高校生が主人公のオススメ青春映画27選

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こんにちは。本日は高校生が主人公の青春映画について書いてみたいと思います。

この記事を読んでくださっている皆さんは、今学生さんでしょうか。それとももう社会に出て働いておられるでしょうか。

筆者は現在24歳です。当時は自分が学生であることをどうこう考えたことはありませんでしたが、終わってみると学生時代というのは掛け替えのない時間だったと思います

特に、部活動にまっすぐ一生懸命だった中学・高校時代は、間違いなく今の自分を形作ってくれています。

ふとした瞬間に、当時ガムシャラに頑張っていた自分を思い出して、また頑張ろうかなという気持ちになったりします。

ということで本日は、高校生が主人公になっているテーマの映画、青春映画をご紹介させていただきます。

基本的には気になった映画があればすぐに観れるように、DVDレンタルがスタートしている映画をピックアップしています。定額制映像配信サービスの「U-NEXT」や「Hulu」などを活用して安く、便利に楽しんでみてください。

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青空エール

公開年:2016年


THE青春ストーリー!甲子園を目指す高校球児と、野球部を応援したくて吹奏楽部に入った二人の恋と青春の物語。大人気コミック「青空エール」の実写化映画版。「二人の目指す場所」に向かってひたむきに努力する姿が初々しく、いつか忘れてしまったまっすぐなピュアさを思い出させてくれる。キュンキュンと同時に、部活に燃えていた頃の自分の闘志みたいなものも掘り起こしてくれる一本でした。高校生カップルはもちろん、いつか高校生だったすべての人におすすめしたい映画です。

ひゃくはち

公開年:2008年


青春ど真ん中と言えるテーマの「野球」。野球をテーマにした映画や本がたくさんある中、この「ひゃくはち」が面白いところは「補欠が映画の主人公」であるということです。だからというか、なんだかとてもリアルです。真面目な部分があったり、不良っぽいところがあったり。同じようにスポーツの世界に身を置いていた人なら共感出来るところがたくさんあると思います。自分もベンチメンバーに入れるかどうかをかけて毎日一生懸命に走り回っていた頃の気持ちを思い出しました。心温まる作品、最後のワンシーンが個人的にとっても好きです。オススメです。

ビリギャル

公開年:2015年


言わずと知れた「ビリギャル」。学年ビリのギャルが1年間で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格する話。この映画はぜひ頑張る全ての人に観て欲しいです。主人公は最初、慶応大学という大学を目指す意味や、慶応大学がどういうレベルのところなのか全く分からないままに勉強を始めます。そのレベルを知った時、自分の現在地点を理解できるようになった時、諦めようとしてしまいますが、支えてくれる先生の気持ちや、自分を信じてくれる人の気持ち、自分が犠牲になってでも助けてくれる家族の気持ちを感じて頑張ることを決意します。誰にでも経験があると思うんです。目指している場所と、今この現在地点とのギャップに苦しみ、挫折しそうになる時が。途中映画の中で「可能性があるって知っておくことって大事なんだよ」というセリフが登場します。僕も、ビリギャルのように「絶対無理」と言われる状況でも、目標を持って頑張り続けたい!そんなことを感じさせてくれる作品です。

KANO 1931海の向こうの甲子園

公開年:2015年


台湾日本統治時代、台湾の弱小高校野球チームと日本人監督が甲子園を目指す物語です。下手なんですけど、心打たれる作品でした。観終わったと「仲間っていいなぁ」なんてことを感じ考えました。3時間と長丁場の映画なんですが、まったく飽きることなく観ることができるし、野球に詳しくなくても楽しめる映画です。キャストには知名度よりも「野球経験者」を採用したということもあってか、演技も良かったです。台湾人の拙い日本語も良い味を出していました。オススメです。

くちびるに歌を

公開年:2015年


心洗われる映画。ちなみにこちらの映画は中学校が舞台です。この映画はアンジェラアキの「手紙〜拝啓十五の君へ〜」がテーマとなって描かれた作品です。いつかの自分も、生意気で口うるさくて、でも一生懸命なやつだったと思う。今この瞬間に全力を注げることがどれだけ尊いことかを感じさせられます。そして、音楽の力ってすごいなって思える作品でした。音楽というものは、ここまで力強いのかと感じる。この映画を観て、改めてアンジェラアキの手紙が好きになりました。

