もう一度観たい!オススメの懐かしい映画14選【90年代編】

どうもこんにちはMiyalog編集部です。いつの日か観たあの作品をもう一度、ということで懐かしさを感じさせてくれるような映画の中からオススメ作品をピックアップしていきたいと思います。

今回は90年代に公開された映画に絞って紹介します。その前後の年代の作品についても随時投稿していきたいと思っておりますので、気になる作品があればぜひチェックしてみてください。また、感想やオススメの映画情報などがあればぜひお気軽にお寄せいただけると幸いです!ではいきます!

オススメの懐かしい映画(90年代公開作品)

ホーム・アローン(1900年)

家族の留守中に泥棒がやってきて、その泥棒路やっつける少年の奮闘を描いたコメディ作品。いつ観ても楽しく観ることができて、笑えるおすすめ映画。一人で観るにも、大人数で観るにも楽しめる作品です。続編としてシリーズ化されている点にも注目。

フィールド・オブ・ドリームス(1900年)

野球をテーマにしたファンタジー映画です。アメリカ アイオワ州のトウモロコシ畑の農夫が、ある時ふと声を聞きます、「それを作れば、彼はやってくる。」と。その言葉をきっかけに農夫がトウモロコシ畑をつぶして野球場を作ってしまうことから物語は始まります。家族のつながりやその愛、野球に対する夢や希望を感じることが出来ます。見終わった後は、じんわりと感動が沸き上がるおすすめ映画です。

シザーハンズ(1900年)

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演によるファンタジー映画です。人里離れた山で暮らす発明家によって生み出された両手がハサミの人造人間の物語で、主人を失い孤独に暮らす彼のことを気の毒に思った女性の屋敷に引き取られ共に暮らすことで感情が芽生え、同時に自分が人間ではないことの葛藤に苦しんでいきます。とても切ない内容ではありますがロマンチックな映像表現により色褪せない魅力のある作品となっています。

羊たちの沈黙(1900年)

美しく聡明な女性FBI訓練生と、猟奇殺人犯で元精神科医である男との、愛情なのか友情なのか。怖いけれど気持ちが良いような、奇妙な感情を持ちながら見ることができる「羊たちの沈黙」。若い女性が殺害され皮膚を剥がれるという映像や、連続猟奇殺人事件が次々発生することも怖いけれど、FBI訓練生クラリスが、囚人ハンニバルに自分の心の底にしまっておいたトラウマをわしづかみされるシーンでは、心が震えるぐらい怖い。身も心も震え上がる快感が味わえる作品です。

波の数だけ抱きしめて(1991年)

1980年代の湘南を舞台にした恋愛青春ドラマです。グループ交際を面白く描いたトレンディドラマの形をとって物語が進行していきます。ミニFMがキーワードとなる作品で、ラジオににふれる世代が減ったとされる現在では大変懐かしい仕組みの作品になっています。電波を少しずつ飛ばして最後に主人公が恋する彼女に愛の告白を届けるシーンがたまらなくジーンときます。

天使にラブ·ソングを(1992年)

ウーピー·ゴールドバーグ主演で、殺人現場を目撃した歌手が、身の危険を回避するため、修道院にシスターとして身を潜めるのですが、ハプニングあり、笑いあり、スリル少しありの映画です。特に印象深かったのは、シスター達がハモるゴスペルミュージックです!聖歌隊の綺麗で美しいコーラスもいいですが、曲調が一転、楽しく底抜けに明るいゴスペルのハーモニーは必見です。

シンドラーのリスト

スピルバーグ監督の最高傑作です。シンドラーのサイン一つで捕虜達のガス室行きが決まるかどうかの息づまるシーンの連続。
彼としてはナチス政権下の厳しい目の中でも、一人でも助けたかったその気持ちが、映画を見るにつれて痛いほど胸に染みました。最後の方で泣きながら、もっと助けてやれれば良かった悔いていましたが、当時の事情を考慮すると良く収容所送りの人数を減らしたと思います。
この映画が無ければ、日本のシンドラーと呼ばれたリトアニアにおける杉浦千畝の名前が世に知られることは無かったでしょう。必見です。

顔のない天使(1993年)

チャックは有名士官学校に入りたいけど、学力的には無理です。そこで元教師のマクラウドに家庭教師をしてくれと頼み込みます。おかげでチャックの学力は驚くほど向上し、マクラウドもチャックに教えることで生き甲斐を見出します。しかしチャックが泣きながらマクラウドの元へ行ったことで、歯車が狂い始めます。実はマクラウドの顔のヤケドも、かつて教え子を死なせた車の事故が原因です。二人は引き離されますが、士官学校の卒業式にチャックはマクラウドに再会します。懸命に手を振るチャックをぜひ観てください。

