有村架純主演のオススメ映画「夏美のホタル」の感想

どうもこんにちは。今日は、有村架純が主演の映画「夏美のホタル」を観ました。Amazonプライムで見放題作品の中に入っており、会社からの帰り道の中で何気なく再生し始めたのですが、これがまた良くって、最後まで観ましたので、感想を綴っておきたいと思います。

映画「夏美のホタル」について

夏美のホタル あらすじ


写真家になるという夢を持った学生である夏美と慎吾。夢を追いかけるも、自信や確信を持てずに悩む。そんな二人が、夏美の幼い頃の父親との想い出の場所である山に向かう。そこで商店を営む地蔵さんとヤスばあさんに出会い、居候をすることに。人々との出会いの中にあるあたたかさを描いた一本。

夏美のホタル 感想

人と人の出会いの暖かさを感じられる

山の中でたまたま出会う夏美たちを泊めてくれる地蔵さんとヤスばあさん。朝起きて「おはよう」って言える関係とか、子どもたちと一緒に公園で遊べるちょっとした時間とか、手作りのご飯を一緒に食べられる時間とか。そういうちょっとした、本当に些細な、時にそれは当たり前のことに思えるような関係のあり方が、どれだけ愛おしいものであるのかを教えてくれる。

素朴な有村架純が染みる

主演の有村架純さんがとても素朴で、その素朴さが染みます。なんというか身近さのような、親しみやすさを感じさせる視線とか、立ち振る舞いとか、そういうものあって、観ていてスッと心に入ってきます。

エンディング曲「星の中の君(Uru)」がこれまた染みる

これは映画本編とは関係ないかもなんですが、エンディング曲の「星の中の君(Uru)」がこれまたとても染みます。優しさに溢れている、こんな素敵な曲に、一つの物語という想い出を乗せられるだけでも、この映画を観てよかったと思えます。

Youtubeで公式映像も投稿されている(上述)ので、映画を観る観ないに関わらず、ぜひチェックして観てほしい一曲です。

おわりに

以上、有村架純主演の映画「夏美のホタル」の感想・レビューについてでした。夏の後半から秋にかけて、特にオススメの映画ですね。また来年、観てみたいと思います。

なお、本作は森沢明夫さんの書かれた小説「夏美のホタル」が原作なりますので、書籍もぜひ読んでみてください。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

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