【ヒューマンドラマ中心】不屈の名作!オススメ映画15選

こんにちは、元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。今回はヒューマンドラマを中心として、不屈の名作(僕の中で)オススメ映画をご紹介させていただきます。夏休みも近づいてきたことですし、ぜひぜひ一度観てみてください。映画好きの人なら人生で一度は観ておいて損はないはず!
以下、オススメ映画について公開年順に並んでいます。

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ニュー・シネマ・パラダイス

公開年:1989年

アルフレードとトト、映画を舞台に描かれる年齢を超えた二人の物語。言葉の一つ一つに愛が溢れた作品で、ラストシーンが泣ける。

ショーシャンクの空に

公開年:1994年

初めて観た時、また観るだろうなと確信した映画。上手くいかなった時や元気がない時、この映画を観ると「生きる力」をもらうことができます。

グッド・ウィル・ハンティング

公開年:1997年


今を生きる若者世代にぜひ観て欲しい映画。失うことを恐れて一歩踏み出せずにいる僕の背中を優しく押してくれた映画です。

ビューティフル・マインド

公開年:2001年

天才の苦悩と壁を乗り越える姿を描いた映画。奥さんの姿が心にまっすぐ入ってきてグッとくる作品。映画の作りとしても良くできていて、やや翻弄される。またそこがいい。

スクール・オブ・ロック

公開年:2003年

ノリノリになれる映画。音楽映画、そして学校教育というジャンルのクロスするこの作品は完全にドツボでした。ほんとに良い映画。

海猿

公開年:2004年


夏になると必ず観たくなる映画。バカでまっすぐで、仲間とその命についていつも本気で向き合う姿に心を打たれる。

時をかける少女

公開年:2006年


青春×タイムリープもののド定番映画。過去に戻れたとしても、二度と同じ今はもうやってこない。今を生きることに改めて一生懸命になりたいと、爽やかに感じさせてくれる。

ブレイブストーリー

公開年:2006年


“ブレイブ”とは”勇気”や”勇敢”を表す英単語。勇気とは何か、何のために、誰のためにあるのかを感じ、考えさせてくれる作品。運命は、変えられる。

サマーウォーズ

公開年:2009年


人工知能に乗っ取られた仮想空間を取り戻すために戦う一夏の物語。あきらめないこと、挑む勇気をもらえる映画。関心の無かった家族がどんどん仲間になっていくところが好きです。

きっと、うまくいく

公開年:2009年


名門進学校に進学したおばかトリオの物語。人生において大切なことは何かを教えてくれる。魔法の言葉「アールイズウェル(きっとうまくいく)!」3時間という長さですが、最後まで飽きずに楽しめる。

ソラニン

公開年:2010年


もしももう前を向けそうにないようなことが起こっても、それでも何とか未来に向かって進んでいこうと思える映画。音楽のある映画はやっぱり良い。

最強のふたり

公開年:2011年


自分は本当に相手のことを「その人の内面」で見ているか?と考えさせられた映画。人と触れ合う、人と向き合うとはどういうことかを考えさせられる。一つ一つのシーンが愛おしい作品。

はじまりのうた

公開年:2013年


この作品は僕の中で観ると間違いなく元気が出る映画。思ってるよりも今日って楽しいもんなんじゃないかって思える。仲間とのグルーブ感が感じられて観ていてわくわくする。音楽も素敵で、観終わったら街に飛び出したくなる。

舟を編む

公開年:2013年


出版社の辞書作り部門をテーマにした映画です。言葉の紡ぐ歴史や奥深さのようなものを感じられ、言葉というものをもっと一つ一つ大切にしたいと思った。独特のリズムで流れる時間に引き込まれます。

そして父になる

公開年:2013年


6年間育てた子供が実は他人の子だったという設定の映画。この映画では取り違えがキーですが、多様化するこれからの社会の中で「家族」であるということがどういうことなのか、改めて考えさせられる映画でした。

まとめ

以上、オススメの名作映画でした。どれもこれも良い映画で、短くまとめようとすると「ほんとに良い映画」としか言えず、書き始めてしまうと長くなってしまう作品ばかりです。ぜひまだ観ていない映画があれば観てみてください!今回、ヒューマンドラマ系を中心にピックアップしてみました。何か素敵な映画や、オススメの映画などがありましたらぜひメッセージいただけると喜びます!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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