プレゼントにもおすすめ!社会人1年目で読んでおきたい本25選

こんにちは。今回は23歳、激動の社会人1年目を駆け抜ける人にオススメしたい本について書いてみたいと思います。

というのも先日、カフェで社会人1年目の方とお話をする機会がありました。そこでオススメの本は何か?みたいな話になったので、これを機に振り返ってみて、僕の人生にプラスの影響を与えてくれた本をピックアップしてみます。

社会人1年目というと、毎日が新しいことの連続であり、見通したが立たない毎日。それまでの価値基準が崩壊して自信をなくすこともしばしば。でもそれでも毎日は目まぐるしいスピードで流れ去っていく。確かなモノが欲しい!と、それまでの人生で最も感じていた時期だったように思います。

なんだか疲れた・・・この先、大丈夫か?

なんてことを感じることもしばしばありましたが、たくさんの方の支えや愛情のおかげで今、楽しく頑張ることができています。その中で、「本」との出会いも自分を支えてくれたり、叱咤激励してくれたりと、僕が一歩踏み出すことを応援してくれるものでした。

万人の方に合うのかはもちろん分かりませんが、僕個人的には読んで良かったなぁと思えた本をご紹介させていただきます。

編集部おすすめNo1

以下ピックアップしていく本はどれも社会人1年目で読むのにオススメですが、プレゼントとして考える際にオススメNo1といえば手紙屋。

手紙屋

人生で大切なこと×小説、というジャンルで僕の中の断トツNo1の喜多川泰さんの一冊。これは僕が働き始める前に、人生の先輩からプレゼントでいただいた一冊です。働くとはどういうことか、仕事とは何か、そして人生とは何か。就職活動に苦しむ主人公とともに人生について模索できるオススメの本です。就職活動中はもちろんですが、社会人になってから読んでも沁みます。というより働き出して「働くってなんだっけ?」と疑問に感じた時に読みたい一冊です。

実用的にオススメ度No1

こちらは筆者がどうしてもっと早く読まなかったんだ!!と感じた一冊。自分の見える世界がグンと広がる、使える一冊です。

メタ思考トレーニング

いわゆる「俯瞰力」のことを綴っている一冊なのですが、この「俯瞰」ができる人というのは社会人1年目に関わらず少ないのではないでしょうか。今いる状況から一つ視座を上げることで解決できる問題はたくさんあります。いち早く学んでトレーニングしておきたい項目です。もし今筆者が学生からオススメの本を聞かれたらかなりの確率でこの一冊を推薦します。

社会人1年目の方におすすめしたい本

それではここから社会人1年目の方におすすめ本について書いていきたいと思います。本記事ではジャンルにこだわらず自己啓発本〜ハウツー本まで幅広くピックアップさせていただいております。

チーズはどこへ消えた?

この本は僕がまだ高校に入ったばかりの頃、学級文庫においてあったのをキッカケに出会った一冊です。社会人になってからも何度か読んでいます。「変化に敏感であること、変化に対応して生きなければいけないこと。」を教えてくれる一冊です。薄くて読みやすい本なので、隙間時間にでもぜひ手に取ってみて欲しい本です。

君たちはどう生きるか

10代や20代で読んでおきたいオススメの本紹介にかなりの確率で登場する「君たちはどう生きるか」という名著の漫画化版。実際には漫画部分と活字部分の混じった一冊となります。世の中は自分中心ではなく、一つの大きなうねりを持って回っているということ。人の役にたつということ。良き心を大人になっても持ち続けるためには強さが必要だということなどなど。様々なエッセンスを問いかけてくれる良書。

十二番目の天使

こちらの本はチビでひ弱な少年が必死に野球チームで試合に出るために頑張る物語を描いた物語です。どんなに情けなくても、弱くても、前を向いて諦めずに進んでいくことの大切さを教えてくれるおすすめの一冊です。壁にぶつかってくじけそうな時、前に進む勇気が欲しい時に読んでみてください。絶対、絶対、絶対、諦めるな!!

