心に残った映画のセリフ【邦画編】

心に残った映画のセリフ

こんにちは映画大好き人間の宮田です。最近何かと【邦画編】記事を投稿しています。(関連記事:夏になると観たくなる映画10選【邦画編】など)

今回は、心に残った映画のセリフについてピックアップして投稿してみたいと思います。(随時追記)

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心に残った映画のセリフ

悪人

 
今の世の中、大切な人のおらん人間が多すぎる。自分には失うものがないと言うて、それで強くなった気になっとる。自分が余裕のある人間と思い腐って、欲しがったりする人を馬鹿にして笑っとる。そうじゃないとよ。

ーーーこのセリフを聞くと、自分には心から愛せる人はいるだろうか?と自問させられます。筆者の僕が邦画を好きになったキッカケでもある映画とセリフ。

何者

 
Twitterの140字制限が現代のコミュニケーションを象徴するように、短く簡潔に自分を表現しなくちゃいけなくなったんだったら、そこに選ばれなかった言葉の方が、圧倒的に多いわけだろ。だから、選ばれなかった言葉の方がきっと、よっぽどその人のことを表してるんだと思う。ほんの少しの言葉の向こうにいる人間そのものを、想像してあげろよ、もっと。

ーーー就職活動×SNSをテーマに描き出した作品、映画『何者』の一言ですね。ソーシャルメディアによる浅いコミュニケーションに身を染めてしまっている自分の心に響きます。

きみはいい子

 
私があの子に優しくすれば、あの子も他人に優しくしてくれるの。子どもを可愛がれば、世界が平和になるわけ。

ーーー心にグッと染みる映画No1の「きみはいい子」。くじけそうになった時に観ると元気が出る一本で、一番大好きなシーンで出てくるのがこのセリフです。

おわりに

以上、心に残った映画のセリフ【邦画編】についてでした。いかがでしたでしょうか。本記事では、素敵なセリフに出会うたびに内容を追記していきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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