宮崎あおいの出演しているオススメ映画13本

宮崎あおいが出演しているおすすめ映画

こんにちは!MIYALOG編集部です。◯◯の出演しているオススメ映画記事もそれなりに読まれるようになってきました。ありがとうございます。

先ほど映画「好きだ、」を観たのですが、気づけば「宮崎あおい」の出演する映画もたまってきました。ということで本日は、宮崎あおいが出演している映画について書いてみたいと思います。

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宮崎あおいの出演している映画

バースデーカード

公開年:2016年

亡き母(宮崎あおい)から、紀子(橋本愛)の誕生日の度に毎年届くバースデーカード。親子愛、青春時代の葛藤などを描いた一つの家族の物語です。王道的なストーリーで、観て失敗はなく、母の偉大さ、愛情の深さを感じられるあたたかい一本となっています。

怒り

公開年:2016年

夫婦を殺害した殺人犯が顔を整形して逃げており、警察が指名手配したり、ニュースで流れたり、世間がその殺人犯を探している。そんな日本で起きる人間物語。千葉・東京・沖縄を舞台に犯人にそっくりな男が現れる。それぞれの男の周りで巻き起こる人を「信じるか・信じないか」を問う物語。愛した人は、殺人犯なのか?そしてもしそうだと感じた時、人はどう感じ、どう動くのか。宮崎あおいも、そのうち一人の男と出会う女性を演じる。

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世界から猫が消えたなら

公開年:2016年

2016年話題の一本「世界から猫が消えたなら」。何かこの世界から一つのものを消すことと交換で余命を一日伸ばすことのできる主人公と、主人公を取り巻く世界と人々の物語。宮崎あおいは、そんな主人公にとって大切な人、恋の相手を演じる。

バンクーバーの朝日

公開年:2014年

カナダのとある街で、カナダ人から疎外され、安い賃金で働き、肩身狭く暮らしていた日本人。劣悪な生活環境の中で人々の心の拠り所となったのが野球の試合。そのチームの名前こそが「バンクーバー朝日」。宮在あおいは、カナダに渡ってきた日本語学校の先生役を演じる。

舟を編む

公開年:2013年

出版社の「辞書作り」部門の日常を描いた物語。「言葉」について深く触れられる映画であり、言葉を紡ぐことで文化が築かれてきたのか、と何となくこの世の中が違って見える一本。宮崎あおいは、主人公のマジメの恋の相手であり、自身も板前の道を目指す女性を演じる。静かなキャラクターの味を宮崎あおいが良い感じに演じています。

天地明察

公開年:2012年

徳川四代将軍家綱の治世、日本独自の「暦(こよみ)」づくりに挑んだ男の人生を描いた映画。主人公(岡田准一)はもともと囲碁打ちだったが、その才能を認められて「暦」づくりの総大将を任されます。まだ計測技術がままならない時代に「天」を追った男と、そんな主人公を支える女(宮崎あおい)らの姿に、自分も「事を成さねば」と感じさせられる映画でした。

ツレがうつになりまして。

公開年:2011年

働きづめの夫が鬱になる、という夫婦の物語を描いた映画。ツレとは旦那のことで、宮崎あおいはその妻を演じる。マンガ家を目指していた宮崎あおいだったが、いまいちアクセルのかからない日常を送っていた。しかしツレが鬱になったことをキッカケに、徐々に歩みを進め始める。

神様のカルテ

公開年:2011年

医者として日々患者に向き合うイチ(櫻井翔)。イチを支える妻のハル(宮崎あおい)。医療現場の限界と葛藤に悩み苦しみながらも二人三脚で進んでいく二人の姿に胸を打たれるモノがあります。人気小説の実写化映画であり、神様のカルテ・神様のカルテ2の2本立てでリリースされています。

わが母の記

公開年:2011年

記憶を失くしていく母の最期に寄り添う家族の物語。ずっと自分は母から捨てられたと思っていた主人公の役所広司は、母の本当の想いを知っていく。親子の愛、家族の愛を感じられる作品で、観た後、やさしい余韻の残るようなそんな一本です。宮崎あおいは母・息子・その娘である、登場する一家の三代目の女の子を演じます。

オカンの嫁入り

公開年:2010年

宮崎あおいと大竹しのぶによる親娘愛を描いた作品。ずっと一緒に生きてきたからこそ言えないこととかカチンとくるところとか、ふてくされている表情や仕草を宮崎あおいが演じきっています。大竹しのぶの婚約相手として登場する桐谷健太も良い味を出してます。

ソラニン

公開年:2010年

音楽を通じた青春ムービー。付き合っていた大切な人が事故によってこの世を去ってしまう。遺された宮崎あおいが、彼の残した歌をバンドを練習して歌うという物語。ラストのバンドのシーンではぐっとくるものがある。

少年メリケンサック

公開年:2009年

クドカンワールド全開の作品で、好みは分かれる映画だろうと思います。筆者的にはぶっちゃけ良くわからない感じもありました…(笑)。ただ、宮崎あおいさんを楽しむという場合はオススメの映画で、ややパンク気味の宮崎あおいが観れる、レアなおすすめ映画。

好きだ、

公開年:2005年

「好きだ」と言いたくて言えない、もどかしい二人の恋の物語。宮崎あおいと瑛太の二人が演じる青春時代に、どことなく懐かしい感じを感じさせられる一本。「空気感が好き」、そんな感想を持った一本の映画で、しっとりとした落ち着いたテンションの時に鑑賞したい。

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おわりに

以上、「宮崎あおい」の出演している映画についてでした。本記事では、編集部のメンバーが宮崎あおいの出演する映画を観る度に追記しています。よければぜひ、宮崎あおいの出演する映画の感想などをお寄せいただけると喜びます。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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