【在宅ワーク体験談】一日の流れはこんな感じです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-06-23-31-44

こんにちは。先日、在宅ワークのメリットとデメリットに関する体験談記事を書かせていただきました。今回は、実際に在宅ワークを行っておられる方の「一日の動き」を募集してみました。

在宅ワークに取り組んでみたい、実際のところ在宅ワーカーの方はどんな時間を過ごしているの?なんてことが気になっている方は読み進めてみてください。

<スポンサードリンク>

在宅ワークの一日の流れ

ライティングやデータ入力、プログラミングなど幅広い案件を扱う「クラウドワーク」にて、在宅ワーカーの方から情報提供いただきました。

30歳 女性 ライティング・ポイントサイトのゲームとアンケート

 私は週4日午後の医療事務のパートをしています。勤務時間は、昼間の2時から6時か7時となっています。いつも朝6時から7時の間に起床し、8時から9時くらいまでは身支度を整え、朝食を食べ、お昼の12時頃までに、家事から昼食・夕食作りまでのすべてを終えます。12時から12時半の間に昼食を食べ、パートがある日は1時に自宅を出ます。

パートがない日は、昼1時から4時か5時まで、登録している複数のポイントサイトのアンケートやゲームをしつつ、複数の在宅ワークのサイトから、自分ができる項目のライティング作業をやったり応募したりしています。難しい内容のものでなければ、録画したテレビ番組かお昼のニュースを見ながら、ながら作業をしながらやっています。無理のない在宅ワークをしています。

 私は5時以降は、よほどいい内容のものがなければ在宅ワークはやりません。私は実家暮らしで家事は、朝・昼・晩の食事作りと買い物と掃除担当で、夜の後片付け・洗濯・アイロンは母担当なので、夜8時か9時には入浴や夕飯や歯磨きを終えているので、12時か1時に就寝するまでは、自分の自由時間として、読書をしたり趣味の余暇を楽しむ時間にしています。在宅ワークの収入は3万前後を目標にしています。

24歳 男性 主にライティング(記事執筆など)

私は、自分の精神的な理由や家庭の事情等で今は在宅ワークをしています。一日の流れとしては、朝は家事など家の仕事をこなし、午前中は10時ごろから2時間、お昼休憩をとり午後は2時ごろから2、3時間のだいたい計5時間ほど一日に仕事をしています。アルバイト程度の時間での活動ですが、こういう仕事は効率重視で短時間でこなすように心掛けています。

そして夕方から夜にかけては家事やプライベートの時間としています。一日のウェイトが正社員の仕事ほど重くないので基本的に休業日は設けずに、一週間毎日仕事をするようにしています。つまり1週間に35時間程度仕事をしていることになります。その方が毎日同じような生活をしていればいいのでストレスが少ないように感じます。休みを入れるとどうしても怠け癖がついてしまい、一カ月にこなした仕事の量もかえって減るという事態に陥るからです。一日どこかに出かけるなどの予定の時に限り丸一日休む日とした方が個人的には効率がいいです。

ですから、比較的必要な時に自由にプライベートの時間を入れるというスタンスで活動しています。こうした自由に予定を組めるところがこの仕事の魅力だと思うので、せっかく在宅ワークをするならばある程度自由気ままに生活をするのが良いと思います。

私がこの仕事を始めてから半年程度経ちますが、やはりだらだら長時間するのではなく短時間で効率的に仕事をするのが良いと思いました。また、継続して仕事をくれるクライアントを数社キープできるように意識すると効率よく仕事ができます。仕事を探す時間が一番無駄な時間になるので、そこを気をつけていただくとよいと思います。

41歳 女性 ライティング

理由:子供が4人います。一番下の子は3歳になったばかりです。0歳のころから、在宅ワークを始めました。保育所に入れて働きに出ることも考えましたが、義父母の介護も始まり働きに出れる状況ではなくなりました。自分のペースでできる仕事なので、在宅ワークを選びました。

一日の流れ:平日は上この3人を学校へ送り出してから、家事をこなしながら仕事と子育てをしています。朝8時にパソコンで仕事をチェックします。タスクをメインに行っているために、仕事を見つけて仕事を開始します。内容が行き詰まると、気分転換に合間に家事を入れたり、子供と買い物や公園に行ったりします。

ずっとパソコンの前にはいません。頭の中では、ライティングの内容を考えながら家事をしたり子供の相手をします。学校行事や介護も入るため、パソコンの前にいる時間は日によって違います。夕方以降は家事に集中します。夜10時くらいからは2時間ほど集中して仕事をします。気分転換を入れた方が仕事が進みます。

1週間の流れ:基本的に毎日在宅ワークをします。日中が無理な時は、夜に集中するようにしています。ライティングは気分が乗らないと仕事が進まない日があります。そんな時はパソコンを開かないようにしています。

<スポンサードリンク>

おわりに

以上、【在宅ワーク体験談】一日の流れはこんな感じです。についてでした。今回は3名の方の在宅ワーク一日の流れを掲載させていただきました。何かの参考になれましたでしょうか。

在宅ワークで受けられそうな案件を探す際におすすめは「クラウドワークス」「ココナラ」あたりです。

ライティング(記事の作成)が好き・得意だという方は「Shinobiライティング」や「サグーワークス」あたりをチェックされてみると良いかと思います。

今回僕もクラウドワークスさんにて記事の記事の執筆を依頼させていただきました。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください。

在宅ワーク=楽な仕事?ってわけではない!メリットとデメリットの振り返り

2017.01.11

在宅ワークの孤独に打ち勝て!一人仕事を楽しくする方法8選

2016.10.23

<スポンサードリンク>

\ シェア大歓迎です /
この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
関連記事