家族愛にグッとくる「家族」をテーマにした映画27選

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はい、どうもこんにちはみやもです。本日は「家族」や「家族愛」、「親子」といったテーマのおすすめ映画をご紹介させていただきます。

皆さんは今、一人暮らしでしょうか、家族と一緒に住んでいるでしょうか。僕はかれこれ一人暮らしを始めて6年目になります。離れてみて初めて分かる家族のありがたみとか、家族の良さってありますよね。

僕もたまに地元や家族のことに想いを馳せることがあります。ということで、今回は「家族」や「親子」をテーマにしている映画をいくつか紹介させていただきます。

本記事でピックアップしている映画
1)湯を沸かすほどの熱い愛
2)そして父になる
3)東京家族
4)ビリギャル
5)海街diary
6)君が生きた証
7)ルーム
8)しあわせの隠れ場所
9)ぼくたちの家族
10)チョコレートドーナツ
11)チャンス商会 初恋を探して
12)幸せへのキセキ
13)わが母の記
14)家族はつらいよ
15)歩いても 歩いても
16)海よりもまだ深く
17)モヒカン故郷に帰る
18)旅立ちの島唄 〜十五の春〜
19)おおかみこどもの雨と雪
20)幸せのちから
21)ツレがうつになりまして。
22)リトル・ミス・サンシャイン
23)トワイライト ささらさや
24)グッモーエビアン
25)うさぎドロップ
26)麦子さんと
27)きみはいい子

※)基本的にはDVDレンタルが開始している映画をピックアップしていますが、一番最初に出てくる「湯を沸かすほどの熱い愛」のみ、DVDレンタルが始まっておりません。(素敵な映画すぎたので思わずピックアップするに至りました。)

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湯を沸かすほどの熱い愛

公開年:2016年


ガンによる余命宣告を受けた母親が、残された娘と夫にできることを着実に実行していく物語。そのプロセスの中で真実に迫り、そして家族が本当の意味での「家族」になっていく。母親の持つ愛情の深さ、そして偉大さを一挙に感じられるし、何より涙が止まらない。オススメの家族映画です。

そして父になる

公開年:2013年

「子どもの取り違え」を描いた映画です。自分とは血のつながりのない子どもを育てた6年間。真実が分かった時に、それぞれの家族はどう判断するのか?「過ごした時間」か「血のつながりか」。答えなんてない問題だからこそいろんなことを考えさせられます。福山雅治の心境の変化が絶妙に描かれていて、「そして父になる」というタイトルがピッタリな一本です。

東京家族

公開年:2013年

なにげなーい家族の様子を切り取り描いた、邦画っぽい邦画。母親って偉大だな、母は強しだなってことを感じた一本。「自分の子どもがちゃんとやっていけるか?」それだけを強く想い願う母親の愛情を感じられた。家族っていいなと思わせてくれる映画で、出てくるそれぞれのキャストが暖かく優しい、観ている人の心の温度をほんの1ミリ上げられるような、そんな一本でした。

ビリギャル

公開年:2015年

学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格する物語。何があっても、どんな状況でも自分の娘を信じる母親と、自分を支えてくれる家族のために寝ずに勉強する娘の姿にジーンとくるものがある。塾の先生の信念を貫く姿にも勇気をもらえる、背中を押してくれる映画です。

海街diary

公開年:2015年

腹違いの妹を迎え入れ、鎌倉で過ごす4姉妹の物語。淡々と進んで行く描写の中に家族の良さや、居場所があることの幸せや、姉妹ゆえの葛藤などなどいろんな感情が盛り込まれている。静かに流れる時間の中でじんわりした気持ちになれる映画。豪華キャスト陣も見ものです。

君が生きた証

公開年:2014年

自分がもしもこの父親の立場だったなら何を考えるのだろうという余韻を残してくれた映画。最後に向き合って歌えたところが良かった。この映画はまた少し違った角度で親子の愛情を映し出しています。音楽がある映画で、最後までリズムよく楽しむことができます。

ルーム

公開年:2016年

監禁された部屋(ルーム)で過ごす母と子が脱出し、社会復帰するまでの物語。母親として必死に我が子を守ろうとする姿と、子は子で純粋にまっすぐに育つ姿。いろんな意味での愛と強さを感じさせてくれる映画。監禁されていた部屋を再び訪れるシーンが印象的で、どれだけ劣悪な環境だったとしてもそこは母と子が共に時間を過ごした場所。「バイバイ」という言葉にジーンときた。

しあわせの隠れ場所

公開年:2009年

誰かのためになら人は強くなれるということを教えてくれる映画。息子を信じ受け容れる母親の力強い姿に心を打たれる。そしてその母親や家族に感謝し、家族のために強くなろうとするマイクの姿がまた心を打つ。もっと丁寧に、優しく人と触れ合うことのできる人間になりたいと思わせてくれる映画。

