斬新な世界観のアニメ映画「サカサマのパテマ」の感想

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日はアニメ映画「サカサマのパテマ」についてご紹介させていただきます。

▽サカサマのパテマ 予告編

サカサマのパテマ あらすじ

重力の反転する社会に生きる人々が交錯しぶつかる物語です。重力をエネルギーに変えようという実験を行ったことがキッカケで、それまで通りの重力の方向に生きる人、180度逆の方向に重力が働く世界で生きる人たちが誕生します。それらの社会は「地上」と「地下」に隔たれ、交わり合うことのなかった時代が続きましたが、穴に落ちたことから二つの世界が交わり、物語が始まります。

サカサマのパテマ 感想

設定が斬新で面白い

「サカサマ」な世界が混じり合うという、これまであまり観たことのない設定の物語で、観ていて新鮮でした。若干ここの設定はいったいどうなっているんだ?と疑問な部分もありましたが、それでも楽しめました。また、割と集中して観ていないと上なのか下なのか分からなくなる時があります。笑(特に終盤にかけて)

空と地面

この物語は「空が足元」に来たり、「地面が足元」に来たりします。「踏みしめられる地面のないことがどれだけ辛いことか分かるか」。深い映画ではないのですが、「確かな場所」や「確かなもの」がある安心感ってあるよなぁ〜なんてことを感じていた宮田でございます。設定が斬新なだけに、いろんな見方ができるのもこの映画の魅力かもしれません。

おわりに

以上、映画「サカサマのパテマ」についてでした。先日、映画館にて「君の名は。」を観てきたのですが、アニメ映画がアツいですね。アニメだからこそ描ける世界観、そして音楽との絶妙なコラボレーションが魅力ですね。今後のアニメ映画にも期待してみたいと思います!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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