前田敦子の出演しているオススメ映画3選

こんにちは。今回は前田敦子さんの出演している映画についてピックアップしてみたいと思います。

あっちゃんこと前田敦子さんの演技って、どこか素朴であったかいですよね。見ていてほっこりするので大好きです。

それではさっそく行きます!

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前田敦子の出演している映画

モヒカン故郷に帰る

公開年:2016年

矢沢永吉が大好きな父親に「えいきち」という名前を付けられたモヒカンの息子と、そんなモヒカン野郎と結婚することになった嫁(前田敦子)が、モヒカンの故郷に帰って結婚報告するコメディ映画。小ネタの挟み込み方が絶妙で、最初から最後までプッと笑えるシーンが溢れています。笑いの中にジーンと来るような場面もあり、観終わった後にほっこり優しい気持ちになれる作品です。休日の時間のある時にでもゆったり観たい一本。

もらとりあむタマ子

公開年:2013年

もたとりあむとは、Wikipediaによると下記の通りで、何かを先延ばしにしている状態を表します。

語源はラテン語の “mora”「遅延」、”morari”「遅延する」である。 支払猶予令 – 天災、恐慌などの際に起こる金融の混乱を抑えるため、手形の決済、預金の払い戻しなどを一時的に猶予する。

本作は働くことを先延ばしにしている女性を描き出した作品です。前田敦子演じる主人公は働かず、実家に帰って食べて寝ての生活を繰り返します。ストーリーやメッセージに何かこれ!という響くものがあるわけではないのですが、観終わった後の余韻が好きな作品。「いつやるの?いまでしょ!?」がこれだけ騒がれる今日、本作に登場する「いつなんだよ!- 少なくとも今ではない!」は名言。笑い

苦役列車

公開年:2012年

金なし、友なし、女なしの何もない主人公を取り巻く物語。森山未來演じる主人公のダメダメ具合は、観ている人の悩みなんてまぁ小さいものだよね、俺なんてまだマシ。と思わせてくれます。もうどうにでもなれ!!なんて思った時に観たい映画です。前田敦子の演技も素朴で素敵です。

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前田敦子のおすすめ映画

ここまでは前田敦子自身が出演する映画についてピックアップしてみました。前田敦子は自身も女優として映画に出演する一方で、一人の映画好きでもあります。

著書「前田敦子の映画手帖」の中で、前田敦子自身が好きな映画を、彼女の目線からレビュー・紹介されています。こちらも合わせて参考にしてみてはいかがでしょうか。また違った側面から前田敦子さんの映画観を垣間見ることができます。

前田敦子の映画手帖

関連記事:映画好きなら読んでおきたい、おすすめの本5選!

おわりに

以上、前田敦子の出演しているオススメ映画3選についてでした。気になる映画はありましたでしょうか。この他にも前田敦子の出演している映画はたくさんあるようなので、また観たら随時追記していきいと思います。

例えば著書版で大ブレイクした「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」なんかも、前田敦子主演で映画化されていますよね。本は読んで面白かったので、またいつか映画も観てみたいと思っています。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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