泣ける映画おすすめ22選!溜まったモヤモヤも泣いてスッキリしよう♪

泣ける映画おすすめ10選!泣いてスッキリしたい時にぜひ。

こんにちはMIYALOG編集部です。本日は泣いてスッキリしたい!という時におすすめの泣ける映画について書いてみたいと思います。

モヤモヤやストレスが溜まってスッキリしたい!なんて方、失恋直後でとりあえず泣きたい!という方なんかはぜひ読み進めてみてください。

本記事は50名の方に「泣ける映画」についてインタビューした結果から、おすすめの映画をピックアップして掲載しています。

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おすすめの泣ける映画

湯を沸かすほどの熱い愛

邦画好きならぜひオススメしたい泣ける映画。母親が余命宣告される、という展開的には読みやすい物語だけど心をグッと掴まれる。あまり多くは書けませんが、母親という存在の偉大さ、愛の深さが心に沁みる一本です。オダギリジョーが登場することによって、雰囲気に魅力がグッと増しています。

ボクの妻と結婚してください。

続いてもオススメの邦画の中の泣ける映画「ボクの妻と結婚してください。」。織田裕二演じる夫が余命宣告を受け、そこでとった行動が自分が死んだ後の妻の旦那探し。内容や展開は若干ファンタジー要素も入っています。とにかく登場する人物それぞれが暖かく、心に沁みるオススメの映画です。

タイタニック

豪華客船で出会った運命の男女2人が船内で恋に落ち、船を降りたら幸せになれるはずだったのに、船が氷山にぶつかって沈没し、2人は海上に投げ出され、男性のほうが冷たい海上で、女性に海水につからずに掴まれる場所を譲ったために凍死してしまうことにも、亡くなった彼に助けがきたことを告げても目を覚まさないから彼女が、愛しているという言葉と共に生きる決意をして手を放して、笛をふいて居場所を知らせるシーンには感動します。

永遠の0

百田尚樹原作小説の映画化となりますが、舞台は戦時中の日本。表向きでは祖国を護るためと英雄扱いされる特攻兵ですが、隊員すべてが自ら名乗りを上げたわけではないのです。兄弟がまだ幼い人も、結婚したばかりの人も、思ってはいても「死にたくない」という事を口に出すことを許されない中で、その思いを貫いたある特攻隊員の半生の物語です。スクリーンの中で、その隊員の人となり、優しさ、強い思い、そして現代社会で失われつつある本当の愛情も感じられると思います。

世界から猫が消えたなら

余命わずかと宣告を受けた郵便局員(佐藤健)が、突如現れた自分そっくりの悪魔に「おまえの寿命は明日だ。だが、おれが世界からあるものを一つ消せば、余命が一日延びる」という取引を持ちかけられる。死にたくないという思いと、自分や友人、家族にとってあまりに大事な物たちが世界から消えていく葛藤の中で、自分の命と向き合うヒューマンドラマです。

一日の大切さがこれでもかと濃厚に描かれていて、自分が明日死ぬとわかっている恐怖、絶望に立ち向かう姿に心を打たれます。今当たり前に生きている一日を、しっかり噛み締めて生きようと思わせてくれます。
日常が当たり前であるという考えを、今一度正してくれる映画です。

さとうきび畑の唄

第二次世界大戦中の、沖縄でのとある家族の映画です。ごく普通の、笑顔が絶えない幸せな家族。その中でも父親役を演じる明石家さんまは、写真館を営む人々の笑顔を見るのが大好きな優しい父親です。第二次世界大戦で欧米軍が沖縄に上陸し、その幸せな家族も次々に戦争に駆り出されます。戦争とはなにか。家族とはなにか。そして、そんな戦争の中でも自分を見失わず最後まで自分らしく生きた父親の姿に感動します。悲しみ、喜び、怒り、笑い、感動。様々な感情を与えてくれる映画です。