20代にしておきたい17のこと

絶対にやっておきたい◯◯のこと!的な一冊。何冊も読んでも仕方ないのですが、一冊は読んでおきたいですね。仕事について、恋について、家族について、人間関係について。確かに「やっておきたいこと」を頭の中に入れて毎日を過ごしていると、小さなチャンスを掴むことができるような気がします。気軽に読める一冊なので時間のある時にでもぜひ。

「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ

僕が学生の頃に出会って、それ以来何度も勇気をもらってきた「我武者羅應援團(がむしゃらおうえんだん)」。これについては以前、記事を書いているのでぜひ読んでみてください。そしてこの本は我武者羅應援團から出版された、アツいメッセージの込もった一冊です。なんだか最近、元気ないなぁなんて時にはぜひ。パッションが注入されること間違いなしです。

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

人の悩みのほとんどは「人間関係」に起因するものだ。というのはよく言われる話ですよね。本書ではその「人間関係の問題」の根本的な原因は「あなたの心が冷めている」ことにある。という切り口で人と人との関わり方について綴られています。一人が好きだという人も、孤独では生きていけません。無駄なプライドがまだまだ捨てられないこの年齢だからこそ読んでおきたい一冊。人が頑張れるのは「応援してくれる人がいるから」。という言葉が印象に残っていて、改めて一人一人の人との関わり方を大切にしようと思えた一冊です。

思考は現実化する

これまでの本に比べてボリューミーで、ちょっととっつきにくいかもしれませんが、超絶おすすめな一冊。未来は自分の思考によって創られる。どう考え、どう生きるのか。若い時に一度読んでおきたい本です。当時、この本についていた100年カレンダーを見て、うかうかしてらんないなって思っていたのを思い出しました。自分を変えたい!と思った時にぜひ読んでみて欲しいです。

人を動かす

自分一人では生きていけない、何も成し遂げられないということに気づいて、何かヒントを得ようと手にした本。この本は一年に一度くらいの間隔で読んでいて、読むたびに感じること、感じる深さが変わっていく本です。上に立つ人の気持ちを理解できる本であり、自分も人に関わる時、その「姿勢」を大切にしたいと思える一冊です。

嫌われる勇気

すべての悩みは人間関係に起因する。アドラー心理学を用いて人間関係を築く手法を紹介した本で、対話形式になっているので読みやすい一冊。あまりにもランキングに入り続けているのでなんかもう今さら・・・って感じで手に取りましたが、さすがブレイク本、とても参考になる考え方の詰まった一冊でした。自分の人生を生きるために必要なヒントが得られる本だと思うので、道に迷うことがあればぜひ手に取ってみてください。

幸せになる勇気

上述の「嫌われる勇気」の続編「幸せになる勇気」。こちらも引き続きとても参考になる一冊で、一気に読み進めました。個人的に一番印象に残っているのは、人が物事を話す時「かわいそうな私」「悪いあいつ」については散々喋り倒すのに、肝心の「これからどうするか」が議論されていない。大切なことは「これからどうするか」です。というところです。いやこれ、ほんとにそうだなと。いろんな角度から気づきをくれる一冊ですので、ぜひ「嫌われる勇気」と合わせて読んでみてください。

笑う人には福来たる 「幸せ」が集まってくる5つの習慣

なんだろう、読むと不思議と元気が出てくる本です。無理な飾り気のない、まっすぐ直球なメッセージと著者の行動力に自分も奮い立たされるような感覚になります。慌ただしい日常の中で、笑えていますか?きっと幸せだから笑うのではなく、笑って頑張るからこそ幸せが舞い込んでくるのだと思います。プレゼントにもおすすめのあたたかい一冊です。

入社1年目の教科書

タイトルの通り、学生を終えて社会に出たら読みたい本。社会人1年目というこれまでの人生で一番変化の大きい節目。ここを抑えられるかどうかでその後の数年にも大きな影響を与えます。時間のあるうちにぜひ一度読んでみてください。また、何度も読める本だし、1年目の人と言わず、社会に出て人と関わり合いながら生きる全ての人におすすめできる一冊。ちなみに僕は会社の上司から渡されて熟読しました←

日本語の練習問題

日本語のスペシャリストが語る「美しい日本語」について綴った本。社会に出て、それまでの人生に比べて圧倒的に多くの人と話をするようになり、様々なところで文章を発信し、より深く相手の気持ちを理解し言葉を選ぶようになりました。そうするうちに、もっと相手の言っていることの後ろにあるものを知りたい。もっと自分の気持ちを上手く表現したいと思うようになりました。「言葉」を丁寧に使えるようになると世界が広がります。言葉について読みやすく綴られているので、興味があればぜひに!

