心に残るオススメの邦画40選【#オススメ映画】

おすすめの邦画まとめ

どうもこんにちは映画大好きマンの宮田です。映画の分類の一つに「洋画・邦画」というくくりがありますが、皆さんは洋画と邦画どちらが好みでしょうか?

筆者の僕はというと、圧倒的に邦画が大好きです(もちろん洋画も好きですが)。身近で、そっと優しく心に入り込んできて、観終わった後に暖かい余韻を残してくれる様なそんな邦画が大好きなんですよね。

ということで本日は、オススメの邦画についてピックアップしていきたいと思います。面白い邦画を探している方はぜひチェックしてみてください!※ちなみに「邦画」とは「日本映画」のことを意味しています。

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人との関わりを大切にしたいと思えるオススメの邦画

横道世之介

何事にもまっすぐで明るい少年「横道世之介」の人生をちょびっと切り取って描き出した物語。この人と一緒にいると元気になる、笑顔になれる。そんな人が皆さんの周りにもいるかと思うのですが、横道世之介はまさにそんな人。

この映画を観ると心が満たされる。心のエネルギーをチャージしたい、そんな時にオススメのthe邦画の魅力に溢れたオススメの邦画です。

しあわせのパン

田舎のカフェを舞台にした、分け合うことの大切さを教えてくれる映画です。パンを分け合うと自分の食べる量は減ってしまうけど、幸せの量は増える。という考え方がとても沁みます。自然の美しさも合わせて楽しめる、心に染みる優しい邦画。

阪急電車

片道15分の阪急電車の中で描かれる人と人との些細な関わり。人と人との関係が希薄になり、電車や街ではスマホを眺める人が多い今日。こうしたちょっとした関わりが人を幸せにしてくれるんだということを感じられる映画。

何気ないご縁や、ちょっとした会話を大切にしたいと思えるようなホッコリした映画。

映画「深夜食堂」

深夜に開店している食堂(居酒屋)に集う人々の、些細な日常の群像劇。今この瞬間にもいろんな人が、それぞれの人生を生きている。まったりゆったり、マスターに会いに行きたくなるような、やらかい感じのオススメの邦画。

舟を編む

辞書作りに明け暮れる人々の人影に隠れた青春を追った物語。言葉と真剣に向き合う人々が触れ合う、丁寧で暖かい作品です。支え合える仲間がいることの大切さを感じさせてくれるオススメの邦画です。

挑戦する勇気をくれるオススメの邦画

ビリギャル

学年ビリの女子高生が一年間で偏差値を40上げて、慶応大学に現役合格した話を実話に基づいて描いた物語。周りから馬鹿にされても挑戦する勇気、支えてくれる人の存在のありがたみ、周りの人のためにも結果を出したいという想い。

この映画を観ていると自分も挑戦したい!という気持ちになる。観るとやる気になるオススメの邦画No1作品。

ひゃくはち

高校球児が甲子園を目指して奮闘する物語です。いわゆる青春映画になるわけですが、本作の特徴は「補欠」のメンバーを主人公として描いているところ。

どこまで頑張ればいいのか?頑張る意味はあるのか?様々な葛藤を描き出しつつも、自分にできる一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれる。観ていて心にジンと残るものがある、夢を追う人の背中を押してくれる様なオススメの邦画。

夢がテーマのオススメの邦画

キセキ あの日のソビト

GReeeeN結成の裏側を描いた作品で、音楽に青春をかけた大学生たちの爽やかなエネルギーを感じられる一本です。音楽も良い感じに織り込まれており、観ると自分も前に一歩踏み出したくなるような高揚感溢れるオススメの邦画。

バクマン。

週刊少年ジャンプの頂点を目指して奮闘する高校生の物語。一握りの人間にしか到達することのできないその夢に向かって挑んでいく姿にエネルギーをもらえるようなオススメの邦画の中の一本です。人気コミックの実写化版で、佐藤健と神木隆之介のダブル主演にも注目のオススメ映画。

ばしゃ馬さんとビッグマウス

脚本家を目指す人々の人生を描いた物語。この作品は個人的にめちゃくちゃ好きな作品で、夢を成し遂げる成功ストーリーではなく、夢が叶わずに葛藤する人たちの物語です。

夢を「持つこと」よりも、「諦めること」の方がよっぽど難しい。同じように頑張っている人の姿が勇気になる。そんなメッセージを投げかけてくれる本作は、今現在何かに一生懸命向き合っている人の心に響くことかと思います。邦画らしいゆったりとした日常の切り取り方で、心に残るオススメの一本です。

