おすすめのアニメ映画19選!

おすすめのアニメ映画

こんにちは。2016年は映画「君の名は。」を筆頭に、「アニメ映画」が注目を浴びた年となりました。実際に僕も映画館に観に行き、その映像美と、アニメだからこそ表現できる世界観の魅力を感じました。

そこで今回は、アニメ映画についてピックアップしてみたいと思います。アニメ映画を観るたびにおすすめ作品があれば随時追記していくスタンスで更新していきたいと思います。

アニメ映画って?

アニメ映画(アニメーション映画)とは、映画館での公開用に製作されたアニメ映画作品のことを指しています。正式名称が「アニメーション映画」で、「アニメ映画」はその略称です。その他、劇場版アニメなどと呼ばれることもあるようです。

個人的には「アニメ映画」がしっくりくるので「アニメ映画」で進めさせていただきます♫

アニメ映画には、実写版の映画とは違う独特の魅力がありますよね。今回はアニメ映画の中で僕のおすすめできる映画について書いてみたいと思います。それでは早速いきます!

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おすすめのアニメ映画

夜は短し歩けよ乙女

公開年:2017年


人気小説「夜は短し歩けよ乙女」の映画版。原作のワールド感全開で、爽快な疾走感で駆け抜ける90分間でした。本作に関しては、独特の世界観を持っているため、原作を読んでみて好みであれば映画も観る。という流れもオススメのアニメ映画。

君の名は。

公開年:2016年

アニメ映画のレベルを一つ逸脱した作品。思わず映画館に二回観に行きました。東京と岐阜、夢の中で入れ替わる二人の高校生。二人が入れ替わるようになった意味とは?新海誠ワールド全開のSFアニメーション。RADWIMPSが音楽を手掛けており、音と映像の織りなす世界観にも注目です。

映画 聲の形

公開年:2016年

君の名は。に続いて2016年のアニメ映画を牽引する「聲の形」。人の「こえ」に耳を傾けること、心を寄り添わせること。そして自分の「想い」を「こえ」にしてきちんと伝えることの大切さを改めて教えてくれるアニメ映画です。

この世界の片隅に

公開年:2016年

2016年話題になった、クラウドファンディングによって世に広く普及したアニメ映画。戦争の怖さを、戦闘員側ではなく、普通に暮らす一人の女性というミクロな視点から描き出した作品。戦争がどれだけたくさんのこうした「日常」を奪ってきたのか。ということを考えさせられる。戦争を扱ったテーマではあるものの、観終わった後にどこかあたたかい気持ちに包まれるところがこの作品の素敵なところです。面白い!とか楽しい!とかそういう映画ではありませんが、現代を生きる一人の人間として、観ておいて損のないアニメ映画です。

ブレイブストーリー

公開年:2006年

やや古めですが、僕の価値観に影響を与えてくれた映画です。ブレイブとは「勇気」や「勇敢」を表す言葉で、頼りなくひ弱な主人公の少年がお母さんを助けるために「勇気」を掴み取っていく成長の物語です。

サマーウォーズ

公開年:2009年

何度観ても楽しい一本。仮想空間「オズ」が人工知能に占領されて、リアルワールドにも支障をきたす。いたって平凡な高校生活を送っていた高校生が世界の未来を背負って戦う物語。

バケモノの子

公開年:2015年

ある日を境にバケモノの弟子としてバケモノの世界に住むことになる少年。一人ぼっちの人間と、傲慢で仲間のいないバケモノ一匹の友情を描いた物語。仲間や家族など、身近な人に素直になれていない人にぜひ観て欲しい映画。心があたたかくなります。

心が叫びたがってるんだ。

公開年:2015年

タイトルに一目惚れしてこの映画を観ました。言葉を封印された高校生の主人公が、演劇を通じて話せるようになっていく、人と心を通わすことができるようになっていく物語。観ている自分自身も、自分の心の声に素直に生きられているか?と自問させられる。

サカサマのパテマ

公開年:2013年

重力の向きが反対となる「サカサマの世界」。地上と地下に暮らす重力方向の違う人類が交わり、ぶつかり合う物語。世界観が独特で音楽とのマッチングも良い感じのアニメ映画。

