オススメ青春映画!野球がテーマの映画12選

野球がテーマのおすすめ映画

こんにちは。本日は野球がテーマのおすすめ映画について書いてみたいと思います。

本記事を執筆している現在、いよいよ夏本番の暑さとなり、甲子園の季節がやってきました。

高校野球を見ていると、学生時代を思い出すんですよね。自分もグランドを走り回っていた頃のこと、夏休みにテレビで見ていた甲子園のこと。またあの夏のように熱く青春してみたいものです。

ということで、今回は青春映画の中でも「野球」がテーマの映画を8本ピックアップさせていただきました。

<スポンサードリンク>

おすすめの野球映画

KANO 1931年海の向こうの甲子園

1931年、日本統治時代の台湾で、弱小高校から鬼監督の指導のもと甲子園に出場し、決勝まで勝ち進んだ1つのチームの物語。この映画を観ると胸が熱くなる。自分も負けていられない。目標に向かって頑張らないとなって思えます。台湾が舞台で、拙い日本語ではなしているのも好きで、生徒たちへの接し方から監督の怖さと優しさを同時に感じることができる。キャストには演技力よりも「野球経験者」を優先して抜擢したらしく、リアルに映し出される野球シーンが多いのも特徴。

ひゃくはち

甲子園出場を目指すというのが野球映画のド定番。この映画の面白いところは「目指せ甲子園ベンチ入り」つまりは「補欠」が主人公の物語だというところです。ベンチメンバーに選ばれる選手がいれば、その陰にはメンバーに選ばれない選手たちが必ずいる。その補欠たちの視点から高校野球を描いたこの作品はリアルで、共感できるところがたくさんある。自分もベンチメンバー入りを目指して頑張っていた頃の気持ちや、やるせなさ、いろんな感情が湧き上がった。自分も頑張ろうという勇気をくれる映画。最後の終わり方も好きで、おすすめの映画です。

青空エール

人気少女マンガ「青空エール」の実写化映画版。超超超、青春ど真ん中を描いた爽やかムービーです。一心不乱に甲子園を目指す大介と、そんな高校球児を甲子園で応援することを夢見る吹奏楽部のつばさ。二人が同じ場所を夢見て奮闘する様子と、高校生の淡い恋を描いた作品。ただただキュンキュンするのと同時に、忘れていたあの頃の「一生懸命さ」を思い出させてくれる映画。

ROOKIES ルーキーズ

まっすぐで熱くてくさくて、泥臭い野球映画。このど真ん中さが好きです。めちゃくちゃ幸せなんじゃないかって思う。”夢があって、それを一緒に追いかける仲間がいるということを”。という言葉に全て詰まっていると感じます。夢や目標を一緒に追いかけられる時間ほど、人生で幸せな時間はないんじゃないかと思う。そしてその夢は大小や世間的な評価ではなく、自分の心がときめく何かでいいのだと。その夢を追いかけていることに対して胸を張れるくらい全力投球で頑張らないとなって思える映画。

キャプテン

人気コミック「キャプテン」の実写化映画版です(実写映画版のDVDが見つからなかったのでアニメ版を掲載)。弱小野球チームが奮闘する下手な野球ストーリーですが、そのピュアなまっすぐさに心洗われる感じがします。あの頃の青春をもう一度!おすすめの青春×野球映画です。

タッチ

これぞ「青春×野球」!大人気野球コミック「タッチ」の実写映画版です。僕も中学生の頃によく読みました。野球が好きな人だったら一度は読んだことのある人も多いはず。そんな青春野球コミックのタッチが「長澤まさみ」をキャストに迎えて実写化。青春ど真ん中の一本ですね。