心に染みるオススメの邦画

きみはいい子

虐待、障害児、モンスターペアレント、いじめ、学校の制度、などなど小学校の先生、子ども、親を取り巻く日常を描いた物語。全体的にちょっと暗めではありますが、要所要所でグッと心の奥にまで染み込んできます。この映画を観終わると、誰かをギュッと抱きしめたくなる。そんな映画です。

海よりもまだ深く

夢を追いかけたが上手くいかずどこかでネジがズレてしまった一家を描いた物語。こんなはずじゃなかった、でもまだ抗いたいという葛藤を描き出した身近な作品。「幸せは何かを諦めないと手に入らないのよ」という一言が深く心に残るオススメの邦画。

深呼吸の必要

仕事、人生、夢、生きること…いろんなことに行き詰まったメンバーと沖縄と、さとうきびの35日間を描いたゆったり系ハートフル映画。切羽詰まった時は立ち止まって、深呼吸をするくらいの余裕は持ってもいい。そう思える。

アップテンポなシーンはなく、終始静かなゆったりとしたリズムだけど、観ると元気が出るような邦画らしい魅力の詰まったオススメ作品です。

しゃぼん玉

周りからの愛情を得られずして育ち、ひったくりをして日々を過ごす主人公が、逃げた先で出会う平凡で非凡な暖かさを描いたヒューマンドラマ作品。序盤から中盤にかけては全体的に暗めですが、その重たさの中にも小さな温かさが描かれており、ラストでは不思議と心にジーンと来るものがある、邦画らしい邦画です。

それでは生きていく系の映画が好きな人におすすめの邦画。

ハローグッバイ

表上は優等生だけど心に闇を抱える女子高生、元彼との関係に悩みを抱える女子高生、そんな二人と出会うおばあさん。それぞれ葛藤を抱える人たちが優しく交わり合う物語。本当に大切なものをきちんと大切にするということの尊さ、息苦しさの中に差し込む光。ゆったりと進む邦画らしい描き方のオススメ映画です。

家族の愛情を感じられるオススメの邦画

湯を沸かすほどの熱い愛

銭湯を切り盛りする一家を舞台に繰り広げられる、母の愛の深さを感じられるオススメの一本。一つ一つのシーンで母と子の絆を感じられます。終盤にかけての盛り上がりに勢いがあり、観終わった時は心の中がいっぱいになるような映画です。

そして父になる

子どもの入れ違い(病院で自分の子どもが他の子どもと入れ替わってしますこと)を描いた物語です。家族とは何か?愛情とは何か?様々な問いをくれる作品で、改めて家族の繋がりについて考えさせてくれる映画です。

ぼくたちの家族

家族が揃っている、それだけで幸せなんだということを教えてくれる邦画。バラバラだった一つに家族が、母の余命一週間の宣告を受けて一つになっていく姿を描いた作品です。妻夫木聡と池松壮亮が演じる二人兄弟の雰囲気がとても好きで、この映画を観ると心が落ち着くし、頑張ろうと思えるオススメ映画です。

恋妻家宮本

子育てを終えた夫婦二人の物語。ある日、妻が書いた離婚届を発見し、動揺して色々と考え始めることから綴られていく物語です。正しさよりも優しさが大切であるということを教えてくれる、心温まるオススメの邦画です。一つ一つのシーンがとても愛おしい。

ボクの妻と結婚してください

ガンとなり自分の余命を知った男性が、妻と子どもの未来を想い、妻の結婚相手を探す冒険に出るという物語です。自分のことよりも必死で妻を思う姿に心打たれるオススメの邦画。

心に刺さるオススメの邦画

悪人

人を殺めてしまった人と周りの人らの葛藤を描き出した物語。物理的な暴力こそ少なくなった今の世の中で、何が本当の「悪」なのか、「愛」なのかを考えさせてくれる一本。

今の世の中、大切な人のおらん人間が多すぎる。自分には失うものがないと言うて、それで強くなった気になっとる。自分が余裕のある人間と思い腐って、欲しがったりする人を馬鹿にして笑っとる。そうじゃないとよ。

