社会人一年目のビジネスマン必読!『メタ思考トレーニング』

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こんにちは。本日は僕を含めてまだまだ若手層で頑張っている人向けに、メタ認知というキーワードについてご紹介させていただきます。

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メタ認知について

先日Facebookでこのような投稿を投げかけました↓↓

これは僕自身の持っている課題感なんですが、この投稿のように、「今、物事を見ている視座・視点から上位の概念に上げていく作業」をメタ認知・メタ思考と言います。

投稿を行った際、「あるある」とか「分かる」というコメント・メッセージを、上司側、部下側の様々な方からいただき、やっぱりこれって自分だけではないのだなぁということを改めて認識しました。

階層に関わらず、今目の前のことに取り組んでいる時というのは、視野が狭くなってしまいます。視野がせまくなること自体が問題ではないのですが、取り組んでいることにエラーが起きている時、今のその視点では問題を解決できない。という問題があります。

ここで重要なことは行き詰まった時、一度グッと引いて物事を見てみると、全く別の解決策が見つかるかもしれない。ということです。

そのために重要なことは、「そもそもなぜ取り組んでいるのか」と話の概念を上げて本質を考えるための「Why?」という問い。

そして、本質から解決策を見出し、具体的な行動に落とし込むための「How?」という問いの2つです。

起きている事象を具体的に捉えたり、抽象的に捉えたりする、「話の階層を行ったり来たりする能力」が今、僕には求められているように思います。これは末端業務を担うことの多い社会人1年目〜3年目あたりの人の多くが当てはまるのではないでしょうか?

メタ認知力はトレーニングできる

そしてこのメタに物事を捉える能力は、トレーニングによって誰でも鍛えることができます。簡単にいうと、普段から物事を抽象化してみたり、具体化してみたりする習慣をもつことがメタ認知のトレーニングになります。

で、具体的にはどうすれば普段からそういう視点で物事を見ることができるようになるのか?について、こちらの本がとても参考になりました。

メタ思考トレーニング (PHPビジネス新書)

ページ数も少なく気軽に読める本なので、メタ認知やメタ思考に興味があればぜひ一度手にとってみてください。

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おわりに

以上、社会人一年目のビジネスマン必読!『メタ思考トレーニング』についてでした。社会人1年目というと、僕もそうでしたが目の前の仕事にいっぱいいっぱいになって「何が問題なのかが分からない」「何が分からないのかが分からない」という状況によく陥りました。

この、視点を一つ上げて物事を見るための「メタ認知」。社会人1年目をよりよく進んで行くために役立つ一つの武器となると思います。何かの参考になっていれば幸いです。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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2016.10.28

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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