グリーンカード

植物研究家のアメリカ人女性が、温室のあるアパートに住みたいと望みます。条件は既婚者であること。独身の彼女は申し込むことができません。もうひとりの主人公フランス人の彼はアメリカの居住権を求めていました。それにはアメリカの女性と結婚が必要。そこでふたりは出会いました。形だけの結婚をしようと。結婚できたら即さようなら。その条件でふたりは三日間で恋人になりきります。けんかもありましたが、ふっきれたように笑顔で審査へと向かいます。結果は不合格。ここで契約は終わりのはずが…、ふたりはお互いを受け入れ本当の愛を手に入れます。違う形で出会えたらよかったのに。ふたりは結ばれませんでしたが、ラストは感動します。

ベイマックス

見終わるとなんだかとても温かいきもちになれる映画です。事故で亡くなってしまう主人公のお兄さんが残したケアロボット、ベイマックスとともにお兄さんの死の真相にせまっていくお話です。ロボットがいずれ「愛」を持ったなら?という世界観を感じられる映画であり、同時に今自分自身に「愛」はあるのか?と自問させられる映画。

八日目の蝉

主人公が不倫相手の娘を誘拐、逃亡する様子が描かれた作品。その後主人公は逮捕され、優しかったお母さんが誘拐犯だったことを知り、心を閉ざした娘の成長していく様子が興味深い物語。女性、特に子どもをもつ人は思わず主人公の気持ちに共感してしまうような話です。悲しいとも、感動とも異なる、どこか切なくて温かい気持ちになれる映画でした。

ビューティフル・マインド

実在の数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた映画です。天才的な数学の頭脳を認められたナッシュですが、その頭脳が軍事的に利用されていると思い、彼の精神が次第にぼろぼろになってしまいます。そんな彼を支えた存在は妻のアリシアでした。家族のありがたさ、人との繋がりの大切さを再認識できる映画です。人生の孤独さや不安に悩んでいる方にはぜひおすすめしたい泣ける映画です。

スウィート・ノベンバー

勝気でプライドの高いネルソンが仕事で上手く行かなくなって土道に迷ってる時にサラと出会いサラに「私の11月だけの恋人になってくれない?不幸な男性を救うのが得意なの」と期間限定の恋人になる。どんどん自由奔放な性格で愛情を沢山注いでくれるサラに惹かれ始めるネルソン。ネルソンも今までとは違う人生を歩もうとするが、サラには大きな問題があった。愛情を求めてる人にはかなりお勧めの映画です。泣けます。

ツナグ

幼ない頃に両親に死に別れた主人公が、祖母の仕事を継ぐことになる。その仕事は、生者と死者を一夜だけ再会させる仲介人「ツナグ」といい、ツナグ見習い中の主人公の元へ訪ねてくる依頼人達と死者の一夜の物語です。誰もが、亡くなった人ともう一度会えたら…という叶わぬ思いを抱いて生きていると思います。もし、その願いが叶えられたら生きている人たちは救われるのか、人生は変わるのだろうか、もし会えたらなんと語ってくれるだろうか、涙しながら深く考える映画です。

恋空

携帯小説から映画化された作品である。美嘉とヒロは授業をサボりながら毎日を楽しんでいたちょい悪カップルだったが、ある日美嘉はヒロの子供を妊娠してしまう。2人で産む決断をするが、しばらくして美嘉が流産してしまう。絶望の美嘉にヒロは別れを告げる。美嘉には、訳がわからなかったが実はヒロの体は癌に侵されていたのだった。それを知り残されたわずかな2人の時間を大切に過ごしていくラブストーリー。

秒速5センチメートル

グラフィックが非常に綺麗なアニメーション映画です。みんな、初恋って経験したこたがあり、あの時ああすればよかった、と思う心残りな恋があるのではないでしょうか。そんな人にオススメしたいのがこの映画です。主人公は、大人になって誰と恋愛をしても心のどこかに空虚感があり、満たされません。それは子供の頃に恋をした初恋の相手との心残りな恋愛をひきずっているからです。非常に繊細で淡い初恋、それを見事に表現している名作です。ラストシーンは涙があふれました。

きみに読む物語

かなり有名な映画かと思われますがわたしのまわりは老若男女問わず皆が「今まで見てきた映画の中で一番。」と言います。裕福な家庭に生まれた女性と貧しい男性の恋愛を描く映画ですが、まさに純愛。好きで好きで仕方ない感じが伝わってきて今私が付き合ってる人は本当に好きで付き合ってるのかな、条件だけで見てないかな?と自分の恋愛も見つめ直してしまいます。