幕が上がる

公開年:2015年


ももクロが主演を務める、高校の演劇部をテーマにした青春物語です。没頭していたころの気持ちとか、爽やかな疲労感を思い出した。演劇は一人ではできない、だからこそぶつかる壁や、起きてしまう気持ちのすれ違い。でもそれを乗り越えた先にある「私たちは無敵なんじゃないか」と感じるほどの根拠なき自信。なんかだかそういうものを感じられた。主人公が部長としてメンバーを率いる中で葛藤する部分にもとても共感できた。キャプテンをしていた人なんかはとてもシーンが連想しやすいかもしれません。爽やかな気持ちになることができます、ぜひ!

ハルフウェイ

公開年:2008年

高校生のTHE青春ムービー。受験を控えた高校3年生の恋愛を描いた映画です。北乃きいと岡田将生の演じる二人の高校生、ひょんなことから付き合うこととなるが、受験する大学が早稲田大学ということで、受験が上手くいくと二人は離れ離れになるという状況に。自分の志望する大学に行ってほしい、でもそばにいたい。というゆれる想いをリアルに描いた物語です。自分も高校生の時こういうことしてたなぁ〜とか、こんな気持ちになったよなぁ〜なんて懐かしい気持ちになって、この映画を観ると恋をしたくなるようなそんな一本です。キュンキュンできる高校青春映画。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

公開年:2008年


静かで平和な町の「イタズラ大好き高校生」たちと、街の安全を守る駐在さんの死闘を描いた青春映画。高校生の頃ってほんとどうでも良いことに笑いあえてたし、こういうしょうもないイタズラとか大好きだったなぁと懐かしい気持ちになれる。でもってそういうイタズラを逐一取り締まってくる駐在さんみたいな人や、学校の生徒指導の先生たち。そういう存在が愛おしいなと思えるような、笑えてあたたかい映画。なんせ主演の市原隼人の爽やかさがこれでもかというほど出ていて、観ていて気持ちの良い一本です。

忘れないと誓ったぼくがいた

公開年:2015年


「会った一時間後には会った人の記憶から消えてしまう少女」のオリベアズサと、そんなアズサと出会った平凡な高校生のタカシ。タカシの頭には他の人よりも長い間記憶として生き続けることができたアズサ。二人は互いの想いを伝えあい、その距離を縮めていく。しかしそんなタカシも徐々にアズサとの記憶を失っていってしまう。最後まで観終わった後、改めて最初からもう一度観てみたいと思える、そんな映画でした。

おとぎ話みたい

公開年:2014年


55分という短い時間の中で展開される、先生に恋をした女子高生の冬を描いた青春映画。「言葉じゃ足りない、って思う時ってない?それが愛。」というやりとりがあり、本当に感性に溢れた作品。でもそれでも、やっぱり言葉にして相手に伝えたく(ぶつけたく)なる。ちょっと狂った感はあるけど、そこがリアルでもあったりする。独特の構成で、最後までスピーディーに楽しめるオススメ映画です。

orange

公開年:2015年


少女マンガ「orange」の実写映画。10年後の未来から届いた手紙がキッカケに始まる恋の物語。しかしその手紙に隠された本当の意味があった。今と10年後をつなぐ手紙。そして今は変えられるのか。淡く切ない恋の物語を描いたTHE青春ムービーです。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

公開年:2013年


見栄を張ってついた嘘をきっかけに東京に一人旅に出ることになる高校生のロードムービー。東京で財布をすられ、帰りの飛行機をも逃してしまう。一文無しとなった主人公を助けてくれる人たちとの一期一会を描いた映画。嘘をついて自分を良く見せようとしたり、自分をごまかしたりしてしまいがちな高校生の心情をリアルに描いていて、そんな高校生に対して厳しく優しく手を差し伸べてくれる人たちが心をあたたかくしてくれる。別れがあるから出会いに意味がある。今自分の周りにいてくれる人たちのことを大事にしたいと思わせてくれる。高校生がテーマの青春映画であり、ぜひ高校生にオススメしたい映画でもある。

バクマン。

公開年:2015年


週刊少年ジャンプの頂点を目指す二人の高校生を描いた物語。もはやこの映画では「高校生」ということがあまり出てこないので多くは書き込みませんが一応ピックアップ!