というセリフが心に刺さって残っています。闇を描くことで、人として大切なことを伝えてくれる。邦画的な魅力に溢れたおすすめ映画です。

ブタがいた教室

いただきます、という言葉の大切さを教えてくれる映画。「自分たちでブタを育てて、自分たちで食べる」という命の授業に取り組んだ先生と、小学6年生26人の一年間を描いた実話に基づく物語です。

自分たちで育てたブタを食べる・食べない派で子どもたちが議論するシーンがグッと来ます。改めて命の連鎖中にいること、当たり前のことについて考えることの大切さについて考えさせられるおすすめの邦画。

清々しい青春を感じられるオススメの邦画

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

イッチーこと市原隼人主演、いたずら好きの高校生と街の駐在さんの奮闘を描いた超青春映画。イタズラしてハラハラドキドキしていたあの頃のピュアな気持ちや情景を思い出させてくれるような一本です。

爽やかさ満点の市原隼人を観ることができる、夏休みにでも観たいオススメの邦画です。

幕が上がる

高校生の演劇部がテーマの青春ど真ん中の映画。自分たちの好きなことに無我夢中で挑む姿、挑戦することへの不安、仲間との意識のズレによる葛藤などなど、自分が高校生だったあの頃に感じていたピュアな感情を思い出させてくれる一本です。

ももクロがキャストをつとめていることもあり、爽やかで躍動的な青春を感じられる、オススメの邦画です。

青空エール

高校野球部のエースと野球部を吹奏楽部の女の子の恋。という超超超ど定番の青春ど真ん中のピュア系邦画。観ていて少しこっぱずかしくなってくるレベルでベタな展開とセリフが織り成されます。

青春を感じたい人、いつかのあのドキドキ感を感じたい人にオススメの邦画です。漫画としての原作「青空エール」もオススメです。

ウォーターボーイズ

青春映画のド定番ウォーターボーイズ。プールで魅せる男の勇姿、挑戦、恋、成長。ピュアだったあの頃の気持ちを思い出させてくれるような純度100%のオススメ映画。邦画には欠かせない瑛太や妻夫木聡が出ているところも見所です。

ミックス。

ドロップアウトした二人が卓球というスポーツを通して再挑戦する物語です。清々しいストレートな青春ムービーで、瑛太のイケメンさとガッキーの可愛さが際立つオススメの映画です。脇役の光る演技や音の使い方が絶妙な、何も考えずに楽しめるオススメの邦画です。

ほのぼのまったり系オススメの邦画

もらとりあむタマ子

仕事もせずに実家に帰省し、何もせずにぐうたらしているもらとりあむな前田敦子が観れるゆるゆる系のオススメ映画。今でしょ!という行動喚起のメッセージが飛び交う今の世の中、「少なくとも今ではない!」というセリフが印象に残る。日曜日のお昼時にでものんびり観たい邦画。

南極料理人

料理長を演じる堺雅人主演の南極調査隊をテーマにした映画。全体のリズムとしてはほのぼのと邦画らしいスピードで流れており、細かい部分一つ一つの描写に愛おしさを感じられるような繊細な一本。心が少しあたたかくなるようなオススメの邦画です。

ホテル・ハイビスカス

沖縄にあるホテルに暮らす一家の物語。主人公の女の子が、ひょうきん者でガキ大将キャラで、ずんずかずんずか突進していく日常を描いた作品です。ゆるくてあたたかくて、晴れた日の日曜日のお昼時にでも観たくなるオススメの邦画。

モヒカン故郷に帰る

モヒカン男とその妻が故郷に帰るという、ただそれだけの物語。だがしかし、そのただそれだけ感がとても良い。ホッコリ笑えて、ちょびっと泣けて、観ていて心が癒される、休日にでものんびり眺めていたいオススメの邦画。

仕事に対するやる気が湧いてくるオススメの邦画

陽はまた昇る

2002年公開の映画で、VHS誕生の裏側を描いた物語です。もうテーマ自体が今の若い人たちからすると実感が沸きづらいものになりますが、この映画はほんとに仕事に対する情熱とか仲間がいることの有り難みを感じさせてくれるオススメの邦画です。

