小学生が主人公のオススメ映画7選【邦画編】

どうもこんにちはMiyalog編集部です。今回はオススメ映画の中でも、小学生が主人公の作品についてピックアップしていきたいと思います。小学生の純粋さ、まっすぐさ、あるいは危うさ。そんな、いつか過ぎ去ったあの頃持っていた「何か」を感じられる作品を紹介していきたいと思います。

小学生が主人公のオススメ映画

奇跡

両親が離婚したことで鹿児島と福岡で離ればなれに暮らすことになってしまった小学6年生の兄航一と4年生の弟龍之介が主人公の物語。家族みんなでもう一度暮らしたいという願いをかなえるべく、奮闘する2人。奇跡を信じる子供の純粋さとそんな2人を温かく見守る大人たちの思いが描かれた心温まるストーリーが魅力的な作品です。

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

うっさいボケ!が口癖の芦田愛菜ちゃん演じる主人公の「こっこ」が、周りの人々に対してどストレートにぶつかっていく物語。小学生の頃って、何事に対してもまっすぐに疑問をもち、まっすぐにぶつかっていましたよね。そんなあの頃の姿を思い出させてくれる作品。想うことの大切さを感じさせてくれる、ほっこりとしたあたたかさのある映画でもあります。

ブタがいた教室

2008年に公開され、話題となった映画です。タイトルの通り、6年2組が豚を飼うことになるところから映画は始まります。担任の先生が「1年間この豚を飼い、最後に皆で食べ、命について学ぼう」と提案します。困惑する子供達ですが、豚に名前を付け、一生懸命に世話をし始めます。そして、卒業の日が近づくにつれ、改めて「この豚を本当に食べるのか?」とクラスで議論されます。大人であっても、命の尊さについて考えさせられる映画です。

バーバー吉野

舞台は田舎町。そこでは理容院バーバー吉野によって同じ髪型にする習慣があります。しかし東京から来た転校生によって、これに少しずつ変化が表れるのです。誰も疑問に思っていなかった吉野刈りを、転校生が反発したことで皆が疑問に思うように。気持ちのままに行動する真っ直ぐな主人公達から、子供のよさが伝わってくる作品。クスッと笑えるシーンも多くて心が和みます。

ジュブナイル

夏休み、林間学校に来ていた子供たちが不思議な球体ロボット、テトラに出会うところから始まるお話です。これをきっかけにテトラとの絆を深めた子供たちですが、地球外生命体のボイド人と戦うことになったり、仲間の一人が拐われたりします。最後にはテトラはどこから来たのか、なぜ自分達の前に現れたのか分かってスッキリ終わります。子供の頃の純粋な冒険心をくすぐるお話です。

ハロー!純一

どこにでもあるような小学生の一つの教室、そこにやってくるキャピキャピの教育実習生(満島なおみ)。もじもじした男の子が、大人の階段を一つずつ登っていく様子を描いたほっこり映画。「今日」という一日が壮大な冒険だったあの頃の感覚を思い出させてくれる作品。

コドモのコドモ

小学生の女の子が、同級生の男の子との間に子どもを作り出産までするという、一見ショッキングな物語。しかし、どこかファンタジーの香り漂うほのぼのとした描写で、子どもたちが命の大切さやそれを生み出す神秘を学んでいくのが感動的です。性の十分な知識がないままに妊娠してしまった女の子が、幼いながら母親になることを自覚していくところに応援したくなります。

おわりに

以上、小学生が主人公のオススメ映画6選【邦画編】についてでした。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。よければこちらの記事も合わせてチェックしてみてください。

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