人との出会いのあたたかさを感じられる映画3選

先日「エイプリルフールズ」という映画について感想を書かせていただきました。この物語のように、何気ない人と人との出会いやふれあいを描いている作品っていいなと思ったので、今日もどこかで生きる人たちの人生が交錯し合うような映画をご紹介させていただきます。

エイプリルフールズ

公開年:2015年


一年に一度だけ嘘が許される特別な日「エイプリルフール」。街にあふれる嘘と、嘘に巻き込まれる人々の時間が思わぬところで交わる物語。エイプリルフールに限らず人は嘘をつきながら生きている。そして嘘は必ずしも悪いものではなくて、優しい嘘もあるということを感じさせてくれる。人生捨てたもんじゃないよなぁと思わせてくれる映画。

阪急電車 片道15分の奇跡

公開年:2011年

それぞれ大なり小なり苦悩を抱えた人々。そんな悩める人たちが片道15分の阪急電車の中で交わり、元気を与えあっていく物語。一つ一つのシーンが愛に溢れていて、あたたかい気持ちになる。誹謗中傷がネット上に溢れる現代、人との関わりなんてしんどいものだと感じてしまうこともあるが、この映画を観ると人と人との出会いって素敵だなと思える。明日、今日よりも優しくなれるような気がする映画。

陰日向に咲く

公開年:2008年

劇団ひとりが書いた原作「陰日向に咲く」を実写化した映画。どこか頼りなくて情けない人間模様を描いていて心が温まる。「陰日向に咲く」というタイトルには普段陽のあたらない人も、前を向いて歩いていれば良いことあるもんだよ。というニュアンスが込められている。みんな完璧じゃないし、どこかが欠けている。そんな人たちがそれぞれに交わり合い、明日に期待できるような気持ちにさせてくれる映画。

おわりに

以上、人との出会いのあたたかさを感じられる映画3選についてでした。遠くばかり見ようとしてしまう毎日だけど、身の回りにはたくさん愛のあるシーンがある。こういう人間模様を描いたような映画はそういった小さな幸せに気づかせてくれるので好きです。気になる映画があればぜひ観てみてくださいね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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