新海誠さんの映画の世界観に触れてみた

こんにちは。今楽しみにしている映画の一つに8月26日公開の「君の名は。」という映画があります。これまで独自の世界観のアニメーション作品を世に送り出してきた新海誠映画監督の最新作です。新海誠さんはこれまで「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「だれかのまなざし」「言の葉の庭」「彼女と彼女の猫」などのヒット作を生み出してこられました。本日、その中の「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」をDVD鑑賞してみました。

▽秒速5センチメートル 予告編


この秒速5センチメートルは短編映画の3本作品となっていて、貴樹と明里の再会を描いた1話「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、二人の魂の彷徨を切り取った「秒速5センチメートル」。での構成となっています。絵や音が綺麗で、それを観ているだけでも満足感がある。物語としては胸が締め付けられるような切なさがある。これが新海誠さんの描き出す世界観なのか、と観入ってしまいました。

▽言の葉の庭 予告編


雨の日の朝は学校をサボるタカオと、職場で居場所を無くしてしまったユキノ。雨の日に二人だけの場所で、二人の距離が接近していく物語。本当に映像が綺麗で、本物の雨が降っているんじゃないかと思わされるようなクオリティ。たった46分という短い時間の中で発せられる言葉はどれも、選びに選び抜かれた言葉なんだろうなと感じるほど丁寧で、心に入ってくるものばかりでした。恋よりも孤悲。みたいな感じの宣伝だったので重たい系かと思っていましたがそうでもなく、楽しんで観ることのできる作品でした。

君の名は。

そして8月に公開される新海誠さんの最新作「君の名は。」夢の中で身体が入れ替わる瀧と三葉。二人の人生と、地球に迫る危機へ戦いの物語。こちらは本で読んでみましたが、文字だけでも伝わるこの臨場感がすごかったです。普段は観ないSFチックな変わった設定もありますが、今から楽しみな映画です。本作ではRADWIMPSが主題歌を担当していることもあり、わくわく感満載な感じになっております!きになる人は予告編をぜひ観てみてください。

▽君の名は。予告編

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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