なんてことを教えてくれる一本。阿部サダヲの世界観がふんだんに出ている映画。

この映画の元気が出るポイント

先に紹介させていただいた映画「深呼吸の必要」に近いものがある映画です。知らず知らずのうちに「頑張らなければいけない」毎日を送っていますが、疲れたときは休んでいい。頑張る元気がないときは空気を変えてリフレッシュしよう。もうちょっと楽に構えてみようか。そういう気持ちにさせてくれる、観ていて元気が出る映画。「男なら、人生に一度はパイレーツオブカリビアン!」というセリフが個人的には好きです(笑)。

ちはやふる

人気コミック「ちはやふる」の実写化映画で、上の句・下の句の2部完結作です。スポーツカルタをテーマに青春、友情、恋を描き出します。原作好きからの評価も高く、熱量を感じたい人におすすめの元気が出る映画。「仲間の大切さ」「一つのことに打ち込むことの情熱」などを感じられます。

この映画の元気が出るポイント

高校の部活動、それは僕が生きてきた中で一番「そのことしか考えていなかったこと」です。あの「好きなことにかける情熱」を今一度思い出させてくれる映画。また、孤高に戦うライバルとの比較で「仲間がいることの大切さ」を教えてくれます。この映画を見ると、自分も頑張るぞ!という気持ちにさせてくれます。

プラダを着た悪魔

一流ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタントが主人公(アン・ハサウェイ)。想像を絶する激務の中、ズタボロにやられながらも仕事に恋に、打たれては立ち上がっていくアン・ハサウェイの姿に元気をもらえる一本。アン・ハサウェイ自身のファッションコーディネートにも注目で、それだけでも観ていて楽しめる映画です。

この映画の元気が出るポイント

これはぜひ、仕事に奮闘する頑張る女性に観てみて欲しい元気が出る映画です。仕事とプライベートの両立。夢を追いかけるということはやっぱり犠牲を伴うもの。それでも覚悟を決めて進んでいく主人公から、自分も一歩踏み出す勇気をもらえる。また、そういう自分を支えてくれる人のあたたかさにも気づくことができる。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

雇われコックだった主人公が、評論家や雇い人と馬が合わず止めてしまい、フードトラックを買って旅に出る物語。出てくる料理やサンドの一つ一つが本当に美味しそうで、それだけでも観ていて元気が出る←。Twitterの投稿描写などの現代感もあって、年齢を問わず楽しめるおすすめ映画。

この映画の元気が出るポイント

自分が本当にやりたいことをやっているか?と考えさせられる一本。おんぼろのフードトラックを自分たちで掃除し、お客さんのいないところからスタートした自分たちのビジネスが次第に人気になっていく。その軌跡を観ているだけで、自分も「自分の心の声を聞こう」「夢を追いかけたい」なんてことを思わせてくれる。ロードムービーならではの「成長していく姿」から、観ていて元気が出る魅力満載の一本です。

阪急電車

片道15分の阪急電車の中で描かれる、人と人との何気ない関わりを描いたヒューマンドラマ作品。辛いことや悔しいことが溢れた毎日だけど、今の世の中も捨てたもんじゃないよね。という明るい気持ちにさせてくれる。派手な展開はないけれど、一つ一つのシーンが愛おしく、観終わった後、心が優しくなれるようなおすすめの映画です。

この映画の元気が出るポイント

人は何か嫌なことが続くとこの世の中に希望なんてないんじゃないかと思ってしまったりする(ややおおげさかもしれないが)。でも、僕たちは日々、人と出会い、人と触れ合い、小さな愛情を交換しながら生きている。その中でほんの少し相手によりそう姿勢を意識するだけで、世界は変わって見えるんじゃないかということを教えてくれる一本。明日、今日より1ミリでも心をやさしく持ちたい。そう思えたおすすめの元気が出る映画です。

箱入り息子の恋

35歳で市役所職員。唯一の趣味は貯金。そんな引きこもり気味(箱入り)の主人公が、目の見えない女性に恋をして一歩踏み出す恋愛物語です。かっこいいとかかっこわるいってどういうことか?見た目や何かができるかどうかではなくて、まっすぐな想いを持っているかどうかじゃないか?そう思わせてくれる一本。

この映画の元気が出るポイント

踏み出したいけど、一歩が出ずにモヤモヤしている人にぜひ観て欲しい元気が出るオススメの映画。キャッチコピーの「恋をすれば傷を負う。いつだって僕らは傷だらけだ。」が染みる。無様でもいいのだ、転けても転けても立ち上がって想いを貫こうとしている人こそ、かっこいいやつなのだ!

