菅田将暉が出演しているおすすめ映画12選

菅田将暉が出演しているおすすめ映画

はいどうもこんにちはみやもです。本日は菅田将暉が出演しているおすすめ映画について投稿していきたいと思います。

2017年は本記事でもピックアップさせていただきます「キセキ あの日のソビト」で主演を務め、大ブレイク中の菅田将暉。その明るさや、役に合わせて演技を七変化させることのできる菅田将暉のファンの方は多いのではないかと思います。

筆者のみやもも菅田将暉のファンの一人として、おすすめ映画を紹介させていただきたいと思います。

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菅田将暉が出演している映画

それでは早速ピックアップしていきたいと思います。公開年順に並べております。

そこのみにて光輝く

人生がうまくいかずにもがき苦しんでいる人たちを描いた物語で、映画全体の雰囲気としては暗くて重い。人ってみんなこうやって、どうしようもない葛藤や苦悩を背負って、今この瞬間も頑張って生きているんだよなって、ほんの少し心が救われるような作品。

菅田将暉も恵まれない家庭に育ち、職を転々としながらパチンコで時間をつぶすような生活を送る役を演じます。菅田将暉の底抜けな明るさが光るおすすめの映画です。

明烏

翌日の朝までに借金1,000万円を返済できなければ殺される。という状況で慌てふためくホストの主人公のナオキ(菅田将暉)と頼りない周りの仲間たちの一夜を描いたコメディ映画です。一般的な評価は低めとなっており、小ネタ満載系の映画が好きかどうかで好みが分かれる作品のよう。

筆者個人的には好きだったのでピックアップしています。何も考えずに楽しめる作品です。作中おそらく)0%以上の時間は菅田将暉が映っているので、菅田将暉ファンには絶賛おすすめの作品でもあります。

海月姫

菅田将暉が女装する映画で、菅田将暉の演技の広さを感じさせられる映画ですね。コミック海月姫(くらげひめ)を原作とした映画で、オタク女子たちの暮らす天水館とオタクたち、そして天水館にひょんなことから関わることになった兄弟の物語です。

フィルマークスなどのレビューサイトでのレビューはやや低めの本作ですが、個人的にはとても楽しめましたのでおすすめです。途中流れるBGMや、セカイノオワリによる挿入歌も魅力的でした。

ピースオブケイク

主人公の志乃が引っ越した先で、バイト先の店長と隣の部屋に住むこととなる。そこから始まるラブストーリーであるが、何事も順風満帆とは行かないもの。ドギマギを描きながらもそれぞれのキャラクターが幸せを手に入れるためにもがいていく一本。菅田将暉はバイト先の仲間の一人で、志乃に恋をする役を演じる。

暗殺教室 卒業編

人気コミック「暗殺教室」の映画版ですね。内容としては謎の超生物先生を暗殺するためのスキルを学ぶという目的で授業を受ける、一つのクラスの物語です。暗殺筆者の私も、最初このコミックの存在を知った時はコメディ系かと思っていましたが、実際には人が生きていく上で大切な数々のことを教えてくれる作品です。菅田将暉はクラスの中でも抜群に能力の高い人物、カルマ役を演じます。

二重生活

こちらは観る人を選ぶ作品。大学院で哲学を勉強する学生が修士論文で、「理由のない尾行」を通して人間のあり方について考察していくという物語。視点の持ち方や結論の持っていき方が哲学的なので、普段、哲学することに意味を求めてしまうような人にはちょっと向かないかもしれない。でも、筆者の私としては面白く、問いに溢れた時間が好きでした。菅田将暉のちょっと大人しいキャラクターも観ることができます。

セトウツミ

2016年いろいろな意味で話題となった映画。菅田将暉と池松壮亮が演じる二人の高校生がただひたすら喋るだけの青春を描いた青春コメディ映画。筆者も映画館に観に行きましたが、これは映画なのか?という疑問と共にほっこり感や懐かしさみたいなもので溢れる変わった映画でした。

何も考えず気分転換になるような映画が観たいな〜なんて時におすすめしたい映画です。

何者

就職活動のリアルを描いた作品。筆者のみやもはまず書籍版を楽しんでから、映画館に足を運びました。大学生という人生の中でもかなり特異的な時間と空間。就職活動というテーマを切り口に若者心理を描き出した作品です。

the青春!恋したい!夢を追いかけたい!みたいな気持になるというよりは、自分のあり方を考えさせられるような、そんな映画です。菅田将暉は天真爛漫に、包み隠さずに人間関係を構築するような、オープンなキャラを演じています。

溺れるナイフ

人気少女コミック「溺れるナイフ」の実写映画版。音と映像が美しく、菅田将暉を観たい人には絶賛おすすめの一本。ちょっと廃れた菅田将暉を観ることができます。内容としては若干ぶっ飛んでいる展開の2時間なので、原作のコミックを読んでから観ても良いかも。

キセキ あの日のソビト

そしてそして、本記事を執筆するキッカケとなった映画。GReeeeNが誕生する裏側にあった葛藤やストーリーが描き出された映画で、GReeeeNファンにはたまらない一本です。歌と歯医者という二つの夢を追う大学生の姿も見ものですが、何より歌が素敵。

GReeeeNの名曲「道」や「キセキ」が出てきた時は思わずゾワッとしましたね。ぜひ映画館で観て欲しい!という映画です。

帝一の國

これまた菅田将暉がぶっ飛んだ役を演じる一本。エリート進学校で繰り広げられる生徒会長の座をかけた熱い戦い。夢は総理大臣になること。友情か裏切りか、青春の裏側で交錯するバトルロワイヤル。

火花

お笑い芸人という狭き門を目指す若者たちの夢と葛藤、勝利と敗北を描いたヒューマンドラマ。何かを追うことの喜びと苦しみを知る人を応援してくれるオススメの映画です。菅田将暉は主人公の売れない若手芸人「徳永(トクナガ)」を演じます。

おわりに

以上、菅田将暉が出演しているおすすめ映画についてでした。気になる映画はありましたでしょうか?

出演する映画やドラマによってキャラクターを使い分けることのできる菅田将暉。圧巻ですね。今後の映画の期待値も高まります。

以降、菅田将暉の出演する映画を観た際には、本記事にも随時追記していきたいと思います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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