シンドラーのリスト(1993年)

ドイツの実業家オスカー・シンドラーは、第二次世界大戦の終戦前、ユダヤ人がアウシュビッツ収容所に送られないようにリストアップし、命を助けます。その為には私財を投げうちワイロも使い、あらゆる手を尽くします。ドイツの敗北によりシンドラーも戦犯となりますが、シンドラーに救われたユダヤ人は1000人を遥かに超えます。しかしシンドラーは「この指輪も、あの車も全部使ったら、あと何人のユダヤ人を救えただろう!」と後悔の念で涙します。精一杯やったはずなのに「もっともっと救えた」という心が胸を打ちます。

ミッション:インポッシブル(1966年)

海外ドラマ「スパイ大作戦」の映画化で、トム・クルーズの最高傑作ともいえるでしょう。有名な白い部屋でのワイヤー宙吊りシーンも見ものです。最後まで黒幕は誰なのか、誰が生き残るか、大迫力のアクションシなどハラハラドキドキのスリルを味わえます。スパイ映画の醍醐味がぎっしり詰まった作品となっていて全ての世代が楽しめる映画です。

スワロウテイル(1996年)

1996年公開、架空の都市イェンタウン(円都)を舞台に、そこに生きる若者たちの姿を描いた作品。登場人物一人一人が魅力的に描かれおり、物語に深く入り込むことができます。荒廃した世界と漂う独特の雰囲気が、時を経ても観るものを夢中させてくれます。劇中に登場するグリコ(Chara)率いるYEN TOWN BANDが歌う楽曲が映画に見事にマッチしておりそういう面でも必見の作品。

(ハル)(1996年)

パソコン通信で出会った男女が現実に出会う物語です。パソコン内ではハルとほし という名前で 仕事の愚痴や好きな映画を語ったりとほしは男の子の設定でハルとパソコン内で友情を深めていきます。ハルは内野聖陽さん、ほしは深津絵里さんが演じられていて、飾り気のない巧みな演技で2人とも素敵です。

タイタニック(1997年)

豪華客船のタイタニックが北大西洋を航海中氷山に衝突し沈没した実話にもとづいた映画です。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットという当時新進気鋭の若手俳優二人が、悲しい結末を迎える不倫の恋を演じました。船の舳先でレオナルドが両手を広げたケイトを支える場面が特に印象に残る作品です。またセリーヌ・ディオンが歌った主題歌もこの作品を盛り上げています。

メン・イン・ブラック(1997年)

SF映画であり、コメディ要素も持った作品。ニューヨーク市警の刑事ジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)が地球外生命体を監視する秘密組織「MIB(メン・イン・ブラック)」に所属し、自分を組織にスカウトしたMIB史上最強のエージェント「K」とともに、地球外生命体(エイリアン)たちが起こすトラブルに立ち向かっていくストーリーです。
総指揮は「ジュラシック・パーク」「インディー・ジョーンズ」で有名なスティーブン・スティルバーク監督です。

ブギーナイツ(1997年)

世界三大映画祭すべてで監督賞を受賞し、いまや若き巨匠の地位を確立しているアメリカの映画監督ポール・トーマス・アンダーソンがその名を広く知られるきっかけになった作品です。内容は1970年代末から1980年代にかけてのポルノ業界で活躍する人々の紆余曲折を笑いと涙を交えながら描いたものですが、引用される過去の映画作品やヒット曲などによって温かみを感じさせる作りになっています。また、この映画でブレイクしたり復活したりした俳優もいるため、その点からあらためて他の作品を見返して楽しむという楽しみ方もオススメ。

おわりに

以上、もう一度観たい!オススメの懐かしい映画【90年代編】についてでした。最新の映画を観るのも良いですが、懐かしい映画も良いですね。まったりと土日を全部使って映画に浸かりたくなるような、そんな映画欲を駆り立ててくるれる作品ばかりではないでしょうか。

今回ピックアップしたオススメの映画

  1. ホーム・アローン
  2. フィールド・オブ・ドリームス
  3. シザーハンズ
  4. 羊たちの沈黙
  5. 波の数だけ抱きしめて
  6. 天使にラブ·ソングを
  7. 顔のない天使
  8. シンドラーのリスト
  9. ミッション:インポッシブル
  10. スワロウテイル
  11. (ハル)
  12. タイタニック
  13. メン・イン・ブラック
  14. ブギーナイツ

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。こちらもぜひ合わせてチェックしてみてください。

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