無理矢理なポジティブシンキングに対する強烈な違和感

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こんにちは。最近感じる、無理やりなポジティブシンキングに対する違和感について書いてみたいと思います。

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ことの発端

12月に入ったということもあり、いろいろと「振り返り」の場面に良く出会うこの頃。先日も振り返りの話をしていて、一緒に話していた人が超前向き思考な方でした。

ダメだったところを受け入れた上で、その中でも良かったことを見出す。というのが僕の中でのポジティブシンキングなのですが、今回はもうなんか「全部よかった!」「幸せだ!」という感じで、振り返りに対する思考停止のように感じたわけです。

ダメなところがあったり、悲しい事実があったり。そういうモノに対してポジティブに意味づけをして、受け入れることから逃げるのもまた、ちょっと違うよなと思うわけです。

ダメなところがあったっていいじゃないの!

ダメなところがあったっていいじゃないの。と、その方と話をしました。無理に全体を肯定して、自分の中のモヤモヤを封じ込めたって、どんどん苦しくなるだけだよって。

弱みとか弱点とか失敗とか、そういうモノって案外自分の武器になるし。実際、失敗談を話した後の方が人と心の距離が縮まったり、話がはずんだり、お互いに協力できるポイントが明確になったりする。

だからなんていうか、常に前向きに物事を捉えるのは良いことだけど、ネガティブな状態=悪いこと、という認識は違うかなって。人材、山あり谷ありなわけで、そのどの瞬間も含めて「自分の人生」なので。

おわりに

以上、無理矢理なポジティブシンキングに対する強烈な違和感についてでした。なんだかやたら生意気に書きなぐる形になりましたが、このあたりについてはまた人に話を聞いてみたり、本なんかで勉強してみたりしたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせて読みください。

行き詰まった時は、一番楽しかった時のことを思い出せ。

2016.12.05

人は他者に「与える」ことによって幸せになるのか?

2016.11.11

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MIYALOG編集部

こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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