ほっこりして元気が出る映画が沁みる!沖田修一監督のおすすめ映画4選

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こんにちは。本日はモヒカン故郷に帰るなどの、ほっこりあたたかく、観終わると元気が出るような映画を世の中に送り出している「沖田修一」監督の映画について書いてみたいと思います。

沖田修一監督のおすすめ映画

モヒカン故郷に帰る

グダグダの生活を送るモヒカン頭の主人公が、結婚を期に実家に挨拶に帰る様を描いた物語です。一見しょうもない小ネタが挟み込まれているようで、観終わるとそのしょうもない日常のあたたかさに心を満たされる。前田敦子の演じる妻役も良い感じに抱擁感があって好きでした。ほっこりした際におすすめです。

横道世之介

僕が沖田修一監督の映画まとめを書きたい!と思ったキッカケの映画。どこか抜けていて周りの人たちから愛される主人公の「横道世之介」。彼と、彼の周りで起きる人たちのたわいもないやりとりを描き出した物語。この映画を観て思うのは「世之介のようになりたい!」ということ。まっすぐに、飾らずに、みんなに頼られ、自分も純粋に人に頼る。そういうありのままの人間に自分もなりたいと思えた一本でした。主演の高良健吾と吉高由里子のコンビもめちゃくちゃ最高でした。

キツツキと雨

この映画は、森の木こり(役所広司)と、その森に映画の撮影にやってきた頼りない新人映画監督(小栗旬)の出会いから始まる「映画撮影」の奮闘物語。なんとなくどこか抜けている人同士が心を通わせていく姿、そしてそういう二人に巻き込まれていく周りの人たちのやりとりが愛おしい。派手な展開はなく、the邦画という感じの空気感の映画です。

南極料理人

友人から「これはとりあえず観て損はない映画」と紹介されて観た映画。南極調査隊と、その中の料理担当を描いた物語です。男だけで集まるとこういう「グダグダさ」あるよなぁ〜。というシーンがリアルに描かれているし、だからこそのほっこり感みたいなものが感じられる作品。出てくる料理の一つ一つも美味しそうで、心が落ち着くおすすめの映画です。

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おわりに

以上、元気が出る映画が大好き!沖田修一監督のおすすめ映画4選についてでした。沖田修一監督の描き出すほっこりした日常のコメディ感がとっても大好きです。観るとほんとにあったかく、そしてジーンときます。

個人的には上から2つ目の「横道世之介」が一番おすすめです。160分とちょっと長めではあるのですが、観ていて飽きることはないですし、観た後の心の満たされ感が満載でした。時間のある休日にでもぜひ!

本日もここまでお読みいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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