アニー

携帯会社のCEOでNY市長選挙に出馬しているスタックスと、両親から捨てられた少女のアニーが出会う。スタックスは自分の好感度アップのためにアニーを自分の家に住まわせることになるが、ともに時間を過ごすうちにアニーから「愛」を学ぶ。ミュージカル調に構成された映画で、音と踊りが観ている人を元気にしてくれるおすすめの一本。

この映画の元気が出るポイント

何よりも音と踊りが楽しい作品。ミュージカル映画が好きという人には絶対的におすすめの一本。明るいノリの中に描かれる、愛を見失った人たちが再び愛を取り戻していく姿がスッと心に沁みる。元気がないときに観たい。

横道世之介

大学進学で長崎から東京に上京した青年「世之介(よのすけ)」と、世之介の周りの人たちの青春を描いた物語。お人好しでどこか頼りない世之介は様々な人に好かれていく。ヒューマンドラマであり、恋の物語であり、心温まるおすすめの映画です。この映画のここが良い!という感じではなく、観終わった後、この映画好きだわ。と思えた映画なのでピックアップさせていただきました。

この映画の元気が出るポイント

何より一つ一つのほのぼのした情景が丁寧に描かれているので、観ていてほっこりする。一人で観ているときっとクスッと笑ってしまうところがたくさんある。そのクスッと笑っちゃう感というのが世之介の人柄であり、人を惹きつける魅力。自分も世之介のようなあたたかい人間になりたいなと思わせてくれる。あるべき姿を追いかけすぎて疲れた時なんかに観たい、おすすめの元気が出る映画です。

最強のふたり

言わずと知れた名作。事故で全身麻痺となり動くのは首から上だけ、車いす生活を送る富豪。そんな大富豪の介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。思わずして出会った正反対の二人が絆を深めていくヒューマンドラマ。外見、地位、名誉、財産などのフィルターをかけずに人を見ること、心で繋がるとはどういうことかを教えてくれる映画です。

この映画の元気が出るポイント

二人がまっすぐに向き合い、少しずつ心を通わしていく姿。そしてそれぞれが持っている「欠けている部分」を補い合っていく様子に、観ていて励まされる。この映画を観た後、自分の周りで起きる大抵のことは笑って乗り越えられるんじゃん♪という不思議な元気が湧いてくるような、オススメの元気が出る映画です。

ミセス・ダウト

離婚して自らの子どもに会えなくなってしまった父が、家政婦に変装して子どもたちに会いに行くという物語。バレるんじゃないか?とハラハラしながら楽しめるし、笑いの中にも深い愛情や夫婦とは何かというメッセージを伝えてくれる。主演のロビン・ウィリアムズの演技がさすがの一本です。何も考えずに観て楽しめるオススメの映画。

この映画の元気が出るポイント

何よりコメディ調に描かれているので、疲れている時なんかに観るとプッと笑えて元気が出る。そしてロビン・ウィリアムズの「あたたかさ」が心にすっと沁みて優しい力をわけてくれる。終わり方もハッピーエンドなので、本作を観た後、「さ、頑張るか!」と前を向けます。

シンデレラ

ディズニー・スタジオの力によって、「シンデレラ」が実写映画化された作品。ストーリーもほぼ原作に近く、カボチャの馬車やガラスの靴も臨場感あふれる映像で描かれています。何より主人公のシンデレラが美しい。観ていて夢のある映画だなぁ〜と思いました。

この映画の元気が出るポイント

「本当の魔法は、あなたの勇気。」というキャッチコピーに集約されるように、本作を見ると勇気が湧いてくる。どんな状況でも勇気と優しさを持った人間でありたいと思わせてくれ、背中を押してくれる一本。踏ん張りどきに観たい、おすすめの元気が出る映画。

サウスポー

主人公のボクサーであるビリー・ホープはその攻撃的なスタイルでボクシング界の頂点に立っていた。しかし「怒り」に身を任せた結果愛する妻を失い、娘をもすら奪い上げられてしまう。全てを失ったビリーが再び一歩を踏み出していく姿を描いたボクシング映画であり、ヒューマンドラマ。

この映画の元気が出るポイント

元気が出る映画であり、何より奮起させられる映画です。ボクシング映画特有の観ているこちら側も闘志が湧き出てくる感じがあります。何かを守るために、何かを捨てて、人は強くなっていくんだななんてことを感じさせてくれて、奮起させられると同時に幾度も感動させてくれるおすすめの元気が出る映画です。

エリン・ブロコビッチ

ジュリア・ロバーツ主演の、2度の離婚を経験し、3人の子どもをもつも銀行の残高が16ドルしかなかった女性が、弁護士事務所で快進撃を繰り広げていくサクセストーリーです。実話に基づいた映画で、350億円という巨額の和解金を勝ち取った快挙は、アメリカ中をすかっとした爽快感で満たしたそう。

この映画の元気が出るポイント

本作での元気が出るポイントは、主人公がボロボロの状態から必死に食らいついていく姿に、自分を重ねられるところにあります。頭でっかちになるのではなく、足をつかって真実に迫る。彼女のスカッとした物言いに、爽快感を感じずにはいられない。何よりハッピーエンドという点が、観終わった後に元気をくれる。