マリと子犬の物語

私が幼い頃見た映画です。始めに柴犬の子犬に出会います。マリと名付けて大切に育てます。成長したマリは3匹の子犬を生みます。とても幸せな暮らしをしていたなか突然大地震が起こります。家も崩れ飼い主は危険にさらされます。そんなときにマリは自分の体を犠牲にしてまで必死に助けようとしている姿に本当に感動しました。この映画は是非皆さんに見てほしいです。色々と考えさせられる映画でした。本当にオススメの映画です。

STAND BY ME ドラえもん

国民的な漫画・ドラえもんの話に出てくる名作を映画に仕立て上げた傑作の映画。この中でも特に、「のび太の結婚前夜」を取り上げたストーリーは、涙腺崩壊します。のび太との結婚を控える静香ちゃんと父親とのやり取りが泣けます。静香ちゃんが生まれてきたこと自体が父親として最高の宝物だ、とか、のび太は信頼できる素晴らしい青年だ、といった件は目頭が熱くなります。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

斬新なファンタジー感でブレイクした人気小説の実写映画。すれ違っていく恋の真相を知ってからの追い上げがすごい。映画からいきなり観ても楽しめますが、ぜひ原作も読んでみてほしい作品です。私は原作でも映画でも泣きました。

愛を読むひと

第二次世界大戦後のドイツで情熱的な恋に落ちた15歳のマイケルと21歳年上の女性ハンナ。二人の長きにわたる交流を感動的に描いた作品です。愛を交わした後に目を輝かせながらマイケルの朗読に聞き入るハンナがとても可愛らしいのですが、彼女は悲しい秘密を抱えていました。物語の後半、戦犯として罪に問われるハンナとマイケルが運命的に再会するシーンには胸が痛くなりました。苦悩に満ちた愛が悲しく描かれた映画です。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

小説を読んだ時も泣きましたが、映画も同様に良かったです。自分はごく一般的な家庭でしたが、主人公と自分の母親の姿を重ねると、どうしても涙が止まらなくなってしまいます。大人の男性でも”人目を気にせず泣いて良い”、そんなオススメの泣ける映画。

アルマゲドン

宇宙飛行士である自分の彼と、お父さんがいよいよ宇宙に行きました。無事宇宙には行けたのですが、最終段階で2人の命に係わるアクシデントが起こり、結果、2人はどうなるのか、この結果が誰しも涙なくして見られないオススメの泣ける映画です。

オールウェイズ三丁目の夕日

この映画は家族・恋人・仲間など日本人が持っている愛が描かれていて多くの人が共感できる作品になっています。劇中のどこか懐かしく感じる風景や音楽とともにその人間ドラマが胸を熱くしてくれて涙がでてきてしまうことと思います。

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おわりに

以上、オススメの泣ける映画!溜まったモヤモヤも泣いてスッキリしよう♪についてでした。いかがでしたでしょうか。以下に、本記事でピックアップしたオススメの泣ける映画を振り返りがてら一覧にしておきます。

今回ピックアップした泣ける映画
・湯を沸かすほどの熱い愛
・ボクの妻と結婚してください。
・タイタニック
・永遠の0
・世界から猫が消えたなら
・さとうきび畑の唄
・グリーンカード
・ベイマックス
・八日目の蝉
・ビューティフル・マインド
・スウィート・ノベンバー
・ツナグ
・恋空
・秒速5センチメートル
・きみに読む物語
・マリと子犬の物語
・STAND BY ME ドラえもん
・ぼくは明日、昨日のきみとデートする
・愛を読むひと
・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
・アルマゲドン
・オールウェイズ三丁目の夕日

泣ける映画、泣いた映画について、こんなおすすめがあるよ!という方がおられましたら、ぜひぜひメッセージいただけると嬉しいです。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

なお、映画好きの方には定額制の映画見放題サービスがオススメです。各種VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスについてご紹介しているので、こちらもよければお読みください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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