大切な想いは届けよう!映画『君に届け』

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は映画「君に届け」についてご紹介させていただきます。

人気コミック「君に届け」の実社会映画版で、三浦春馬と多部未華子の二人がメインキャストを務めています。「想いは伝えなくっちゃ!」と原点に戻れるような定番青春ムービーでした。

君に届け あらすじ

主人公の黒沼爽子は、爽やかな子になりますようにとの願いで「爽子(さわこ)」という名前を両親からもらいます。しかし、小学生の頃、ホラー映画の「貞子(さだこ)」と呼び間違えられたことをきっかけに、クラスのみんなから避けられ、怯えられる生活をするようになります。

そんな爽子は、高校に入ってもクラスのメンバーから避けられていましたが、三浦春馬演じる「風早くん」は、そんな爽子に対して普通に接してくれました。爽子とは対照的に爽やかで、明るくて、クラスの人気者。

そんな二人の恋の物語です。

君に届け 感想

結局はベタな青春恋愛物語なんだけど、そこが良いんですよね

24歳になった僕にとって、高校生活というのはもうなんだかんだで過去の時間となりました。こういう映画を観るとベタだなぁ〜と感じるとともに、どこか自分とはかけ離れた世界のお話に見えてしまうこともあります。

だけどまぁ、そこが良いんだよなぁなんて思ったりしたわけです。「大切な想い」は相手に届けないといけない。相手が想いを伝えてくれるなら、それに対してはしっかり向き合い受け止めなくちゃいけないって。なんだかそんなことを感じました。

「一人になることになれ過ぎちゃって、我慢することに慣れ過ぎちゃってるよね」みたいな台詞があるんですが、そういう人は多いんじゃないかって、だけどそれはそれで。想いがあるなら伝えなくちゃって、そう思わせてくれる一本でした。

おわりに

以上、映画「君に届け」についてでした。the高校青春ムービー!という感じで、初々しさと共にどこか懐かしいあの頃の気持ちを思い出させてくれる映画でした。みなさんに大切な人、想いを伝えたい人はいますか?もしいるなら、今すぐにでも想いを伝えよう。そんなメッセージをくれます。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。

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