元気が出る映画の感想・レビュー『フレフレ少女』

こんにちは。本日はガッキーこと新垣結衣が主演を務める応援団をテーマにした映画「フレフレ少女」について書いてみたいと思います。2009年放映ということもあり、ガッキーや染谷さんといった現在の人気キャストたちも初々しいです。インパクトが強いわけではないのですが、一言一言のメッセージが響きました。

応援するということ

この作品の中でまず印象に残るのがガッキーの放つ一言「応援する人間は、応援される人間よりも強くなければいけない。より努力した人間だけに他人を励ます資格がある。」という言葉。「頑張れ」という言葉をかける時、どこか無責任に感じてしまうことがある。空虚に感じてしまうことがある。そんなモヤモヤした部分に打ち込まれたようなこの言葉は僕の中に大きく響きました。自分が頑張ってもないのに、誰かに頑張れなんて言う資格はないんだなって。そう思うと、大人になっても頑張れ!って言い合える仲間や友達って、めちゃくちゃ貴重だなって感じました。いつまでも激励し合えるように、頑張りたいと思わせてくれました。

そして、他人を応援することは自分を応援すること。という言葉も出てきます。まさにそうなんだろうなって思います。相手に投げかけた言葉や力は自分に返ってくるんだろうなって。自分に向き合い、仲間に向き合い、ライバルに向き合い、前に向かっていきたいと感じた瞬間でした。

まとめ

以上、フレフレ少女についてでした。応援団って今はあんまり馴染みがないし、それこそ社会に出てしまうとそうそう出会えるものではありません。応援する、ということに本気で取り組むその中には、相手を思う気持ちや、自分にできることで仲間の力になろうという、仕事や人間関係の中で大切なものがたくさん詰まっているんだろうなと思いました。応援団のような、元気をもらえるような人に自分もなりたいなと思いました。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
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