言の葉の庭

公開年:2013年

映像美がすごい作品。おそらくここまで「雨の日」をリアルに描いたアニメ映画はないのではないかというレベル。また、上映時間が46分とかなり短い作品。この短時間の中で感情の起伏を誘われるところもすごい。

アキラ AKIRA

公開年:1988年

日本のアニメ映画について書くならこれ観てないとかありえんやろ。と映画好きの友人に言われて鑑賞して、自分も好きになった一本。88年上映の本作、今観てもテーマ性が面白い。

東京ゴッドファーザーズ

公開年:2003年

クリスマスに捨てられていた赤ちゃんを拾うホームレス3人の物語。ドタバタ劇の中で3人とも良い味を出していて、笑いあり、メッセージ性ありで観終わると心が少しあったかくなるおすすめのアニメ映画。

茄子 アンダルシアの夏

公開年:2003年

自転車のレースを描いた映画。47分という短い時間の中で自転車競技の激しさ、スピード感を描き出した面白い映画。感覚としては自転車レースの中継を観ているような感覚、観終わった後に爽やかな気分になるアニメ映画。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

公開年:2013年

テレビアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の映画版であり、総編集的な一本。アニメ版もDVDで借りることができるので、ぜひ両方観て欲しいアニメ映画。リアルに涙が溢れてくる。

たまこラブストーリー

公開年:2014年

高校生の近くて遠い、押しては引いてな初々しい恋の物語を描いた作品。「けいおん」を手がけた制作スタッフによるアニメーション映画で、86分という短い時間の中で上手くストーリーが構成されています。ラストはちょっとキュンとしました24歳男子←

父を探して

公開年:2013年

ブラジルで制作された、出稼ぎに出た父を探して主人公の少年が外の世界に飛び出していく様子を描いたアニメ映画です。観ていてハッとさせられ、考えさせられる映画でした。絵本の中に入ったかのような綺麗な映像と、心に優しく染み渡るような音楽が印象的な一本でした。

楽園追放-Expelled from Paradise-

公開年:2014年

人口爆発と食料問題を解決するため、電脳空間で生きる人類と、地球に取り残された人類とAIを描いた物語。短い時間でコンパクトにまとめられている割には内容も分かりやすく、テンポも良くておすすめの映画。アニメーションやグラフィックデザインも見応えありで、かつ哲学的問いをいくつかくれるという、ぜひ一度観てみて欲しいアニメ映画です。

劇場版 機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-

公開年:1998年

アニメ機動戦艦ナデシコの劇場版作品。筆者はアニメを未鑑賞の状態でこの映画を観ました。90年代の雰囲気を感じさせてくれる作品で、アニメ未鑑賞でも楽しめました。宇宙で異空間移動できるようになった人々がバトルするという内容なので、カテゴリ的にはSF作品です。ガンダムなどが好きな人にオススメのアニメ映画です。

ひるね姫

公開年:2017年

2017年に公開されたアニメ映画「ひるね姫」。眠っている間、両親が生きた過去の時代とリンクするという物語で、夢の中の過去と、起きている今現在が並列して展開していくファンタジーアニメーション。

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SF作品初心者が選ぶ、おすすめのSF映画38選!

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映画見放題のVOD

アニメ映画好きはもちろん、映画やアニメ、ドラマをよく見るという人におすすめなのが映画見放題のVOD(ビデオオンデマンド)。月額定額制で登録されている映画やアニメが見放題となります。

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アニメ婚

アニメ映画やアニメが大好きな人が集う婚活「アニメコン」。アニメやアニメ映画について語り合える友達が欲しい、恋人が欲しいという方にオススメ。

【オタク婚活】アニメ好きにオススメのアニメコン!

2017.09.02

おわりに

以上、おすすめのアニメ映画でした。気になる映画はありましたでしょうか?僕自身あまりアニメ映画のジャンルには手を出せていないため、知っている映画が少ないことに気がつきました。お気に入りの映画やおすすめの映画がありましたらぜひ教えてください!

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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