子どもってなんて素敵なんだろうって感じる映画『うさぎドロップ』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は「うさぎドロップ」という映画についてご紹介させていただきます。

▽うさぎドロップ 予告編

うさぎドロップ あらすじ

主人公の大吉は、叔父の葬式で「叔父に隠し子のリンがいること」を知る。そして誰も面倒を見たがらないリンを自分の家で引き受けて育てることにする。リンと友達になってくれるコウキ。コウキもまた母子家庭の子で、コウキママと大吉は仲良くなっていく。

慣れない子育ての中、周りの人たちに支えられながらリンとの絆を深めていく大吉だったが、ある日リンとコウキは保育園を脱走して亡くなった父さんたちの眠るお墓に行こうとする。

うさぎドロップ 感想

子どももたくさん考えている

リンちゃんはリンちゃんでその小さな身体に溢れるたくさんのことを考え、抱え込んでるんだなってことが分かる。一緒に働くことになった育児パパたちが言っていた「子どもっていうのは説明する言葉を持ってないだけで、けっこう複雑なこと考えてたりするんだよなぁ」って言葉が印象的。一つ一つのことにまっすぐぶつかるしかない子どもたちは、僕たち逃げ道を覚えてしまった大人たちよりもずっとたくさんのことを考えているんだなと。

親ってやっぱりすごいと改めて思う

「親になると強くなると思ってたけど違うんですね、臆病になるんですね。」って大吉が言葉にするシーンがある。子どもが熱出したり、保育園から逃げ出したり、思うようにならない時、不安になったりストレスを感じたり、親になると一つ一つが不安になるんだなって。自分もそうやって育ててもらったのかなぁなんてことを考える映画だった。気づいたらこんな年齢だけど、ここまで育ててもらったことに改めて感謝したい。

おわりに

以上、うさぎドロップについてでした。なんと言ってもキャストが素敵な映画でした。まなちゃんもそうだし、松山ケンイチや香里奈もフィットしてる。一人一人が愛くるしいキャラクターで、観ていて子育てしてみたいなって思ってしまうような映画。リンがおにぎりを作ってくれるシーンや、二人でベッドで寝ているシーンなど、観ていて癒された。ぜひ一度観てみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうざいました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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