テンションが上がるおすすめのアクション映画30選

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こんにちは。本日はテンションが上がる「アクション映画」について書いてみたいと思います。

元気が出る映画で一位表示されるようになった本ブログには、「テンションが上がる映画」と検索されて訪れてくださる方もたくさんいます。

テンションが上がる映画ってなんだろうな〜?と考えていて出てきた一つがアクション映画です。爽快なアクションシーンを観てスカッとしたい。なんて時におすすめ。

アクション映画については詳しい分野ではなかったため、周りの方々にも聞いておすすめのアクション映画を集めてみました。

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おすすめのアクション映画

それでは早速おすすめのアクション映画をピックアップしていきたいと思います。基本的にはすでにDVDレンタルが始まっている映画に絞っています。気になる映画があればぜひレンタルして楽しんでみてください。

スピード

主演のキアヌ・リーブスを一躍スターに押し上げた大ヒット作品です。路線バスに爆弾が仕掛けられ,時速80km/hを下回ると爆発してしまうというパニックアクション。途中には建設中の道路が途絶えたり,ベビーカーが横切ってきたりとハラハラの連続です。今では知的でセクシーなイメージのサンドラ・ブロックが楽天的で行き当たりばったりの乗客としてバスを運転。これらの難関を見事なハンドルさばきで乗り越えていく姿が痛快でした。アクションあり,ラブありで女性も楽しめるおすすめのアクション作品です。

ワイルドスピード

ワイルドスピードは、街中でレースを繰り広げる映画です。続編も撮影され続けている人気シリーズとなっています。この映画の好きな点は、いわゆる悪役というか、主人公のライバルとして登場するキャラクターがすごく魅力的なことです。男なら誰でも憧れるような格好良さを持っています。スピード感も抜群の映画なので、すっきりとした気分になりたい方におすすめします。

プレデター

1987年のアメリカ合衆国のSFアクション映画です。内容は、シュワちゃん率いる特殊部隊が、中央アメリカでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務において、宇宙からやってきた異星人のプレデターと遭遇し、みんな皮をむかれて木に串刺しにされてしまう中、殆ど喋らず1人で黙々と、姿の見えない敵プレデターとの真剣勝負するシーンは見ごたえ充分なアクション映画です。

バイオハザード

2002年公開のアメリカ映画で、シリーズ作品としてザ・ファイナルまで6作品がある、SFアクション映画。細菌兵器によって地球上の人類がゾンビ化してしまう中で、生き残った人達がある組織と戦うというストーリー。主演のアリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチがゾンビ共をやっつけるアクションシーンは爽快で見ごたえがあって面白いです。ゾンビの気持ち悪さや、暗がりでひやりとさせられるスリルも大好物なので大好きな映画です。新作は見逃せませんね。

ダイ・ハード2

1990年のアメリカ映画でシリーズ2作品目、主演のジョン・マクレーン刑事をブルース・ウィリスが演じていて、ダレス空港でおきる屈強な組織によるテロをボロボロになりながら阻止し解決してしまうといった内容です。前作のダイ・ハードもかなり良かったが、2作品目の方がスケールが大きくて私は何度見返しても飽きません。なぜそこまでして(ボロボロになるまで)やるのか?という想いを強く感じますが、そんな時に助けてくれる人達や勇気づけてくれる人達がいて、心温まるアクション映画です。

フェイス/オフ

この映画は2大ハリウッドスター、ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジによるアクション映画です。なにがすごいって、最悪の極悪人のニコラスとニコラスによって息子を殺されたトラボルタ演じる敏腕刑事が、入れ替わるんです。ニコラス一味によるたくらみで、トラボルタは極悪人、ニコラスの顔に整形され、ニコラスは正義感あふれるトラボルタの顔に整形し、刑事として悪人ニコラスを殺す・・・いや、本当は罪悪人が刑事を殺す・・・誰もそれに気づかない・・・追われる刑事と追う罪悪人。何よりもこの二人が二役しますが、本当に違和感ないんです。正義感あふれるニコラス、悪人トラボルタ、二人の演技も必見。

マトリックス

言わずと知れた有名な作品。この作品以後のエンターテイメントの潮流を生み出しています。数多くの作品でネタとして扱われる部分もあるので、映画を趣味とされるなら観ておいて損はない作品です。ストーリーはわかりやすくて面白いのですが、シリーズが進んでいくと難解になっていくという構成が、映画ビギナーから通までを満足させる要因となっています。

