プレゼントにおすすめ!もらって嬉しかった本12選

プレゼントにおすすめ!もらって嬉しかった本

こんにちはMIYALOG編集部です。本日はプレゼント本としておすすめの、もらって嬉しかった本について投稿していきたいと思います。

もらって元気が出る本については、以前記事にしました。多くの人に読んでいただく中で、こういう本こそプレゼントに向いているよね、と。そこで、プレゼントにおすすめの本を別途独立して記事にすることとなりました。

こちらの記事も、実際にもらって嬉しかった本をインタビューしてそのまま載せている形になります。何かの参考になれば嬉しいです。

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プレゼントにおすすめの本

道は開ける

今の社会でちょっと生きにくいな、と感じている現代人が読むと楽になれる本です。とっつきにくそうな表紙ですが、中身は説教臭くなく、すんなりと受け入れられる言葉が並んでいます。会社で、友人関係で、どんな風に接したらいいか、どんな考え方を持っていたら乗り越えられるかがエピソードとともに書かれています。お疲れ気味の方におすすめのプレゼント本です。

失敗が教えてくれること

本書では、NASAの例を出しながら、「失敗は起こってしまうもの」という共通認識や「とにかく失敗を減らすように、みんなで協力していこうじゃないか」という雰囲気が見られると指摘されています。とかく失敗に悩んでしまいがちな人に本書を読んでいただくと、「失敗したら終わりだ」という考え方からは抜け出せるのではないかと思います。

うらおもて人生録

麻雀を嗜む人なら知らない人はいないであろう伝説の勝負師でもあり、なおかつ直木賞作家でもある著者が書いた「人生録」です。これは若い人、特にこれから社会に出ていくタイミングで贈りたい一冊。勝負師ならではの視点で、どう世の中を渡って行けば良いのかを書いてくれています。特に相撲の星取に例えた理論には唸らされること請け合いです。

ポケットに名言を

小説だとプレゼントをもらった相手の好みに合わなかった場合、結構悲惨なことになると思います。そうしても好みの分かれるものだと思いますし。その点、この「ポケットに名言を」は寺山修司が選んだ名言集なので、必ず気に入る言葉があると思います。装丁もオシャレですし、値段もお手頃です。何しろどこから読んでも良いのが魅力です。

お仕事のマナーとコツ

就職が決まったときに母からプレゼントされた本です。着こなしから挨拶、ビジネス文書ルール、電話応対などの社会人としての基本的マナーが味のあるカラーのイラストと手書きの文字で描かれている絵本です。部下や後輩との接し方まで記載されているので、新卒時だけでなく社会で仕事をしている限りずっと使えるハウツー本なので、就職や転職が決まった方へのプレゼントに最適だと思います。

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

こちらは話し方の指南書です。題字の通り、会話の進め方が66このポイントで書いてあります。会話例を用いてわかりやすく書いてあるため、他の会話指南書で躓いてしまった方でも理解しやすいです。自ら話そう!という方向にもっていくのではなく、自然な流れを作るための相槌であったり話のエッセンスとなる質問の混ぜ方などが書いてあり、とても実用的です。

たった一人の熱狂

幻冬舎の伝説の経営者・見城徹氏の本。仕事に対する自らの姿勢を書いたものであり、読めば読むほど力が湧いてきます。彼の言葉の1つ1つに力強いメッセージがあり、言葉の力に圧倒されると共に、エネルギーを受け取れると思います。仕事で行き詰っている人や人生に熱を失ってしまった人に対して、背中を押してくれるような、プレゼントにおすすめの本です。

ツレがうつになりまして。

うつ病で苦しんでいる夫に対して、最初は戸惑いを覚えながらも徐々に「うつ」と向き合いながら夫を理解することで、「うつ」との付き合い方学んでいく姿を日記形式に描いています。実話ですので内容にはリアリティがありますし、その情景が手に取る様に分かっていきます。現在も「うつ」で苦しんでいる人に対して、どう向き合っていいのか悩んでいる方も多いと思います。少し立ち止まって状況を冷静かつ俯瞰で捉える上で、良いヒントが見つかると思いますので是非読んでほしい本です。

エスター、幸せを運ぶブタ

動物が好きな人及び動物愛護に関心のある人向けにプレゼントとしておすすめしたい本です。犬や猫のような伴侶動物を飼育するのはありふれていますが、畜産でおなじみのブタを飼育した動物好きな人の話はあまり聞かないでしょう。ミニブタだと聞かされてペットとして飼育し始めたエスターが、実は普通の畜産用のブタだったわけですが、動物好きな著者たちは悪戦苦闘しながらもこの「愛娘」を頑張って育てます。そしてエスターから著者たちは多くの影響を受けるわけですが、人生や生き方そのものも劇的に変わるのです。ユニークかつ平易な文体で、ほろりと感動してしまうところもあります。

このあと どうしちゃおう

子供だけでなく大人にも読んでほしい絵本です。おじいちゃんを亡くした男の子。ある日おじいちゃんのノートを発見し、そこにはおじいちゃんが書き綴った死後の世界のことが書いてあった・・というお話です。「死」という幾つになっても難しいテーマを、飄々とした絵と語り方で話が進みます。ノートを通しておじいちゃんの思いや不安を想像し、男の子なりにその思いを昇華する下りがとても素敵です。やっぱり、死んでからでは遅いのだと考えを改めさせられる読み物です。

神さまとのおしゃべり

スピリチュアルな内容ですが、目に見えない存在である神さまと普通のサラリーマンの掛け合いがとても面白く、スピリチュアルに興味がない人でも笑える表現と内容ですし、目からウロコ的な切り口で引き込まれます。楽しみながら心のモヤモヤが溶けていくような痛快さをたっぷりと味わえますので、女性だけでなく男性へのプレゼントとしてもおすすめだと思います。

わたしがあなたを選びました

こちらは、産婦人科の医師によって赤ちゃんの目線で書かれた本です。赤ちゃんが、わたしはあなたたち(お父さんお母さん)を選んでやってきたんだよ、と何ページにも渡って優しく語りかけてくれるとても心が温まる内容になっています。女性は妊娠、出産ととてもナーバスになりがちですが、その不安定な気持ちが穏やかになります。妊娠を希望する方、妊娠の継続を悩む方、妊娠に問題を抱えている方など全ての女性に、また、父親になる男性にもぜひ読んでいただきたいお話です。

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おわりに

以上、プレゼントにおすすめ!もらって嬉しかった本についてでした。いかがでしたでしょうか。

元気が出るプレゼントに関する記事の中でも書きましたが、「物の価値よりも想い」が大切ですよね。

自分では伝えられない感謝やエールを、本のプレゼントを通して伝えてみてください。その際はぜひ、メッセージカードも合わせて贈ってみてくださいね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

よければこちらも合わせてお読みください。
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