“優しさ”で世界を救えるか?ディズニー傑作映画『ベイマックス』

こんにちは。本日は2014年公開のディズニー映画「ベイマックス」についてご紹介させていただきます。この映画当時めちゃくちゃ公開されるのが楽しみで、映画館に観に行ったのを覚えています。

▽ベイマックス 予告編

ベイマックス あらすじ

大の仲良しだった男兄弟タダシとヒロ。ある日、不運の事故で兄のタダシは亡くなってしまう。弟のヒロに残したのは心のケアロボット「ベイマックス」。兄がベイマックスに託した真の目的を探るため調査をする中で世界を危機に脅かす存在が明らかになる。悪と戦うベイマックスとヒロ。ラストシーンでヒロの命が危なくなる、そんな中ロボットである「ベイマックス」はどんな判断をするのか?アクションシーン、バトルシーンあり、ヒューマンドラマありの感動する映画。

ベイマックス 感想

ネタバレになってしまう部分もありますのでご注意を。これからの時代には避けて通れない「ロボットとの共存」。「ロボットは何のために存在するのか」「ロボットに心は宿るのか」など技術進歩の中について回る工学倫理の問題などを観やすく描写してくれた映画。最後にヒロが命を落とそうとする時、ベイマックスは自分の命がそこで途絶えることを分かりながらヒロを助ける。それがベイマックスにインストールされた目的だから。普通に感動して泣けたし、いろいろとこれからの時代のことも考えさせられる映画だった。優しい心をもったロボットと上手く共存できたらいいな。そう思う。以前、人工知能に関する記事で「人工知能を知ることは人間を知ることに他ならない」というフレーズを見たことがある。人工知能やロボットを作るのは人間なのだから、まず自分たち自身についてもっと深く知る必要がある、というニュアンスのもの。まさにそれと同じで、優しいロボットをつくりたいのなら、今一度僕たち人間自身が「優しさ」を取り戻さなくちゃダメだなと感じさせられた。誹謗中傷、ギスギスした世の中だけど、ほんの少しでも誰かの心の温度をあげられるような、優しさを持った人間になりたいと思わせてくれる映画だった。

おわりに

以上、ベイマックスについてでした。近未来を想像させてくれて、感動や優しい気持ちをくれる映画でした。ベイマックスがヒットしていた頃はベイマックスグッズが売れたり、ベイマックスおにぎりが流行ったりしましたよね。本当に、優しい心を持った人やロボットが増えることを願います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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