明日から自分も夢中になって仕事がしたい。そう思えるような一本です。

はやぶさ

惑星探査機「はやぶさ」と、はやぶさを支えた人たちの奮闘を描いた物語。宇宙を目指す人々の好奇心と情熱、苦悩と挑戦を描いた物語。自分も何か、「終わりの見えないもの」に自分の情熱を100%注ぎ込んでみたくなる。西田敏行や竹内結子など、日本映画を語る上で欠かせないキャスト陣も登場する、ぜひオススメしたい熱い邦画。

神様のカルテ

人気小説から映画化された、医療の現場で戦う医者と、その妻、そして周りの人々の心を描き出したヒューマンドラマ映画。命を背負って日々奮闘する現場で描かれる葛藤。観ていると「自分はこの命を全力で生き、全力で悩み、自分なりの答えを出しているだろうか?」と自問させられる。

深く胸に染み込み、そしてあたたかい。明日、自分も仕事を頑張ろう!というエネルギーをチャージしてくれるようなオススメの邦画です。

聖の青春

天才棋士の羽生善治に最も近いと言われた男「村山聖(さとし)」の奮闘を描いた物語。病に身体を侵されながらも、勝つことに全ての時間と力を注ぎ続けるその姿勢に、自分も結果にこだわって勝負せねばと感じさせられる。「負けるのは死ぬほど悔しい、だから生きる時間を削ってでも勝ちたい。」というフレーズが心に残る。主演の松山ケンイチの演技はもちろん、リリー・フランキーなども登場するオススメの邦画です。

暗闇の中に光を見い出す系オススメの邦画

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

東京という街に飲み込まれ、どこか生きづらさを感じながら暮らす男女の物語。物語全体としては暗めの演出ですが、映画を観終わった後、心の中に小さなぬくもりというか、希望のようなものが残る邦画らしいオススメの映画。まるで詩をそのまま映画にしたかのような台詞の一つ一つにも注目。

オーバー・フェンス

職業訓練校を舞台に、オダギリジョーと蒼井優のコラボで描き出される人生物語。流されるだけの人生の中にある何気ない会話、何気ないことに狂う自分。日常が綺麗に映し出された作品です。自分の人生の柵を超えろ!と言われている様なオススメの邦画。

幼な子われらに生まれ

それぞれ子を持つ男女が再婚してできた一つの家族の物語です。血の繋がっている他人、血の繋がっていない家族、そのコントラストの中で問いかけられる「家族とは何か?」という問いに、胸の奥にギシギシしたものを感じながらも釘付けにされます。the邦画、という感じの展開で、何気ない日常を描いています。

アニメ系オススメの邦画

バケモノの子

ひとりぼっちのバケモノと人間の子、それぞれ孤独を抱える二人が出会い、絆を育んでいく物語です。アニメ映画とは言うものの、人生一周したくらいの年齢層の人の方が響くとてもヒューマンドラマ的な要素を持った作品です。何気ない仕草や一言が心にしみる、邦画らしくやさしいオススメの映画。

君の名は。

世界的な大ヒット作品となった新海誠監督のアニメ映画作品「君の名は。」。夢の中だけでお互いの身体が入れ替わる二人の高校生の物語を描いた作品。物語の展開はもちろん、映像美も楽しむことのできるオススメの邦画。

邦画を楽しみたい人にオススメのVODサービス

心に残るオススメの邦画30選【#オススメ映画】

さて、本記事では編集部おすすめの邦画についてピックアップしてきました。日常、よく映画を観ているという人や、映画を楽しみたいけどDVDレンタルをするためにショップまで行くのがめんどくさい。。という人にはVODという定額制の動画配信サービスがオススメです。

下記の記事でVODサービスについてまとめているので、よければ合わせてチェックしてみてください。邦画をはじめ、映画の楽しみ方に幅ができると思います。

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おわりに

以上、心に残るオススメの邦画についてでした。本記事は保存版として、随時情報を更新していきたいと思っております。この邦画素敵な映画だったよ!といったオススメの邦画情報があればぜひお寄せいただけると嬉しいです。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
宮田匠

明日も頑張ろうかなと思えるような瞬間を残していきたいと思っています。映画を観たり本を読んだり、物語を感じられる瞬間が大好きです。本ブログ内の投稿は所属する組織・団体とは関係なく個人の発言です。

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