10の幸せをもらったら、11の幸せを返せる人に。

映画「深呼吸の必要」の感想

どうもこんにちは宮田です。本日は久しぶりに雑感をば。先日久々に友達と「優しさとは何か?」みたいな哲学的な話をしました。なんだかこういう話で盛り上がるのは久しぶりで、いろいろと感じることがあったので今回ブログに残しておきたいと思います。

優しさという言葉を出せばそれにセットでついてくるのが「偽善」という言葉。今回も例外なく偽善という言葉が出てきたのですが、そんな中で大切なことはなんだろうか?と考えていて自分なりに考えて行き着いたのがタイトルにもなっている「10の幸せをもらったら、11の幸せを返せる人になる。」ということでした。

もらった以上のものを返せる努力を

ちなみに10もらって10返すんじゃなくて、自分という小さな1を足して11で返す。というのは大人気コミック「鋼の錬金術師」で登場した言葉で、それを聞いて以来ずっと心に残っている言葉です。

その言葉を思い浮かべながら、自分がありたい人物像について図解してみました。

zu1

10の幸せをもらって10の幸せを相手や周りの人に返すことができる。鋼の錬金術師で言うところの等価交換。これができるのが普通レベルだとすると、今僕はきっとまだその下の「10もらって、9以下しか返せない人」です。

これまでたくさんの人にいろんな幸せや優しさをもらってきたけれど、まだまだ自分がもらっている分すらも周りに返せない未熟者。25歳という良い年齢にもなっているので、頑張って周りに返せる人間になっていきたいと思います。

まずは10もらって、10返せる人。そして10もらったら自分という小さな1を足して11で返せる人になりたいと思います。みんな一人一人が、10もらって11返すんだという気持ちでいれば世の中は今日より明日ハッピーになる。

何ももらっていなくても1与えられる人に

zu2

そして、10もらって11返せる人がいれば、何ももらってなんかいなくても、自分から周りに1与えられる人がいる。今の自分からは想像もできないけれど、僕の生きてきた25年間という人生の中でもそういう人に出会ってきました。

見返りなんて求めていなくて、常に周りに元気を与えられる人、心に小さな明かりを灯せる人。そういう人に僕もなりたいです。それはもしかしたら、自分から元気に挨拶をするとか、誕生日にはおめでとうの一言がかけられるとか、そういう小さなことから始まるのかもしれません。

そこに偽善とかどうとかはあまり関係なくって、良いことは良い。ないより良い(昔、島田紳助もそんな感じのこと言ってた)。とにかく、1つでもたくさん周りの人に返せるように頑張っていきたいと思います。

なんだかそういう心構えでいると、明日は今日より1ミリ優しくなれるような、そんな気がするのでした。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

<スポンサードリンク>

\ シェア大歓迎です /
この記事を書いた人
宮田匠
明日も頑張ろうかなと思えるような瞬間を残していきたいと思っています。映画を観たり本を読んだり、物語を感じられる瞬間が大好きです。本ブログ内の投稿は所属する組織・団体とは関係なく個人の発言です。
関連記事