君の名は。

公開年:2016年


2016年ベストアニメーション映画に輝く勢いの「君の名は。」。新海誠監督の手によって描き出される「寝ている間に体が入れ替わる」という設定の青春SFアニメーション。東京で暮らす「タキ」と、岐阜県の田舎で暮らす「アズサ」。高校生の二人が入れ替わり、そして時代を変えていく。作り込まれたシナリオ、映像美、RADWIMPSが手がける音楽が絶妙に組み合わされ、その世界観に引き込まれて一瞬も目を離せなくなる。そんな一本でした。

行け!男子高校演劇部

公開年:2011年


中村蒼、池松壮亮など今を駆け抜けるキャスト陣が豪華に送る「くだらないけどイキイキしてた高校生活」を、「男子高校の演劇部」を舞台に描き出した作品。出てくるシーンの一つ一つがいかにも男子高校!って感じで、一瞬くだらない映画を引いてしまったかな・・・と思いかけるのですが、終盤にかけて良い感じにまとまっていきました。時間も86分と短い映画なので、サクッと観たいときにオススメの映画です。

ちはやふる

公開年:2016年

日本の古き良き伝統文化「かるた」。この物語は高校の部活「競技かるた部」の奮闘を描いた作品です。人気コミック「ちはやふる」の原作を映画化した一本。高校の「部活」にあった「熱量」を思い出させてくれる。あれだけ毎日24時間、一つの目標に向かって同じことばっかり考えて、毎日毎日苦しい練習に耐えるような日々はもう二度とやってこないんだろうなぁなんて思って切なくもなった。部活の熱量、そして仲間の大切さを教えてくれる映画。また、かるたの魅力、映画のテンポ・シナリオ・音楽など、観ていてテンションが上がる映画です。

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

公開年:2016年


一風変わった青春映画、高校生の青春地獄ムービー。主人公のダイスケは、同じクラスのヒロミちゃんに恋をしていた。まだキスもしていないその最中、バスの転落事故に遭い、気づくと地獄にいた。輪廻転生を繰り返し、現世のヒロミちゃんの想いを確かめようともがく物語です。全体を通してぶっ飛んだ感じの映画であり、地獄ロックバンドを中心に話が進んでいきます。良くわからんけどスカッとするような、そしてその中にハートフルな感じを盛り込んでくるおすすめの映画です。

スウィングガールズ

公開年:2004年

女子高生がジャズバンドを組み、それまでの平凡な高校生活から音楽に熱中した様子を描いた物語。最初は放課後の補講をさぼれるということが理由で吹奏楽部の演奏に関わるようになる。そこから自分達だけでジャズバンドを組んで練習を始めるものの上手くいかないことばかり。そんな中で試行錯誤しながら練習する女子高生達のピュアさやひたむきさを楽しめる映画。何より音楽があって、リズムがあって、夏になると観たくなるような明るい気持ちにさせてくれる映画。

銀の匙

公開年:2013

都内のバリバリの進学校にいながらも、田舎の農業高校に進学してきたハチケンと仲間達の物語です。数字や成績ばかり求められてきたハチケンは、農業高校で「命」や「生きること」そして「仲間の存在」などの大切なものを学んでいく。勉強以外やってこなかったハチケン、そしてその勉強でさえも見放されたハチケン。でも勇気を振り絞って踏み出したら、自分を必要としてくれる仲間達と出会うことができた。そんな物語です。自然や生き物から、生きていくとはどういうことなのか、という大切なメッセージを教えてくれる青春ムービー。

