観ているとお腹が空く!美味しいご飯が食べたくなる料理映画4選

こんにちは。先ほど映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」についての記事を書きました。この記事を書いていると文字通りお腹がすいてきたので、今日はちょっといつもとは違う贅沢な夕食にしてみようかななんて考えています。ということで、美味しい料理や食材が出てくる映画をいくつか紹介させていただきます。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

公開年:2015年


オーナーの言いなりな時代遅れなレストランを辞めて、移動式のフードトラックでサンドイッチを売り始める物語。最初から最後までたくさん料理のシーンが出てきます。料理と音楽が陽気な気持ちにさせてくれる。お腹も心も満たしてくれる映画とはまさにこのこと。いや、でも確実にこの映画を観ると美味しいモノを食べたくなる。親子の絆といったハートフルな側面も楽しめるおすすめの料理映画です。

しあわせのパン

公開年:2011年

美味しいコーヒーを飲みながら飾らない素朴なパンを食べたくなる映画。それぞれに悩みや苦しみを抱えた人がお店を通じて交わり合う。パンを分け合うことで幸せも、悲しみも分かち合うことができる。そういうメッセージが素敵だなと思う。本作のキャッチコピーは「わけあうたびに わかりあえる 気がする」です。観た後、心が優しくなれるようなそんなあたたかい映画。

リトルフォレスト 夏・秋

公開年:2014年


岩手県「小森」にて自給自足する主人公いち子の暮らしを描いた物語です。四季の魅力を映し取るため一年間のオールロケが実施された作品。とにかく食材や景色が綺麗で、人間として生きるってこういうことだよなぁと思わせてくれる。「言葉はあてにならないけれど、私の身体が感じたことなら信じられる。」という言葉が心に残る。料理をつくる時の油がはじける音や、ご飯を食べる時のスプーンの音など、日常的であたたかい音が魅力的。

かもめ食堂

公開年:2005年

フィンランドでお店をかまえるあたたかいお店「かもめ食堂」の物語。ゆるくてほのぼのしていて、心がホッとするようなthe邦画って感じの一本です。「コーヒーは自分で入れるよりも、人に入れてもらった方が美味い。」という言葉がほんとそれ!ってなる。長い人生、行き詰まった時は遠くの国で美味しいご飯でも食べて心の栄養を補給しようか。なんて、ちょっと観終わった後に前向きな気持ちになれる一本。

おわりに

以上、美味しいご飯が食べたくなる料理映画4選でした。気になる映画はありましたか?このサイトでは元気が出る映画の感想を中心に綴っていますが、「音楽」「食べ物」「踊り」なんてあたりのテーマは元気が出るレベルが高いですね。観ていると心が満たされるというか、心が豊かになる映画が多いです。また素敵な映画に出会ったら追記していきます。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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