心に残るオススメの邦画18選【#オススメ映画】

おすすめの邦画まとめ

どうもこんにちは映画大好きマンの宮田です。映画の分類の一つに「洋画・邦画」というくくりがありますが、皆さんは洋画と邦画どちらが好みでしょうか?

筆者の僕はというと、圧倒的に邦画が大好きです(もちろん洋画も好きですが)。身近で、そっと優しく心に入り込んできて、観終わった後に暖かい余韻を残してくれる様なそんな邦画が大好きです。

ということで本日は、オススメの邦画についてピックアップしていきたいと思います。面白い邦画を探している方はぜひチェックしてみてください!※ちなみに「邦画」とは「日本映画」のことを意味しています。

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人との関わりを大切にしたいと思えるオススメの邦画

横道世之介

何事にもまっすぐで明るい少年「横道世之介」の人生をちょびっと切り取って描き出した物語。この人と一緒にいると元気になる、笑顔になれる。そんな人が皆さんの周りにもいるかと思うのですが、横道世之介はまさにそんな人。

この映画を観ると心が満たされる。心のエネルギーをチャージしたい、そんな時にオススメのthe邦画の魅力に溢れたオススメの邦画です。

しあわせのパン

田舎のカフェを舞台にした、分け合うことの大切さを教えてくれる映画です。パンを分け合うと自分の食べる量は減ってしまうけど、幸せの量は増える。という考え方がとても沁みます。

自然の美しさも合わせて楽しめる、心に染みる優しい邦画。

阪急電車

片道15分の阪急電車の中で描かれる人と人との些細な関わり。人と人との関係が希薄になり、電車や街ではスマホを眺める人が多い今日。こうしたちょっとした関わりが人を幸せにしてくれるんだということを感じられる映画。

何気ないご縁や、ちょっとした会話を大切にしたいと思えるようなホッコリした映画。

挑戦する勇気をくれるオススメの邦画

ビリギャル

学年ビリの女子高生が一年間で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した話を実話に基づいて描いた物語。周りから馬鹿にされても挑戦する勇気、支えてくれる人の存在のありがたみ、周りの人のためにも結果を出したいという想い。

この映画を観ていると自分も挑戦したい!という気持ちになる。観るとやる気になるオススメの邦画No1作品。

ひゃくはち

高校球児が甲子園を目指して奮闘する物語です。いわゆる青春映画になるわけですが、本作の特徴は「補欠」のメンバーを主人公として描いているところ。

どこまで頑張ればいいのか?頑張る意味はあるのか?様々な葛藤を描き出しつつも、自分にできる一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれる。観ていて心にジンと残るものがある、夢を追う人の背中を押してくれる様なオススメの邦画。

心に染みるオススメの邦画

きみはいい子

虐待、障害児、モンスターペアレント、いじめ、学校の制度、などなど小学校の先生、子ども、親を取り巻く日常を描いた物語。全体的にちょっと暗めではありますが、要所要所でグッと心の奥にまで染み込んできます。この映画を観終わると、誰かをギュッと抱きしめたくなる。そんな映画です。

海よりもまだ深く

夢を追いかけたが上手くいかずどこかでネジがズレてしまった一家を描いた物語。こんなはずじゃなかった、でもまだ抗いたいという葛藤を描き出した身近な作品。「幸せは何かを諦めないと手に入らないのよ」という一言が深く心に残るオススメの邦画。

家族の愛情を感じられるオススメの邦画

湯を沸かすほどの熱い愛

銭湯を切り盛りする一家を舞台に繰り広げられる、母の愛の深さを感じられるオススメの一本。一つ一つのシーンで母と子の絆を感じられます。終盤にかけての盛り上がりに勢いがあり、観終わった時は心の中がいっぱいになるような映画です。

そして父になる

子どもの入れ違い(病院で自分の子どもが他の子どもと入れ替わってしますこと)を描いた物語です。家族とは何か?愛情とは何か?様々な問いをくれる作品で、改めて家族の繋がりについて考えさせてくれる映画です。

ぼくたちの家族

家族が揃っている、それだけで幸せなんだということを教えてくれる邦画。バラバラだった一つに家族が、母の余命一週間の宣告を受けて一つになっていく姿を描いた作品です。妻夫木聡と池松壮亮が演じる二人兄弟の雰囲気がとても好きで、この映画を観ると心が落ち着くし、頑張ろうと思えるオススメ映画です。

