【オススメ小説紹介】檸檬のころ

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こんにちはMIYALOG編集部です。MIYALOGでは、オススメの小説紹介の寄稿記事の募集を開始しました。本記事も寄稿いただいた記事であり、「恋したくなる!おすすめの恋愛小説」の派生記事となります。

今回はオススメの恋愛小説として「檸檬のころ」をご紹介いただきました。

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はじめに

趣味が読書なので何か本が読みたいと、買う本は特に決めずに本屋さんに入ったのですが、この本が店の目立つところに平積みで陳列されており、レモン色の鮮やかなカバーと「檸檬のころ」という題名のセンスの良さにまずは惹かれました。

そして本の帯でこの小説が榮倉奈々さん主演で映画化されていたことを思い出し、映画の方はみたことがなかったのですが映画がおもしろいという評判は聞いていたので、この機会に原作を読んでみようと思い、購入しました。

小説の簡単なあらすじ

のどかな東北の田舎にある進学校。この高校に通う高校生たちはみんな傍目にはのどかな日常生活を送っていますが、彼らは勉強、恋愛、部活といった青春時代ならではの悩みと葛藤を抱えています。

それらが章ごとにそれぞれ別の人物の視点から描かれており、それらが重なり合って作り上げる世界はまさに檸檬のようなほろ苦くも甘酸っぱいものです。

ずっと仲の良かった女子と最近気になる男子とで、どちらと毎日の通学電車を共にするかで悩む女子。中学の頃から仲良しな女子に好きと言えないままであることにもがく男子。

男女交際禁止の下宿での恋、彼氏のことは好きだけど東京への思いが断ち切れずに別れを考える女子など、さまざまな人間模様が各自の視点で描かれていて、人間描写と恋愛をした時に誰もが経験する心理描写がとても見事です。

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こんな人におすすめ

誰もが高校生の頃に感じた甘酸っぱい思いを再体験したい人、そして恋愛の教科書として恋愛小説を読みたい人にこの小説はおすすめです。この本を読んでいると「あるある~」「わかる~」と共感することの連続です。

それほど人物描写、心理描写がリアルなので、この小説で学んだことは現実の人間関係や恋愛にもきっと役立ちます。男性なら女性が何を考えているか、女性なら男性が何を考えているかを勉強する上でこれほど良い教科書は無いかと思います。

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おわりに

以上、【オススメ小説紹介】檸檬のころについてでした。高校生の頃の恋ってほんとに一途で、何も考えてなくてまっすぐで特別な時間でしたよね。なんだか懐かしい気持ちを思い出しております。

本記事でご紹介いただいた「檸檬のころ」はこちら↓

気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてみてください。

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
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