ぼくたちの家族

公開年:2013年

ある日母親が病気になり、それまでバラバラだった家族が力を合わせて母親を救おうとする物語。遺された家族3人は父・兄・弟の男3人。それぞれがそれぞれに頼りなくて、でも力強い。自分自身全く同じ家族構成で、母が病気で亡くなったのでかなりグッとくるものがあった。家族の絆を感じられる作品で、心があたたかくなる映画です。

チョコレートドーナツ

公開年:2012年

この映画は正確には家族の物語ではなく、家族になろうとする3人の物語です。同性愛とダウン症という大きなテーマを同時に盛り込んだ映画で、様々なメッセージを受け取ることができる。真実の愛とは何か?自分は表層ではなく、人の中身を見て生きているだろうか?と自問させられる。最後の5分で込み上げてくるものがある。

チャンス商会 初恋を探して

公開年:2015年

2015年公開の韓国映画。心温まる「家族愛」を描いたおすすめの映画です。親孝行ってやっぱりしておかなくっちゃなと思わされる。街の人たちも素敵だなぁって思いました。事前情報なく観てみて欲しい作品です。

幸せへのキセキ

公開年:2011年

母親を無くした家族が「動物園付きの家」で新たなスタートを切る物語。動物園経営という変わったテーマを通じて父と子、それぞれがそれぞれの葛藤の中で成長していく姿に勇気をもらえる映画。20秒間の勇気を持とう、という話の下が好きです。ぜひ観てみてください。

わが母の記

公開年:2011年

記憶を失くしていく母(樹木希林)の最期に寄り添う家族の物語。主人公(役所広司)は、母から捨てられたと思って生きてきた。母の最期、共に過ごす中で母の本当の想いを知っていく。親子の愛、家族の愛情を感じられる一本。なにより樹木希林の演技力が尋常ではなく凄まじしい一本。

家族はつらいよ

公開年:2016年

男って不器用だよな〜。男って女性に支えられてるよな〜。って感じた一本。家族・夫婦という近いからこそ見えてしまう「やなところ」をコメディ風に描いた作品。こうしてささいなことで口喧嘩し合えるような関係ってうらやましいなとも思える(実際に作中、蒼井優はそのように語る)。家族ってこういうもんだよな、家族ってやっぱいいもんだよな。と思えるおすすめ映画。

歩いても 歩いても

公開年:2007年

一つの家族の一つのお盆の物語。この映画で映し出されるのはごく普通の家族のリアルな日常。人はそれぞれ何かを抱えていることをじんわりと感じる。「いっつもちょっと間に合わないんだよ」という言葉に集約される通り、何かがほんの少しずつすれ違う感じもまた人生においてリアルだなと思う。親孝行しておきたいなって思える映画。

海よりもまだ深く

公開年:2016年

夫のだらしなさが原因でバラバラになる一家。台風の夜に一夜限りの「家族」を取り戻す。どことない日本の家族の一夜を描いているのだけど、心があたたかくなる、家族愛を感じられる映画。樹木希林の「幸せってのは、何かを諦めないと手に入らないもんなのよ」という言葉が胸に刺さります。

モヒカン故郷に帰る

公開年:2016年

矢沢永吉が大好きな父親のもとに結婚報告に帰るモヒカン頭とその嫁、そして一家の物語を描いた映画。笑えてほっこりする、家族っていいなぁと思える一本。特別にガツンとしたメッセージがあるわけではないのだけど、「自分もこういう家族」を築きたいなと思えるあたたかさに溢れた映画です。

旅立ちの島唄 〜十五の春〜

公開年:2013年

沖縄を舞台にした娘の旅立ちを描いた物語。愛情たっぷりに育てた自分の娘が巣立っていくときの気持ちはまだ僕には分かりませんが、それはもう特別な気持ちなんだということが伝わってきてウルっときました。また同時に、旅立つ側の気持ちも描かれていて共感しました。そうだ、いつの日か胸を張って自分の生まれ育った街に帰れるように今がんばろう。そう思えた映画でした。

おおかみこどもの雨と雪

公開年:2012年

人間の母親とおおかみの父親、その二人の間に生まれた「雨」と「雪」の成長を描いた物語です。おおかみ子どもである雨と雪は「人間」として生きるのか、「狼」としていきるのかに葛藤しながらも成長していきます。それぞれの決断と、その決断を見守る母親、まわりに登場する人間や動物の心の動きが染みる映画です。the家族愛!というテーマではありませんが、親子、兄弟、子どもの成長など多くの側面からメッセージを感じられるおすすめ映画です。