アゲイン 28年目の甲子園

こちらは甲子園を諦めざるを得なかった高校球児たちの28年後の物語。部員の不祥事が問題で高校出場を諦めたメンバーはそれぞれ「勝負」できずに人生を生きている。そんな彼らがひょんなことから「マスターズ甲子園」という形で再び甲子園を目指して野球に打ち込む生活が始まる物語。年齢や野球のレベルを問わず野球映画って楽しめるんだなってことを教えてくれる映画。いつからだって遅くない、夢に挑戦する背中を押してくれる大人の青春ムービー。

バッテリー

大ヒット小説「バッテリー」の映画版。下手な野球物語ですが、やっぱりいいなぁって思える映画。天才ピッチャーだが性格に難ありのタクミと、タクミを支える優しくリーダーシップに溢れたキャッチャーのゴウ。そしてタクミの投球に惚れた仲間達の物語。高校生の野球ってほんと観ていて清々しくて、喧嘩してもボールがあれば仲直りできてしまう感じ、分かるし、いいなぁ〜ってなります。いかにも夏!って感じの定番青春ムービー。

ピーナッツ

芸人たちが演じる、コメディ野球ムービーというところでしょうか。言葉を選ばず書くと、あまり期待せずに観た方が良い映画(笑)。正直なところ、内容的には良く分からない部分も多い。ただ、それぞれのキャラクターが、芸人として舞台に立っている時はとはちょっと違っていて、どこかあたたかみを感じさせてくれる雰囲気だった。野球について深掘りした感じではなく、野球を通じて何かを伝えたい感じの映画。

マネーボール

野球選手が主役の映画ではなく、その裏方に注目して描かれた映画です。オークランドアスレチックスのゼネラルマネージャーが資金不足の球団で、自分の信じた理論で選手をスカウトし、今までの野球理論に革命を起こしていくお話しです。様々の人の反発にあいながらも自分を信じて球団を強くしていこうとする姿にとても感動します。

フィールド・オブ・ドリームス

1989年制作の、ケビン・コスナー主演監督の作品です、一人の農夫が、夢に見た球場を広大なトウモロコシ畑に野球場を作り、そこに集まって来たのは、かつてのメジャリーガの亡霊たちが集まり、楽しそうに野球をするのです、それを見ている主人公の農夫、夢に見た物が現実の世界に、そんな映画ですが、今も個の野球場はあります、多くの観光客が訪れているそうです、皆の心に残る野球好きにはたまらない映画です。

ミスターベースボール

1992年公開のアメリカ映画ですが、酒宴が高倉健というい側の映画です、かつて素晴らしい成績を残していた、メジャーリーガーが、日本の球団に来て、日本文化に触れて、自信を取り戻していく、日本の中日ドラゴンズが協力した珍しい映画です。監督役には高倉健です、監督との交流を通して、通じ合うことが出来。帰国してからも心が通じ合っているという、高倉健主演の異色の映画です。

<スポンサードリンク>

まとめ

以上、野球がテーマの映画についてでした。高校球児の姿ってどうしてこうも胸を熱くさせてくれるんでしょうか。

その不器用でまっすぐだった頃の自分に、これからも胸を張っていられるように頑張りたいと思います。この夏、改めて観たい映画でした。本記事でピックアップしていない映画で、おすすめの野球映画があればぜひぜひ教えてくださいね。

ピックアップした野球がテーマのオススメ映画
・KANO 1931年海の向こうの甲子園
・ひゃくはち
・青空エール
・ROOKIES ルーキーズ
・キャプテン
・タッチ
・アゲイン 28年目の甲子園
・バッテリー
・ピーナッツ
・マネーボール
・フィールド・オブ・ドリームス
・ミスターベースボール

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。よければこちらの記事も合わせてお読みください♪

関連記事:熱くなれる!おすすめのスポーツ映画まとめ

関連記事:映画見放題のおすすめVODサービス10選【PR】

関連記事:高校生が主人公のオススメ青春映画27選

<スポンサードリンク>

この記事を書いた人
MIYALOG編集部

こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

合わせて読みたい記事

ABOUTこの記事をかいた人

MIYALOG編集部

こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。