自転車が好きな人にオススメの映画5選

どうもこんにちは。本日は自転車好きにオススメの「自転車がテーマの映画」についての投稿です。ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ競技から、自転車が登場する映画まで、幅広くピックアップしていきたいと思います。

自転車がテーマのオススメ映画

アメリカン・フライヤーズ

ケビンコスナー主演で1985年のアメリカ映画。自転車が好きで何度もチャンピオンになっている兄が弟と一緒にレースに出ようと提案しレースの勝利を目指す物語。本格的なレースの物語ですそこには兄弟愛の絆にまつわる話も多く感動的な物語になっている。見どころの一つとしてロッキー山脈の風景を空撮されており自転車レースの迫力も感じられるオススメの映画。

少女は自転車にのって

サウジアラビアで初めて誕生した、女性の映画監督による作品になります。自転車が欲しくてたまらない少女が、賞金目当てにコーランの暗唱コンクールに参加する様子が微笑ましかったです。イスラム社会の厳格な慣習の中で抑圧されてきた、女性たちの苦悩がリアルに描かれています。厚いヴェールを身に纏いながらも、自分らしい生き方を模索するヒロインの姿が見所です。新しいことにチャレンジしたいと思っている方にはお勧めな映画です。

メッセンジャー

約20年ほど前に公開された、自転車便・メッセンジャーをテーマにした映画です。SMAPの草なぎ剛さん、ナインティナインの矢部浩之さん、当時癒し系女優として大人気だった飯島直子さんらが、東京の実際の道を自転車で颯爽と走り抜けるのが、画面越しにも気持ちいい。自転車便のライバル会社であるバイク便との配達レースは見ものです。

自転車泥棒

1948年公開のイタリア映画です。第二次世界大戦後のイタリアで貧しい生活をしている親子の姿をリアルに描いたモノクロの映画です。ポスターを貼る仕事をようやく得た父親は、6歳の息子を連れて自転車でポスターを貼りながらまわりますが、ちょっと目を離したすきにその自転車が盗まれてしまいます。自転車がないと仕事をすることができない父親は、必死になって警察に訴えたりして、自転車を探しますが、全然とりあってもらえません。そんな親子の絶望的な貧困が描かれ、せつない気持ちになりますが、とてもいい映画です。

ベルヴィル・ランデブー

舞台は第二次世界大戦後のフランス。1人のおばあちゃんと孫と犬。孫とおばあちゃんは二人三脚で自転車のトレーニングをしながら日々を過ごします。成長し出場したツールドフランスで起こる事件、そこからおばあちゃんの冒険救出劇が始まります。キャラクターの特徴を大きく描いているのもこのアニメ映画の面白さです。行く先々で出会うユニークで楽しく、でもどこか悲しさや暗さも併せ持つ登場人物達はとても魅力的です。

おわりに

以上、自転車が好きな人にオススメの映画についてでした。今後も、自転車の登場する素敵な映画に出会ったら、追記していきたいと思っています。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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