九州が舞台となっているオススメ映画8選

どうもこんにちはMiyalog編集部です。今回は舞台ベースでオススメ映画についてピックアップしてみたいと思います。これまで京都や沖縄が舞台になっている映画について触れてきましたが、今回は「九州」が舞台となっている映画を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

九州が舞台となっているオススメ映画

解夏

解夏という長崎を舞台にしたさだまさしの短編小説を映画化したもので主演大沢たかお、恋人役石田ゆり子で2004年公開映画です。東京で小学校教諭として働いていた主人公が若くしてベーチェット病を発症し恋人に別れを告げ地元に帰るのですが、恋人が主人公を追いかけて長崎まで来て「主人公の目になりたい」とよりを戻し病気と向き合い生きていく様子を描いたものです。必ず失明する病気ではないのですが、緩やかに目が見えなくなっていく様子が少し恐ろしいと感じましたが、長崎の美しい風景が多い映画で出掛けたくなる映画です。

この胸いっぱいの愛を

伊藤英明さんが演じる主人公が過ごした、北九州の門司区が舞台となっている作品です。主人公が飛行機に乗っている時に事故に巻き込まれ、気が付くと20年前にタイムスリップしていました。そこで、難病を患っていっる初恋の人に出会い、必死に彼女のことを救おうと主人公が奮闘します。彼女は必死に病魔に立ち向かい、ヴァイオリンの演奏をするライブをやり遂げます。

母と暮らせば

山田洋次監督の長崎を舞台にした映画です。戦後3年が経ち、原爆で息子を亡くした母の元に、亡霊となって息子が現れるようになりました。息子には生前恋人がおり、その恋人も彼のことを想い続けていました。母は彼女に新しい人を見つけて欲しいと話します。息子も彼女も激しく嫌がるのですが、映画の進行と共に母の気持ちを受け入れていくのが見どころです。この映画が公開されたのは敗戦70周年。母を吉永小百合、息子を二宮和也、彼女を黒木華が演じ、反核反戦を訴えています。

僕達急行 A列車で行こう

松山ケンイチさん、瑛太さん、貫地谷しほりさん、西岡徳馬さん、松坂慶子さんなどが出演しています。二人の男性が九州のローカル線に乗って旅をします。この二人は鉄道が好きで、女性と接するのが苦手という共通点がありました。電車に乗っていると鉄道ファンの男性との出会いや女性との出会いがあります。友情も恋愛も描いたコメディ映画となっています。

うつくしいひと

高良健吾さんと橋本愛さんが出演されている熊本の映画です。時間は40分ほどなのですが、とても見応えがあります。なんといっても、映画に出てくる風景が美しいのですが、熊本の有名な観光スポットである、城下町内の市電(路面電車)、通潤橋、阿蘇の草千里に、熊本城が高画質の映像でみれますよ。また、震災の時にはチャリティーとして公開された映画となっています。

悪人

殺人という許されない罪を犯した1人の男と逃避行におよぶ1人の女の狂気ともいうべく深い愛を描いた作品です。殺人事件の犯人は明確であるものの、物語を通して本当の悪人は誰なのかを深く考えさせられます。また、撮影自体が物語の舞台となった福岡・長崎・佐賀を中心に行われており、特に福岡のけやき通りで行われた迫力満点のシーンが圧巻です。

綱引いちゃった

綱引いちゃったは、大分県の地方誘致をPRするための映画です。8人編成の綱引きチームを作り、地域活性化へと繋げる内容です。井上真央さん演じる、市役所職員が中心となり綱引きの練習とか仲間とのコミュニケーションを図ります。渡辺直美さんをはじめバラエティで活躍している方も出演しますが、個性的な魅力を感じさせる映画です。

めんたいぴりり

この作品では主演である博多華丸・大吉の華丸さんとその妻の役を演じる富田靖子さんが夫婦で揃って、福岡の名産物である辛子明太子を作るまでの経過も楽しめるストーリーとなっています。中でも主演の華丸さんの明るいキャラクターとその夫を支える妻の富田靖子さんの演技力がまた素敵なので気になった方は是非観てもらいたいです。

おわりに

以上、九州が舞台となっているオススメ映画についてでした。今後も、九州が舞台となっているような映画があれば、随時追記していきたいと思います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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