心に刺さるオススメの邦画

悪人

人を殺めてしまった人と周りの人らの葛藤を描き出した物語。物理的な暴力こそ少なくなった今の世の中で、何が本当の「悪」なのか、「愛」なのかを考えさせてくれる一本。

今の世の中、大切な人のおらん人間が多すぎる。自分には失うものがないと言うて、それで強くなった気になっとる。自分が余裕のある人間と思い腐って、欲しがったりする人を馬鹿にして笑っとる。そうじゃないとよ。

というセリフが心に刺さって残っています。闇を描くことで、人として大切なことを伝えてくれる。邦画的な魅力に溢れたおすすめ映画です。

ブタがいた教室

いただきます、という言葉の大切さを教えてくれる映画。「自分たちでブタを育てて、自分たちで食べる」という命の授業に取り組んだ先生と、小学6年生26人の一年間を描いた実話に基づく物語です。

自分たちで育てたブタを食べる・食べない派で子どもたちが議論するシーンがグッと来ます。改めて命の連鎖中にいること、当たり前のことについて考えることの大切さについて考えさせられるおすすめの邦画。

清々しい青春を感じられるオススメの邦画

キセキ あの日のソビト

GReeeeN結成の裏側を描いた作品で、音楽に青春をかけた大学生たちの爽やかなエネルギーを感じられる一本です。音楽も良い感じに織り込まれており、観ると自分も前に一歩踏み出したくなるような高揚感溢れるオススメの邦画。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

イッチーこと市原隼人主演、いたずら好きの高校生と街の駐在さんの奮闘を描いた超青春映画。イタズラしてハラハラドキドキしていたあの頃のピュアな気持ちや情景を思い出させてくれるような一本です。

爽やかさ満点の市原隼人を観ることができる、夏休みにでも観たいオススメの邦画です。

幕が上がる

高校生の演劇部がテーマの青春ど真ん中の映画。自分たちの好きなことに無我夢中で挑む姿、挑戦することへの不安、仲間との意識のズレによる葛藤などなど、自分が高校生だったあの頃に感じていたピュアな感情を思い出させてくれる一本です。

ももクロがキャストをつとめていることもあり、爽やかで躍動的な青春を感じられる、オススメの邦画です。

青空エール

高校野球部のエースと野球部を吹奏楽部の女の子の恋。という超超超ど定番の青春ど真ん中のピュア系邦画。観ていて少しこっぱずかしくなってくるレベルでベタな展開とセリフが織り成されます。

青春を感じたい人、いつかのあのドキドキ感を感じたい人にオススメの邦画です。漫画としての原作「青空エール」もオススメです。

仕事に対するやる気が湧いてくるオススメの邦画

海賊とよばれた男

それはまだ近い昔、石炭が主要な燃料だった時代。「石油」に未来を見据えた男「国岡鐵造(くにおかてつぞう)」の人生を描いた物語です。日本国内でのライバル企業との競争、そしてメジャー(世界大手の企業)との競争。あらゆる荒波をなぎ倒して進みゆくその姿を人は「海賊」と呼びました。

この映画を観ると今の時代を生きる自分は何かに挑戦しているだろうか、覚悟を持って1日1日を生きているだろうかと自問させられます。もっといけるはずだろう?と前に進む勇気をもらえるようなオススメの邦画です。

陽はまた昇る

2002年公開の映画で、VHS誕生の裏側を描いた物語です。もうテーマ自体が今の若い人たちからすると実感が沸きづらいものになりますが、この映画はほんとに仕事に対する情熱とか仲間がいることの有り難みを感じさせてくれるオススメの邦画です。

明日から自分も夢中になって仕事がしたい。そう思えるような一本です。

邦画を楽しみたい人にオススメのVODサービス

さて、本記事では編集部おすすめの邦画についてピックアップしてきました。日常、よく映画を観ているという人や、映画を楽しみたいけどDVDレンタルをするためにショップまで行くのがめんどくさい。。という人にはVODという定額制の動画配信サービスがオススメです。

下記の記事でVODサービスについてまとめているので、よければ合わせてチェックしてみてください。邦画をはじめ、映画の楽しみ方に幅ができると思います。

関連記事:映画見放題のおすすめVODサービス9選[PR]

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おわりに

以上、心に残るオススメの邦画についてでした。本記事は保存版として、随時情報を更新していきたいと思っております。この邦画素敵な映画だったよ!といったオススメの邦画情報があればぜひお寄せいただけると嬉しいです。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
宮田匠
明日も頑張ろうかなと思えるような瞬間を残していきたいと思っています。映画を観たり本を読んだり、物語を感じられる瞬間が大好きです。本ブログ内の投稿は所属する組織・団体とは関係なく個人の発言です。
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