アメリカン・ギャングスター

2008年に公開されたアメリカのアクション映画。舞台は1968年のアメリカで、警察では賄賂などの汚職が蔓延していたが、強い正義感を持つ主人公リッチー(ラッセル・クロウ)が麻薬取締局によって引き抜かれ、麻薬密売組織の元締めであるフランク(デンゼル・ワシントン)を追い詰めてゆくという話です。対立する二人を取り巻く環境が丁寧に描かれ、徐々に対峙する時が近づいていくという展開や、裏社会の緊張感がしっかり伝わってくるので、150分を超す上映時間があっという間に感じられてしまい、何度も見たくなる名作です。単純な善人と悪人という話ではないので大人にオススメです。

トゥームレイダー

ララクラフトはトレジャーハンターをしている女性です。といっても彼女は裕福な家のお嬢様でそこいらの山師の類ではありません。亡き父の遺志を引き継いで考古学の研究やらお宝さがしをしているのです。お宝には悪人もセットで現れるというのがお決まりになっています。日々奇抜なトレーニングをしているので銃の扱いはもちろん格闘までこなし、ハードなアクションで悪人と渡り合います。ゲームが原作でその実写化映画、アンジェリーナジョリーが演じるララクロフトが似合っていると世界中で絶賛されました。陰鬱になるシーンもなく常に前向きな女性であるラクロフトが突き進んでいくので爽快感を感じられるアクション映画です。

明日に向かって撃て

ただの古臭い西部劇と侮る事無かれ。1960年代の作品にも関わらず全く色あせることのない名作。頭の切れるブッチと早撃ちのサンダンス、賞金首をかけられている二人組の強盗犯に訪れた束の間の平穏な暮らし。しかし、包囲網はすぐそこまで迫っていた…。50年も前の作品なのに、今観ても全く古臭さを感じない…というかむしろオシャレ。自転車で女の子と二人乗りしているシーンなんかはBGMも含めて最高にキュートでこの映画のいいアクセントになっています。もちろん、ガンアクションも素晴らしい。そしてラストカット…思わず唸ってしまいます。

プロジェクトA

カンフースターのジャッキーチェン、ユンピョウ、サモハンキンポーの三人が共演しているアクション映画で、海上警察と海賊の戦いを描いています。アクション好きには堪らない作品であり、これぞアクションの真髄と呼べるシーンがたくさん出てきます。特にクライマックスでジャッキーやユンピョウ、サモハンの三人が共闘して、海賊のボスに挑むバトルシーンは、アクション映画史上に残る名シーンといっても過言ではありません。ストーリーは単純なので、アクションを純粋に楽しみたい人にオススメです。

ターミネーター2

こちらも言わずと知れた名作映画「ターミネーター」。よく聞く言葉として、「だいたい2はつまらなくなる」というセリフがありますがこれは違う。1の時に誰が想像しただろうか、ターミネーターが味方になっているなんて。更には未来から来た警察官。もはや機械ですら無いという、想像を超えた戦いが繰り広げられます。また次作に繋がる期待感を残した終わり方も個人的には好きです。近い将来、ターミネーターの様な人口知能をもったロボットが身近な存在になっているかもしれないと思うとまた観たくなるSFアクション映画です。

ジョン・ウィック

引退した凄腕の殺し屋が古巣の組織の壊滅のために再び銃を手にするという物語です。組織を壊滅させたい理由が「愛犬を殺されたから」という他ではあまり見ない設定になっていることで公開時騒がれました。見どころはなんと言ってもキアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックのいかにも作業じみた銃捌きです。それに追い詰められていく愛犬を殺したチンピラやその組織のかき回され様とジョン・ウィックの冷静さ冷徹さの対比は痛快です。また、妻をなくし、その妻が自分のためにプレゼントしてくれた愛犬をうしなっても、また新しい希望を見つけようとするジョン・ウィックの立ち直りの物語でもあります。おすすめのアクション映画です。

