元気が出る曲『世界に一つだけの花(SMAP)』

こんにちは。皆さんのお気に入りの曲は何ですか?このブログでは「元気が出る」というテーマを掲げています。仕事で疲れた時、人間関係に疲れた時にフッと背中を押してくれるようなモノに出会える場所になれたと思っています。そんな僕の好きな音楽の中に「世界に一つだけの花」があります。この曲は2003年にSMAPによって世に送り出された一曲です。当時僕は小学生で、全校集会でこの曲を歌ったりしていました。懐かしさもある一曲です。

僕たちはみんなそれぞれに素晴らしい

NO1だけが素晴らしいのではなく、オンリーワンであるそれぞれが素晴らしいというメッセージを投げかけてくれるこの曲。誰かと競うのではなくて、自分の持っている素晴らしいところに目を向けられているか?その素晴らしいところを伸ばそうと努力できているか?と前向きに自問させてくれる。

花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

というのはこの曲の冒頭部分ですね。どうしてなんですかね、子どもの頃って別に一番にならなくても良かったり、競ってたとしてもだからと言って周りを蹴落とそうとしてたとかではありませんでした。背負うモノも増え、ライバルの存在も知った今、一番になることが目的になってしまって大事なものを見失っているように思うのです。自分にも相手にも、すでに素敵なところがあって、そういう部分に目を向けられる人になりたいなって改めてこの曲を聞いて感じさせられました。

世界に一つだけの歌詞の全文はこちら

おわりに

この曲自体は古い曲だけど、ぜひまた大人になった今聞いてみてほしい。あの頃の自分を思い出してみてほしいです。No1じゃなくてもいい。僕らはもともとオンリーワン。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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