おすすめのボクシング映画13選【テンションが上がる作品から勇気がもらえる作品など】

テンションが上がる!おすすめのボクシング映画5選

どうもこんにちは映画大好きマンの宮田です。先日、映画「サウスポー」を観てやたらテンションが上がっております。いやはや、ボクシング映画ってどうしてこんなにも胸が熱くなるのでしょうか。夢や希望、守るべきものの存在、挑戦、苦悩、観ていて心に響く要素が盛りだくさん過ぎます!

という訳で今回は、スポーツ映画の中でも「ボクシング」をテーマにした映画をピックアップしてみたいと思います。といっても、ボクシング映画についてはまだまだ未開拓なジャンルなので、オススメのボクシング映画があればぜひぜひ教えてください!

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おすすめのボクシング映画

サウスポー

チャンプとしてボクシング界の頂点に上り詰めた男ビリー・ホープ。「怒り」を原動力としたスタイルで勝ち続けるも、その攻撃的な気性がキッカケで愛する妻を失ってしまう。その上、娘をもすら取り上げられ、全てを失った男が新たなる一歩を踏み出す姿を描いたボクシング映画。作り込まれたボディが美しいボクシングシーン×親子愛を描き出した作品で、観ていて奮起させられます。テンションややる気を出したい!という方におすすめのボクシング映画。

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ロッキー

ボクシングの映画といったらやはりロッキーでしょう。ロッキーシリーズは何作も作られていますが、その中でも飛びぬけていいのがロッキーです。さえない男ロッキーがひょんなことからチャンピオンと戦うことになるのですが、そこでロッキーは激しいトレーニングによって今までと比べて一皮向けた男になっていく姿を描いた作品です。

レイジング・ブル

マーティン・スコセッシとロバード・デニーロという最高タッグが送るボクシング映画の名作。オープニングのリングでのシャドーボクシングのシーンは映画史に残る名シーンの一つと言われています。「ロッキー」がアメリカンドリームをつかむストーリーなら、こちらは栄光から転落していく有名ボクサーという対照的なストーリー。ボクシング映画好きなら一度観ておきたいオススメ映画です。

リアル・スティール

こちらも観ていてテンションが上がるボクシング映画。本作はロボットがバトルする「ロボットボクシング」の世界を描き出したSFボクシング作品です。サウスポー同様に全てを失った主人公が息子と共に高みを目指す。その中で親子の絆を取り戻していく感動作品です。この作品では、SF描写や音楽表現も豊かに盛り込まれていて、世界に飛込まれると共に高揚感が高まる作品です。何も考えずに観れて、テンションが上がるおすすめのボクシング映画。

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ボックス!

ラストは邦画作品のボクシング映画。高校ボクシング部の青春を描き出した一本。市原隼人と高良健吾の共演作で、幼馴染だった二人がボクシングの世界でライバルとなりぶつかり合う物語です。the青春!という感じで観ていて気持ちがいい。これは上述の2作にも言えることだけど、「自分のため」から「誰かのため」に戦うようになった時、
人は強くなれるのだと教えてくれる。市原隼人ファンにはたまらないボクシング映画です!(僕も市原隼人が好きなので大満足でした)

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クリード/チャンプを継ぐ男

ロッキーシリーズのスピンオフ作品。筆者はロッキーシリーズを観ずに鑑賞しましたが、それでも内容的には理解でき、観ていて興奮させられるボクシング映画でした。一歩ずつ、一歩ずつですね。ボクシングファンには絶賛おすすめの一本。

ミリオンダラー・ベイビー

アカデミー賞で作品賞など数多くの賞を受賞した作品です。ボクシングを通じて強い絆で結ばれたトレーナーと女性ボクサーの姿を描いた物語になっています。女性ボクサーを育てていくシンデレラストーリーかと思いきや、ボクシングを通じて、栄光と転落、家族愛や、生と死など、深いテーマを考えさせられる作りになっています。

ザ・ファイター

ザ・ファイターは実在の名ボクサーのミッキー・ウォードの実話を元に作られたボクシング映画です。貧しく複雑な家庭環境でボクシングにも勝てなかったミッキーがシャーリーンと出会って頭角を現し、その姿を見た薬に依存していた兄のディッキーも更生。ミッキーのトレーナーになって兄弟で世界チャンピオンを目指すというストーリーです。

シンデレラマン

ロン・ハワード監督とラッセル・クロウという「ビューティフル・マインド」のコンビが再びタッグを組んだ実在のボクサー、ジム・ブラドックを描いた感動作。大恐慌時代を舞台にどん底まで落ちた主人公が家族のために再起をめざします。これが実話なの?と途中で思うほどドラマチックな人生はまさにシンデレラマン!ボクシングのシーンはさすがの臨場感で引き込まれます。

あしたのジョー

漫画原作の実写版です。ボクサーとして天性のセンスを持つ矢吹丈が、少年院で出会った力石徹とふたたびリングの上で戦うまでがメインのストーリーです。ジョーをボクシングの世界へ導く丹下段平を演じるのは、自身も原作の熱狂的なファンだと公言する香川照之。力石徹は原作ファンが驚愕するであろう、伊勢谷友介。彼の美しく絞られた身体は一見の価値あり。主役は山下智久。役者として、身体も一回り大きくなった彼の演じるジョーは、なんとも悲しく切なく、そして強い。自分自身に負けそうなとき、ひとりで見てほしい作品です。

あゝ、荒野

元になっているのは寺山修司による長編文学になり、岸善幸監督によって映画化されている映画になります。ストーリーの舞台に設定されている2021年の新宿の、爆弾テロが頻発する危険な雰囲気がリアリティー溢れています。少年院上がりの不良と吃音に悩む理髪師が、それぞれの思いを胸にリングでぶつかり合うシーンが圧巻の、オススメボクシング映画。

チャンプ

名優ジョン・ヴォイドと名子役リッキー・シュローダーの共演が話題を呼んだ79年の感動作品。今は落ちぶれてしまったかつてのボクシング・チャンピオンである父をチャンプと呼び続け再び栄光の地位に返り咲くことを信じて疑わないシュローダー少年とその期待に応えようとリングに上がる父の姿には感涙必至です。

ハンズ・オブ・ストーン

スラム街で育った貧しい少年が、カリスマ的なトレーナーと出会いボクサーを目指す感動的なヒューマンドラマになります。主人公のロベルト・デュランに扮したエドガー・ラミレスの、激しいトレーニングによって鍛え上げていく肉体美が見所になります。チャンピオンとしての栄光だけではなく、戦うことに疲れ果てていく苦悩も描かれていました。

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おわりに

以上、テンションが上がる!おすすめのボクシング映画についてでした。戦う姿って、やっぱり観ていて奮起させられるところがありますね。ヒューマンドラマ好きの僕としては堪らないものがあります。

自分はこんなんでいいのか?なんてことを自問する瞬間でもあります。物理的には戦っていなくても、自分が向き合うべきことに逃げずにぶつかり、進んでいきたいと思える映画ばかりです。

[aside type=”normal”]今回ピックアップしたオススメのボクシング映画
・サウスポー
・ロッキー
・レイジング・ブル
・リアル・スティール
・ボックス!
・クリード/チャンプを継ぐ男
・ミリオンダラー・ベイビー
・ザ・ファイター
・シンデレラマン
・あしたのジョー
・あゝ、荒野
・チャンプ
・ハンズ・オブ・ストーン[/aside]

気になるボクシング映画があればぜひぜひ一度観てみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください。

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