幸せのちから

公開年:2006年

売れないセールスマンの主人公が、自分の口座に21ドルしかない。という危機的状況に追い込まれ、妻からも見放される。そんな中で我が子を守るために奮闘する物語です。「我が子を守るためならどれだけだって戦える」という愛の強さを感じられるハートフルな家族愛を感じられる映画です。自分もどん底を経験したらこそ共感できるところも多々あって、トイレで涙するシーンにはグッときました。

ツレがうつになりまして。

公開年:2011年

うつになった旦那の「ツレ」に寄り添う妻、二人の「家族愛」であり「夫婦愛」を描いた映画です。うつになるという、それなりにヘビーなテーマを扱っているものの、ほっこり観ていられるし、観終わった後あたたかさに包まれる大好きな作品。ところどころで出てくる言葉の中に生きる上で大切なエッセンスもたくさん散りばめられています。宮崎あおいと堺雅人の演技も光る、おすすめの映画です。

リトル・ミス・サンシャイン

公開年:2006年

アメリカ発のホームコメディ作品。それぞれに事情を抱えた家族が、娘の少女今テンスとの出場のために一台の車でコンテスト会場を目指すロードムービーです。道中、そしてコンテスト会場でいろいろとハチャメチャな出来事が起き、その中で各メンバーの気持ちに変化があったり、家族の絆が深まっていったりします。その様子を観ていると、ツッコミたくなるところあり、ジンとするシーンありで、とても観応えのあるおすすめ映画です。

トワイライト ささらさや

公開年:2014年

夫(大泉洋)の死後、女手一つで子どもを育てることとなった妻(新垣結衣)。夫は他人の体に憑依することで現実世界に一時的に帰ってくることができるという設定で、ユーモアたっぷりに妻を支えようとする姿に愛を感じることができる作品。笑いあり、そして終盤にかけてジーンと来る場面ありで、おすすめの家族愛を感じられる素敵な映画です。大泉洋ファンやガッキーファンには特におすすめの映画です。

グッモーエビアン

公開年:2012年

大泉洋つながりでこちらの映画もご紹介させていただきます。こちらは結婚していないけど一緒に住んでいる男と女、その女の娘の3人を描いた物語です。戸籍上結婚していることが「家族」なのか?この映画では「本当の家族とは何だろうか?」という問いをやさしくあたたかく投げかけられる感じがしました。大泉洋のキャラクターがにじみ出た作品です。ROCKじゃなきゃ家族じゃないっすよね。

うさぎドロップ

公開年:2011年

とにもかくにも、まなちゃんが超絶かわいい映画。子どもを育てるって言葉で表せないくらい大変なことなんだろうなって思いつつも、子どもが欲しくなるような映画。松山ケンイチとまなちゃんコンビが素敵すぎる。おにぎり一緒につくったり、一緒に寝たり、一つ一つのシーンに家族愛が溢れています。香里奈や、他のイクメンなど、観ていて心温まる登場人物がたくさん出てくるおすすめの映画です。

麦子さんと

堀北真希と松田龍平のタッグ映画で、幼い頃に自分たちの母親の死をキッカケに、母の青春時代を回想する物語です。これは自分の母親を亡くしてしまった人にはほんと響く映画だと思います。母親にはどうしてこうもがさつな言葉や態度をとってしまうのでしょうか。それをも全て包み込む母親の存在の大きさ、愛情、家族愛にジンとくる作品。松田聖子の赤いスイートピーがこれまた時代感を演出していて良かったです。

きみはいい子

家族愛をど真ん中に据えた映画ではないものの、一人でも多くの人に観てもらいたい!という想いからこちらの記事にピックアップさせていただきました。いじめ、虐待、障害、身の廻りにある様々な問題を優しく包み込んでくれる一本。この映画を観ると、無理して頑張っていた方の荷が少し軽くなって、明日自分も人に優しくありたいと思えるような、そんな映画です。

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個人的な「家族」映画ランキング

「家族」をテーマにした映画をいくつかピックアップさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?どれも家族の愛や絆を感じられる素敵な映画だと思います。その中でも個人的にランキングをつけるとしたら?以下の作品が特に大好きです。

◯1位
湯を沸かすほどの熱い愛

◯2位
ぼくたちの家族

◯3位
ビリギャル

もちろん!優劣なくどれも素敵なおすすめの映画です。どれから観ていいか分からない…。という方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてみてください。以上、『家族に逢いたくなる。「家族」をテーマにした映画』についてでした。

おわりに

こうして書いてみると、改めて家族っていいなぁと感じたり、母親の存在の大きさなんかを感じたりします。今の自分があるのは家族のおかげだなぁと。頑張らなくちゃなという元気をもらえる映画でした。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらも合わせてお読みください♪

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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