元気が出る映画の感想・レビュー『ソラニン』

こんにちは。皆さんには「俺はこれやってると他の何もかもを忘れる」くらい大好きなものがありますか?僕は高校の頃、サッカーがまさにそれにあたりました。何かに熱中するってとても幸せなことだと思います。でもどこかでそんなことやってても生きていけないと悟り、その熱量は小さく小さくなっていくものかと思います。大人になっても熱中できるものがある人、そこにかける熱量の衰えない人がいます。僕もそういう人でありたいな、なんて考えいる昼下がりであります。今回はバンドをテーマにした映画「ソラニン」です。

▽ソラニン 予告編

諦めきれない気持ち

社会人になっても諦めきれない「音楽の道に進みたい」という気持ち。手を出してみたり、引っ込めてみたり、アクセルを踏み切れないその気持ちが何となく分かる気がした。それに、地球は自分たちを中心に回っているんだと言わんばかりに、世界を変えられると思っていたこと、僕にもありました。今は変えられないと思ってるの?と言われるとそうではなくて、変えたいものが変わったというか、大事にしたいものが変わったなって思います。自分の周りにいてくれる仲間を大切にしたい。そう感じる映画でした。

また、この映画では自分の大好きな人が亡くなってしまうわけですが、それがどういう気持ちなのか。考える機会になりました。実際にそうなってみないと分からないけど、前を向いて進んでいこうかなって思える映画だったように思います。最後のバンドのシーンがとても印象に残っていて、誰かを想って歌う音楽ってこんなにも力があるのかって感じる。素敵な音楽のある映画は元気をくれると改めて思いました。

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おわりに

以上、ソラニンについてでした。全体としては静かに進んでいく映画で、宮崎あおいと高橋健吾が良い味を出しています。個人的にソラニンの桐谷健太が好きです。それでは本日もここまでお読みいただきありがとうございました。音楽を聴きたくなる映画です。ぜひ!

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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