96時間

娘の為ならこんなに強くなるのだと思える、すごくかっこいいお父さんが主人公です。話の展開も早く、ハラハラドキドキの連続で、ストーリーはシンプルで解りやすいので気楽に楽しめます。安全な日本では、若い娘たちだけで旅行するのもあまり心配ではありませんが、海外は恐ろしいかも?としみじみ感じました。そんな中、勇敢で強い父親が気持ち良いくらいに相手をやっつけます。観終わっても気持ちいいアクション映画です。

燃えよドラゴン

ブルースリーが世界的に有名になった代表作です。ブルースリーの肉体は、それ以降のどんなアクションスターにも引けを取らない、男性のファンも多いかと思われます。これぞプロのアクションスターの肉体と呼ぶにふさわしいです。ストーリーは、悪党に妹を殺され、その敵撃ちにブルースリーが立ち向かうという物語です。最後の鏡張りのエリアで敵を見失うブルースリーが蹴りで鏡を壊していくシーンが痛快、頭を使った攻撃と感服します。何かスカッとしたい時におすすめのアクション映画です。

Mr.&Mrs. スミス

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演した、2005年のアメリカ映画で、ストーリーとしては2人は夫婦となるんだけど、お互いプロの暗殺者であることは内緒で、ある時お互い同志を暗殺するという指令を受けることになり、お互い殺し合う展開になるが、最後に2人で組むというハッピーエンドな展開です。2人が戦うアクションシーンは男女差を感じなく対等で、まったく目が離せず、時の立つのを忘れます。

スーサイドスクワッド

この映画は、数々の犯罪を起こした悪人たちがヒーローへと移り変わる映画となっています。政府はスーパーマンのような特別なパワーを持った悪人が現れたときどうすればいいのか。そんなときにテロ行為が起き解決策が見つからなかった政府は、刑務所の中で服役中の特別な力を持った悪人たちに悪人を倒させようとします。悪人に悪人を倒させるといった発想が独特であり、様々な能力も見どころなアクション映画です。

トランスポーター

トランスポーターはフランスとアメリカの合作映画で、主人公のフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は愛車のBMWを使う運び屋で危険な仕事請負人です。カーアクションも凄いのですがフランクのアクションが圧巻で見入ってしまいました。スピード感あふれる動きと緊張感のある映像は何度観ても楽しめるアクション映画です。

アイアンマン

ロバート・ダウニー・Jr主演の超人気シリーズの第一作。兵器開発会社の社長だった主人公がある事件をきっかけに人々のために戦うヒーロー、アイアンマンとなります。この作品は男の子の好きな要素がギュッと詰まったものになっていて、男子なら熱くなれること間違いなしのアクション映画です。ゴツいメカの戦いが好きな人には絶対観てほしい作品です。

フロム・ダスク・ティル・ドーン

前半はハードボイルドなロードムービー風でかっこ良い二人を描いてるのですが、途中からホラー要素が加わり怒涛のアクション連発。ZQN(ゾンビ)が出てくる邦画「アイアムアヒーロー」も記憶に新しい昨今ですが、コチラはヴァンパイアが出てきてパニックに。パニック + ホラー + アクションでハラハラドキドキのハズなんですが……なぜか笑ってしまう不思議な映画です。ありきたりの直球アクションに飽きた方に、この変化球アクションを是非!

ブレイド2

ウェズリー・スナイプス主演、主人公のブレイドは吸血鬼と人間のハーフで、日本刀が武器の吸血鬼ハンターです。3部作シリーズの真ん中になり、1を観てなくても単品でも充分楽しめます。1は純粋に吸血鬼が敵でしたが今回はより強力になり不気味なクリーチャーヴァンパイア、リーパーズが強敵となって、ブレイドと吸血鬼の特殊部隊が強力しあってリーパーズを倒して行きます。ブレイドの日本刀でのアクションシーンはハードで格好良く、敵を容赦なく倒していくクールなブレイドと顎が割れておぞましいリーパーズの姿に初めて観た時は衝撃でした。

SALT

アンジェリーナ・ジョリー演じるソルトが二重スパイ容疑をかけられ逃亡するうちに自らの過去や所属する組織と決別していく物語です。幼いころからスパイとして教育された強かな女性ソルトが、心から愛する人を得、そして失う過程で、忠実なスパイから復讐者へと変質する様が見どころです。カーアクション等かっこよく、次第と明かされていく秘密なども多く、飽きの来ない映画です。また、変装するシーンが多いのでそこも注目して見てほしい点だと思います。スパイものが好きな方には特におすすめのアクション映画です。