WE ARE YOUR FRIENDS ウィ・アー・ユア・フレンズ

世界的に人気を集めつつあるEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)をテーマにした若者たちの青春ムービー。仲間、夢、恋、23歳の主人公が様々な葛藤を抱えながら、そのエネルギーを一曲に込める。這い上がれるか?というメッセージに集約されるように、ぶっちぎってやるぜ!という闘志にスイッチを入れてくれる映画。

この映画の元気が出るポイント

なんといっても終始ココロオドルBGMが流れているので、まるでクラブにいるかのような高揚感に包まれます。電子音だけではなく、日常に溢れている音も取り入れていくんですが、ラストにかけて想いが一曲に集約されていき、観ていて心を刺激されるし、映画を観ているとは思えない「ノリ」がそこにはあります。元気が出る映画であり、テンションを上げてくれるビートのある映画です。

小さな恋のメロディ

1971年にイギリスで生まれた、小学生のピュアな恋模様を描いた映画です。お互いに好きになった男の子と女の子が結婚式を挙げようとするのですが、周りの大人は「まだ子どもなんだから」と言って止めようとします。子どもは結婚したらダメなの?というピュアな疑問を投げかけながら展開される心洗われる作品です。

この映画の元気が出るポイント

何と言っても子どもたちの清く素直な心が沁みる映画です。どうして結婚できないの?「もう一週間も愛してるのに」。というセリフにズキューンと胸を射抜かれました(笑)。小学生の頃のように、何事にもまっすぐな心で向き合えたら。そう思わせてくれるような元気やフレッシュさをくれる映画です。

キセキ あの日のソビト

人気バンドグループ「GReeeeN」結成の裏側を描いた映画です。歯医者になることと自分たちの音楽を世に出すこと、2つの夢を追いかけた青春の物語。GReeeeNを陰で支えたヒデの兄であるジンについても知ることができます。

この映画の元気が出るポイント

何と言ってもGReeeeNの曲に元気付けられますね。GReeeeNファンの方はもちろん、GReeeeNの曲をこれまでそんなに聞いたことがなかったという人にもおすすめしたいです。そして、引かれたレールではなく、自分の「好き」を追いかけること、夢を持つことの大切さをGReeeeNメンバーの姿から感じられるアツい映画です。

イーグル・ジャンプ

オリンピックに出る!という夢を持ち続けた少年がスキージャンプという競技で実際にオリンピックに出場するまでの実話に基づいた映画作品。才能がないと言われたり、周りの選手からいじめられて普通の人なら諦めるような場面でもひたすらにまっすぐ夢を追う姿に勇気をもらえる映画です。

この映画の元気が出るポイント

本作にはグッとくるシーンや言葉がいくつか出て来ます。その中でも個人的に印象に残ったのは「飛ぶ勇気を持つという最難関は突破した」というセリフ。夢を持つこと、その夢に向かって一歩踏み出すことの大切さを教えてくる元気が出る映画。

ホテル・ハイビスカス

沖縄の旅館「ハイビスカス」を舞台に繰り広げられるほっこりコメディムービーです。本記事でピックアップさせていただいている映画の中ではかなり脱力系に入るかと思います(笑)。これといって何か特別なメッセージがあるわけではないのですが、どこか心が惹きつけられて最後まで観てしまうような映画。

この映画の元気が出るポイント

何と言っても登場人物たちのゆったり感に、観ていて凝り固まった自分の心がほぐされます。中でも主人公のミエコの明るく、天真爛漫なキャラクターには、たくさんの笑いと元気をもらうことができます。晴れた日の日曜日にもで観たくなる、おすすめの元気が出る映画。

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元気が出る映画を楽しむ人におすすめの映画見放題サービス

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元気が出る映画を含め、自宅で映画を楽しんでいる人におすすめの映画見放題サービスについて少しだけ書かせていただきます♪

本ブログの映画まとめ系記事は、なるべくDVDレンタルが開始されている映画をピックアップするように心がけています。

なぜなら、いいな!と思ってもまだDVDが出ていない状況だとテンションが下がってしまうからであります。

そして、すでにDVDレンタルが開始されている映画を良く観るという人におすすめなのが、ドラマ観るなら<U-NEXT>「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービスなどの映画の見放題サービスです。

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おすすめの動画配信サービスについてはこちらの記事に書いています。よければ合わせてお読みください。

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2017.02.17

まとめ

以上、元気が出る映画についてのまとめでした。いかがでしょうか。気になる映画はありましたでしょうか。

一人なんとも言えない気分の時は、映画を観てモヤモヤをぶっ飛ばしましょう!明日への活力充電の一助になれれば幸いです。この記事にはこれからも随時おすすめできる「元気が出る映画」を追記していきたいと思っております。

何か良い映画があればぜひ教えてくださいね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。明日も良い一日を!

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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