元気が出る映画の感想・レビュー『スマイル 聖夜の奇跡』

こんにちは。本日はスポーツ映画の中でも珍しい「アイスホッケー」がテーマの映画「スマイル 聖夜の奇跡」についてご紹介させていただきます。この映画。、ほんとにベタベタです(笑)。でもそのまっすぐな感じが良くて、観ていて元気をもらうことができる爽やかな作品です。監督・脚本を陣内智則が務めており、キャストにも豪華メンバーが抜擢されているいろんな意味で注目の映画。

スマイル 聖夜の奇跡 あらすじ

元々タップダンスの世界に生きていたが足を怪我して教師に転向した先生が、過去10年間試合に勝ったことのない弱小アイスホッケーチームの監督に就任する。そして全国一位を目指すという物語です。メンバーそれぞれが小さい身体にそれぞれなりの悩みや苦悩を抱えて生きている。そんなメンバーがアイスホッケーでの成長を通じて公私共に一歩踏み出していく姿にジーンときます。

そして音がめちゃくちゃ素敵です。タップダンスのビートも流れるBGMも鼓動を感じます。リズムのある映画って観ていて乗れるのでテンションが上がりますね。レナちゃんが入院している病院に行ってレナエールを送るところが好きです。最後の試合、ビートと音楽でチーム、会場が一つになっていくシーンがあるのですが、人をつなぐのはやっぱり音楽やリズムなんだなって感じさせられます。

なんていうか、めちゃくちゃにベタなんだけど満タンの愛で溢れている映画です。

おわりに

以上、スマイル聖夜の奇跡についてでした。それにしても森山未來って演技が上手いな〜と思います。実際にこんなテンションの先生がいたら絶対毎日が楽しいです。ニュアンスでいうとルーキーズとウォーターボーイズを足して2で割ってアイスホッケーのテーマに置き換えたような感じのホットな作品です。家族で観れるようなあたたかく楽しい映画なのでぜひ。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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