語彙力がないまま社会人になってしまった人へ

社会人になるとそれまでの人生以上に言葉が与える印象は大きくなります。第一印象で合わないと感じられたら次はないのが世の中の常。そんな中、第一印象を大きく左右する要素の一つが「語彙力」です。言葉をどれだけ知っているかは、さらゆるバックグラウンドを持った人たちとコミュニケーションを図る上では欠かせないポイントです。読みやすい構成になっているので社会人になる前にぜひ一読をおすすめしたい一冊。

やり抜く力 GRIT(グリット)

タイトルのグリッドとは「粘り強くやり抜く力」を表しています。学生時代に何か一つのことにとことん打ち込んだことはあるでしょうか?僕もそうでしたが、若ければ若いほど「短期的な成果」を求めてしまいます。ちょっとやってみて結果が出ないから次のことに手を出す。それを繰り返していては何も成果をあげることができません。粘り強く、地道に努力していくための考え方とノウハウを学べる一冊です。

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

食や睡眠法、生活のちょっとしたポイントを押さえることで「疲れない脳」をつくる方法を紹介した本です。無理なく続けられる小技的なものがたくさん載っているので、ちょっと今の疲労感を何とかしたいという人にオススメです。社会人1年目は何かと自己管理が崩れがちなので、こういった本で勉強しておきたいところです。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

バリバリ働くために健康な身体をつくりたいと思って購入した本。食について「どこを意識しておけば良いか」が分かるので、それを基準にいろいろと自分に合う食習慣を作り込んでいくことができます。ビジネスマンが食を意識する時にとっつきやすい一冊です。ポジティブに生きようよ!みたいな精神論ではなく、「メタ認知」の理論を取り入れることで、自信を俯瞰して一つ一つの仕事に意味づけをする方法論が書かれており、日々の生活の中に取り入れていくことのできる実践本に近い形になっています。

誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

社会人一年の時に何度か読んだ本です。学生の頃にはそんなに意識していなかったとしても、社会に出ると「気がきくか」どうかが、その人の評価にとてつもなく影響してきますよね。スキルがあっても気が利かない人とは仕事ができなかったりします。逆に、新人にできることといえば気を利かすことくらいだったなと今では思います。気を利かすの「き」くらいが学べる一冊です。新社会人の人なんかはぜひ!

たった1秒で仕事が片づく Excel自動化の教科書

職種にも寄るかもしれませんが、エクセルを自在に使えるかどうかでかなり仕事のスピードが変わってくるように思います。最近ではGoogleのスプレッドシートなんかも普通に使われるようになり、エクセルを使いこなせる人がいるとパッとデータ類がまとまって助かる〜!という印象です。僕もこちらの本を買って一通り勉強しました。基本的な操作はすべて載っているので、エクセルを勉強したいと思った時にはオススメです。

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

エクセルと来たら次はパワーポイント。こちらはタイトルの通り、伝わるデザインを施すためのポイントがバッチリまとまった一冊です。僕は仕事上、企画書、提案書、チラシ、レジュメなどなど。紙の資料からPDF資料まで様々なデータを作成する機会があります。その際、デザインについて悩むことがあるのですが、この一冊があれば「パッとつくれてかっこよく見えるデザイン」をすることができて助かります。書類作成の業務がある人は一度目を通しておいて正解な一冊です。

ビジネス・フレームワーク

SWOT分析やマトリクスシートなど、有名どころのフレームから割とニッチなフレームまで、ビジネスに活用できるフレームワークが50種類紹介されている本です。フレームがあると思考にリズムができて、物事をスムーズに進めて行きやすいです。本書はコンパクトサイズで持ち運びもできるので、慣れるまでカバンに入れておいても便利な一冊です。

ビジネスフレームワーク図鑑

こちらもビジネスフレームワークに関する紹介書籍。企画書・提案書の書き方やテンプレートを配信している「ひらめきEX」にて、配信されているフレームワークの活用方法がまとめられた一冊です。図鑑というタイトルだけあって、視覚的に見やすいところがオススメです。

絶対に達成する技術

一般的な改善サイクル「PDCA(Plan-Do-Check-Actionの略)」に、Feedbackの「F」を加えた「PDCFAサイクル」という行動定着サイクルについて提唱した本。どれだけ綿密なプランを組んでも続かなければ意味がありません。本書は、いかにして「行動を続けるか」という考え方やノウハウについて知ることのできる実践的な一冊です。どのように目標設定・振り返りを行っていけばいいのか?に悩んだら手に取りたい一冊。

おわりに

以上、社会人1年目の頑張る人にオススメしたい本についてでした。振り返ってみると自己啓発系の本が多いですね。実用書やビジネス書もたくさん読んだので、またの機会に別の記事を書くか、追記してみたいと思います。ひとまず、ここまでお読みいただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。こちらも合わせてお読みください♪

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