スタートラインは毎日やってくる。夢を応援してくれる映画『サムライフ』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は「サムライフ」という映画についてご紹介させていただきます。皆さんには夢がありますか?この映画は、夢と自分と、仲間を信じるきっかけをくれる映画です。泥臭く踏み出す一歩を応援してくれます。

▽サムライフ 予告編

サムライフ あらすじ

「自分の生き方は自分で決める」ための学校を作るため、高校教師をやめて学校作りに奔走する主人公と、その夢に共感してサポートしてくれる教え子4人、合わせて5人が夢を追いかける青春ムービー。学校建設のためにバーで資金調達したり、本を自費出版したり、講演したり、地道に営業回りしたり。泥臭く夢を追いかける姿を追った物語。自分も夢があるけど踏みとどまっている人、今夢を追いかけている最中で泥まみれになって転んでしまいそうな人にとって、夢を応援してくれる映画。背中をそっとおしてくれる映画になる。そして学校に行けない子どもたちが抱える悩み、その悩みに寄り添うこととはどういうことなのかを感じさせてくれる盛りだくさんな内容となっている。

サムライフ 感想

スタートラインは毎日やってくる

この映画は教育系の要素も入ってはいるものの主題は「夢を追う」というところにある。それぞれ自分の選んだ道は合わなかったメンバーが集まり、協力して一つの目的目標を目指す。誰だってやってみて違うと分かることもあるし、その度に一度立ち止まって、また新たなスタートを切れば良い。毎日僕たちはスタートラインに立っている、一歩踏み出すかどうかは自分次第。

夢を共にする仲間と居場所

作中幾度となく「居場所」という言葉が出てくる。今の時代に「居場所」と呼べる場所、感じられる場所がないというのは僕も感じる。誰かに必要とされたり、自分の存在意義が感じられる場所ってほんとに少ない。「居場所はみんな探してると思う。でも私たちと違うのは、その居場所を自分の力で作れるところだと思う。だから先生を信じてみようかなって。」という言葉が出てくるが、まさにその通りで、自分たちで自分たちの居場所をつくる力が求められているように感じた。夢も、目標も、与えられるんじゃなくて自分たちでつくる。みんなで目指す。一人一人得意なことも似がてなこともバラバラなんだから、それぞれの良いところを生かし合いながら、みんなで目指す。そうすればそこが居場所になる。そんな夢と仲間、居場所を作れるようになりたいと思う。

おわりに

以上、サムライフについてでした。ぶつかり合いながらも一緒に夢を目指すその姿に心洗われるというか、自分も頑張ろうという気持ちになる映画。実話がもとになっているということもあって、奮起させられる。明日から頑張ろうかなと思っている人におすすめです。それでは本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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