ランボー

ランボーの魅力は、どこか物哀しいアクション映画であるところです。この映画は、ベトナム帰りのランボーが街でいさかいをおこして追い詰められ、最終的には山で「たったひとりの戦争」を始める映画ですが、映画のなかでランボーは社会からはみ出たただの邪魔者として扱われています。そんな邪魔者ランボーが、たったひとりで自分を追い詰める社会(治安組織)と戦うシーンには、どこか物哀しさを感じます。そういう意味でこの映画は、単純なアクション映画とは違う映画です。なので、物哀しい映画やどこか悲しい映画を見たい人に、お薦めの映画です。

ベストキッド

いじめられっ子の少年が空手の達人と出会い、弟子にしてもらいいじめっ子に立ち向かう話。その訓練の仕方がとても斬新で誰もが弟子になりたくなってしまう師匠が魅力。その師匠は外国の映画で珍しい日本人で実際に空手の達人らしい。最初か弱かった主人公が悔しさをバネにどんどん強くなっていじめっ子に勝つところが最高にかっこいい!燃える!最近嫌なことがあってスカッとしたい人にオススメのアクション映画です。

インファナル・アフェア

イケメン人気俳優トニー・レオンとアンディ・ラウ共演の香港映画。マフィアと警察で働く青年がそれぞれ相手方へ潜入します。10年にも及ぶ潜入生活の中、大きな麻薬取引を巡ってマフィアと警察が対決することに。それぞれに内通者の存在が明るみになり、緊張感の中ストーリーは展開していきます。ハリウッド映画や日本でもドラマとしてリメイクされた人気作です。ハリウッド版ではレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン共演「ディパーテッド」、日本版は香川照之と西島秀俊共演「ダブルフェイス」。こちらも合わせてみると微妙な世界観の違いに面白さ倍増です。

酔拳2

アクションスターの名優ジャッキー・チェンが、お調子者でドラ息子の主人公を演じています。その主人公を取り巻く家族間(主に母親)とのコミカルなやり取りもおもしろいのですが、何と言ってもお酒を飲んで酔うことにより、酔拳の達人となった主人公が、次々と悪党一味をねじ伏せていく豪快なアクションシーンが圧巻で、気分が高揚してグングン引き込まれます。何度も観ても楽しめるアクション映画です。

エアフォース・ワン

エアフォース・ワンの面白いところは、アメリカ大統領が、たったひとりでテロリストに立ち向かうそのハチャメチャさにあります。普通は警護に守られるべき人間が、最前線でテロリストをなぎ倒すシーンは実に痛快です。日本で言うなら暴れん坊将軍のような映画ですが、そこが面白いです。

ボーン・アイデンティティー

マット・デイモン主演のアクション・サスペンス映画です。シリーズ化されていてどのシリーズも面白いですが、第一作目のボーン・アイデンティティーが最高です。記憶喪失になった男が自分がなにものかなのかを探すのですが、予期しない色々な障害と戦いながら進んでいくストーリーには吸込まれていきます。カメラアングルと映像美も新鮮でよくできたアクション映画。

チョコレートファイター

タイを舞台にした映画で、主演女優のジージャーのムエタイなどの格闘技をベースとした一対多人数を中心としたアクションが大変凄まじく、ブルースリーの再来かとすら思います。アクションゲームのようにステージが進んでいくようなスピード感のある舞台転換も面白く、次々と新しい敵が出てきます。阿部寛もアクションシーンを見せているところも面白い映画です。

GANTZ

漫画になっているGANTZの実写版です。とある敵を倒さなくては行けないゲームに入り込んでしまった主人公がたくさんのゲームに参加します。友人や恋人も戦いの中に出てくることがあるので仲間の大切さや守らなきゃという心が生み出されました。キャスティングが若い俳優さんとかが多いので、若い方やアニメが好きな方、GANTZの漫画を読んだことがある方におすすめです。

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おわりに

以上、テンションが上がるおすすめのアクション映画についてでした。いかがでしたでしょうか。今回は筆者の僕も観たことのない映画があったので、これを機にアクション映画もたくさん観てみたくなりました。

テンションを上げたい時、アグレッシブな気持ちがほしい時、そんな時にアクション映画を観て自分の中の闘志にスイッチを入れてみてはいかがでしょうか。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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