君に届け

公開年:2010年

the高校青春ムービー。「爽やかな子になってね」という思いで両親からもらった名前「爽子(さわこ)」。ホラー映画の「貞子(さだこ)」と呼び間違えられたことをきっかけに、クラスのみんなから避けられ、自身も引きこもった生活を送るようになる。高校で出会った風早くんは、そんな爽子とは正反対に明るく、それこそ爽やかでクラスの人気者だった。そんな対照的な二人が惹かれあっていく、王道の青春恋愛映画。ベタだけど爽やかで、自分も大切な想いは伝えなくちゃ、そう思える一本。

私たちのハァハァ

公開年:2015年

大好きなロックバンドのLIVEを見るため、福岡から東京までの道のりを旅する女子高生4人のロードムービー。意味なんてなくてよかった、ただ目標があればどこまでも行ける気がしていた高校時代を思い出す一本でした。「どこまでもいける。」その感覚を今改めて大事にしたいと感じた青春映画でした。

桐島、部活やめるってよ

公開年:2012年

こちらは高校生×青春映画の中でも少し変わった切り口からその時間と空間を描いた作品。高校という空間に存在しているスクールカースト、男子も女子も、独特の距離感を図りながら過ごしていたあの頃。社会に出てからは普通交えることのないような属性の人でも交わり、同じ空間で過ごす。そこに渦巻く様々な想いや葛藤が描き出される新しい青春ムービー。

サマータイムマシン・ブルース

公開年:2005年

2005年上映の割と古めの映画ですが、毎年夏になると観たくなる高校生の青春コメディ。とある高校のSF研クラブに突如現れるタイムマシーンを取り巻く物語。タイムリープものの壮大さは一切なく、タイムスリップする先は「昨日」であり、その目的は「壊れたリモコンを取り戻すため」です。爽やかでコメディ満載、そしてちょびっとラブありの爽快感のある一本。

セトウツミ

公開年:2016年

燃える青春!とは正反対の「脱力系青春ムービー」です。これを映画にして良いのか?と言えるほど何気ないシーンを描いた作品。高校生のセトとウツミの二人が放課後、河原でしょうもない話をしている様子を描いただけの映画です(笑)。しょうもないのだけど、自分にもこういう時あったなぁ〜って、くだらない話で一生盛り上がって入られたよなぁ〜って懐かしくなる一本です。何はともあれ、こういう友達は社会に出るとできないから絶対大切にした方が良い!と改めて感じたちょっと変わった高校生の青春映画でした。

弱虫ペダル SPARE BIKE

自転車レースに情熱を捧げる高校生たちの熱い青春を描いた作品「弱虫ペダル」の映画版。原作好き向けに作られたスピンオフ的な作品で、時間も60分と短い。本作だけ見ても何となくふつふつとこみ上げる情熱のようなものを感じられるので、これを機に「弱虫ペダル」の世界を楽しんでみても良いかも。スポーツに情熱を捧げる高校生って何度見ても自分の中の闘志が反応します!

ボックス!

市原隼人と高良健吾のコラボ映画。高校ボクシング部のアツい青春を描き出した作品です。幼馴染だった二人が「ボクシング」という世界でライバルとなり、紆余曲折ある中で高みを目指していく物語。まっすぐに戦う姿がまさしく「青春」の2文字です。気持ち良く楽しめる一本!

俺物語!!!

主人公である高校生の「タケオ」は、イケメンの親友を持つ。タケオが助けた女の子「ヤマト」はタケオに恋をするも、タケオ自身はイケメンの親友のことを好きになったのだと思ってすれ違う。笑いあり、キュンとする場面ありの高校生ラブコメディ。漫画が原作となっているらしいですが、原作未読でも楽しむことができました。

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おわりに

以上、高校生が主人公のオススメ青春映画選について書いてみました。いかがでしょうか、気になる映画はありましたか?青春物語って、テーマを問わず清々しい気持ちになれていいですね。

大人になるにつれて、考えることって増えていって、いつの間にか「没頭」することが難しくなると思います。でもどんな時も、目の前のことに全力投球な自分でいたいなって、この記事を書いていて思いました。頑張りたいと思います。

それでは本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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