SNS(ソーシャルメディア)がテーマもしくは重要な役割を果たすオススメ映画6選

どうも、映画大好きMIYALOG編集部です。今回は、SNS(ソーシャルメディア)がテーマもしくは重要な役割を果たすオススメ映画についてピックアップしていきたいと思います。今や誰もがスマートフォンを手元に持ち、様々なソーシャルメディアを扱う時代となりました。その魅力や恐ろしさなどをテーマにしたオススメ映画を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

SNS(ソーシャルメディア)がテーマのオススメ映画

ソーシャル・ネットワーク

今や巨大SNSとなったFacebookの創業者、マーク・ザッカーバーグのハーバード大学生時代の物語。Facebookは決して彼一人の力で作られたのではなく、マークは出資者のエドゥアルド、アイデアを盗んだと主張するウィンクルボス兄弟に訴えられてしまいます。そんなマークが、最初は女の子の顔写真を掲載したサイトを立ち上げ、爆発的なアクセスを集めたところから、徐々にFacebookが生まれていく様子が描かれています。

ディス/コネクト

SNSが引き起こす悲劇を表現した映画です。本作ではいじめや個人情報の盗み、恋愛の3つの出来事をうまく再現しています。各登場人物に共通するのが軽はずみや単純に出会いを楽しみたいだけだったはずなのに人の死、生活の破綻、裏切り等悲劇の結末が。ネットの社会の問題点をとてもうまく捉えていると思いますし見終わったあとに考えさせられる作品です。

何者

この映画は就活生がテーマです。ツイッターを通して就活生のいろんな葛藤が描かれていて独特な雰囲気漂う映画になっています。今の時代ツイッターで簡単に自分の思うように呟けるし、ストレス発散や自分のやっていることを正当化したような気分になります。今回の映画では、SNSを通して複雑な人間関係が描かれています。SNSの時代だからこそいろんな世代の人に見てほしい映画です。

ザ・サークル

アメリカにある架空の某新興のIT企業を舞台にしていてネットの危険性を描いた作品です。架空のSNSについての物でしたが、実際に起きてもおかしくはないし表面上はSNSの恐ろしさを旨く表現していました。エマ ワトソンとトム ハンクスという豪華キャストですがそれ以上にストーリーやそれについての怖さを考えさせられるオススメ映画。

白ゆき姫殺人事件

SNSやメディアなどで発信される情報とは信じて良いものなのか、SNSの怖さ、人の裏の顔の怖さを感じる作品です。主人公マスコミによって殺人の犯人にされ、SNSのによって拡散され追い詰められていくというもので、普段私達が使っているTwitterでの何気ない一言がどんな影響をおよぼすか、怖くもあり考えさせられるオススメ映画。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム

SNS×チャレンジをテーマとする、刺激的な裏サイトNERVE。「挑戦者」は「視聴者」の指示する“挑戦”をクリアし、賞金を手に入れていきます。ヒロインはエマ・ロバーツ扮する女子高生のヴィーで、序盤こそ、見知らぬ人との5秒間のキス等、簡単な“挑戦”をクリアしていくが、段々とネット住民の要求は過激になっていきます。命の重さとは、SNSのあり方とはを問う、現代社会の闇にフォーカスした作品です。

おわりに

以上、SNS(ソーシャルメディア)がテーマもしくは重要な役割を果たすオススメ映画についてでした。今後も、SNSがテーマの映画は多数登場すると思います。素敵な作品に出会ったら、随時追記していきます。

今回ピックアップしたオススメの映画

  1. ソーシャル・ネットワーク
  2. ディス/コネクト
  3. 何者
  4. ザ・サークル
  5. 白ゆき姫殺人事件
  6. NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。オススメ映画に関して、よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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