社会人向け!勇気・元気が出るオススメのエッセイ本【おすすめ本】

どうもこんにちは!Miyalog編集部です。今回は元気が出る本関連のピックアップ記事です。テーマは「勇気・元気が出るオススメのエッセイ本」。仕事やキャリア、恋、人間関係で心が疲れた時、そっと手に取ってみたいエッセイ本を紹介します。自分用に、あるいはプレゼント用に、エッセイ本をお探しの方はぜひチェックしてみてください!

勇気・元気が出るオススメのエッセイ本

ひとつひとつ。少しずつ。

この本はフィギュアスケート選手で知られている鈴木明子さんが書いた本です。タイトルには彼女の22年間のスケート人生をあらわしており、才能がない分コツコツ努力してきたこと、一歩一歩階段を上がってきたことを綴っています。また、幼い頃から母親にかけてもらった言葉が彼女の支えになっていること、摂食障害を乗り越えてオリンピックに出場したことなどが書かれており、彼女の人生や心の強さ、努力をがみえてきます。頑張ろう、やってみようと勇気が出る一冊です。

生きづらいあなたには「見捨てられ不安」がある!

著者は、心理カウンセラー妹尾まみ氏。はたから見れば社会に出て華々しく活躍しているような人でも、実は「得体の知れない不安」に襲われている人が多い。その背景には、幼少期の親との関係などが原因で「自分は何もしなくても愛される」という自信がなく「自分を犠牲にして必死に頑張らないと周囲の人たちに見捨てられてしまう」という思い込みがあるといいます。「何だか疲れる…生きづらい…」と漠然と感じていた人たちに気づきを与えてくれる本です。

わたしのウチには、なんにもない。

家にたくさんのものを抱え込み、疲弊していた作者が東日本大震災をきっかけに、ものを大量に捨て、「なにもない」暮らしを実現したというエッセイです。地震が起きた時にものが凶器として人の命を脅かすシーンは特に印象的です。ものを減らしたい人だけでなく、心が落ち着かないという人もこの本を読めば自分の生活を見返すきっかけとなり、おすすめです。

にょにょにょっ記

毎日毎日、同じことの繰り返し、そう思っていませんか。この本を読めば、世界は意外と面白いんだな…とか思えます。歌人 穂村弘さんの日常エッセイ『にょっ記』『にょにょっ記』に続く第三弾です。読んでみると、何ということのない日常が書かれていますが、クスっと笑えて、穏やかな気持ちになる、そんなエッセイです。なんとなく疲れているとき、気を張りすぎているとき。この本を読むと、すっと肩の力が抜け、心が緩みます。

そして生活はつづく

「誰でも家に帰れば地味な日常がある」という、読んでいて気持ちがラクになっていくような、今のままの自分で大丈夫なんだ、と思わせてくれるエッセイ本です。あの有名で多才で全てうまくいっているように見える星野源さんでも、生活するということは他の誰とも変わらず地味なものなんだ、と少し安心させてくれる内容です。普通の日常を過ごすことに元気をもらえます。

週末、森で

著者の益田ミリさんが手がける本の多くは、忙しい社会で凝り固まった人の心をそっとほぐしてくれるような本ばかりです。その中でも『週末森で』という本は、主人公の女性が思いつきで田舎暮らしを始めるというもので、その暮らしの中で見つける小さくても大事なものを再確認していく流れになってます。読んでいても「分かる分かる」とついつい思ってしまいますが、ミリさんの緩い雰囲気の絵と丁寧な言葉についつい心がほぐされてしまいます。

風と共にゆとりぬ

朝井リョウさんのエッセイです。疲れて元気をなくしている人におすすめ。思いっきり笑って、つまらない悩みなどは吹き飛ばしましょう。どれも面白いですが、『肛門記』が特に笑えました。痔に悩み苦しんだ筆者が手術や入院について赤裸々に語ってくれます。そのさまがひたすら面白い。普段体験できない世界だけに、そうだったのかと納得することもあります。ただそんなことより、笑って元気が出ました。

バカとつき合うな

世の中にどこにでもいるバカ、会社や組織の中にもこういうヤツ必ずいるよな~って思い当たるフシはあるような人が堀江さん、西野さんの軽快な語り口で登場してきて、こういう風になっちゃいけないよな、バカにはつき合わずにもっと自分もしっかりしないとなって感じさせてくれるような本です。バカに理不尽なことを言われて怒ったり落ち込んでたりしても、この本を読めばきっと元気になれると思います。

くじけないで

90歳を超えて詩人デビューした、柴田トヨさん。100歳近くになって書かれた作品が多いので、夫にもとっくに先立たれ、一人で静かに暮らす毎日が綴られています。とても温かく、優しい気持ちになります。うまいなーと感心する詩がたくさんありました。やはり人間、晩年は子ども(息子)の訪問が生きがいになるのか。トヨさんは、とても前向きで楽天的な考え方の人のようでとても良い本にほっこりとし、元気が出るオススメのエッセイ本です。

明日、会社に行くのが楽しみになる お仕事のコツ事典

タイトル通り明日仕事に行くのが嫌だなと感じるときに是非活用したい本です。イラストを交えながら分かりやすく簡潔に書かれているため、頭が疲れているときでもさくっと読めます。体や心のメンテナンス方法から、日常を楽しくさせるちょっとしたコツ等様々な観点から載っているため、自分に合いそうなものを選んで取り入れることの可能。女性向けですが男性でも気楽に読める内容です。

おわりに

以上、社会人向け!勇気・元気が出るオススメのエッセイ本【おすすめ本】についてでした。今後も、勇気や元気がもらえる作品に出会い次第、追記していきたいと思っております。ぜひまた読みに来ていただければ幸いです。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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