池松壮亮の出演しているオススメ映画13選

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こんにちは。本日は「池松壮亮」さんの出演しているおすすめの映画について書いてみたいと思います。

先ほど池松壮亮が出演する映画「だれかの木琴」に関する記事を書きました。男の僕から観てもイケメンで、どこかあたたかい親近感のある池松壮亮。ファンの方も多いのではないでしょうか。

2016年は映画「セトウツミ」で注目が集まったりしましたよね。僕は映画「ぼくたちの家族」を観て以来、池松壮亮の演技が好きになりました。

本日は、池松壮亮の出演しているおすすめ映画について書いてみたいと思います。

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池松壮亮の出演している映画

夜空はいつでも最高密度の青空だ

公開年:2017年


池松壮亮と石橋静河の共演作品。筆者個人的に邦画が大好きなのですが、その邦画の中でもトップクラスに好みの映画となったのがこちらの作品。東京という混沌とした場所に暮らす人の心の揺れを描いた作品で、どちらかというと影の部分を描き出しているにも関わらず心が暖かくなる。映画館を出る時自然と笑顔になれるようなそんな作品でした。

永い言い訳

公開年:2016年

主人公である小説作家が妻を失って初めて、妻のこと、妻と接する自分のことを考え始める。そして大切なことは何かを考え始める。といった(かなり簡単に言うと)映画です。それでま本当の意味で相手のことを想ったことがなかった男が、ただ純粋に目の前の相手に想いを馳せることを知っていく。「失ってから気づく」という言葉の意味を改めて教えてくれる一本。池松壮亮は主人公の作家の仕事仲間を演じています。

だれかの木琴

公開年:2016年

2016年9月公開の「だれかの木琴」。現代を生きる人誰もが抱える「孤独」や「寂しさ」。そんな心の隙間を描いた物語です。主人公の主婦は念願のマイホームも購入し、家族に恵まれ理想の成果を手にしたように思えた。しかし、仕事に没頭する夫、自分の手を離れつつある反抗期の娘と暮らす中、徐々に何か心の拠り所を求めるようになる。そんな時に出会うのが池松壮亮演じる美容師だった。「心」について考えさせられる一本。

セトウツミ

公開年:2016年

何かと話題を読んだ映画「セトウツミ」。高校生の「セト」と「ウツミ」が放課後ただひたすらグダるという日常を描いただけの物語(というかもはや物語とも呼べない?笑)。観終わった後、こんなものを映画にして良かったのか?という疑問は抱きつつも満足度は高く、自分にもこういう青春あったな〜ってじんわりしました。目的・目標・狙い・・・と誰と話すにも意味が求められる今、こういうただただのんびり話す日常に憧れたりします。気楽に観れる一本です。

海よりもまだ深く

公開年:2016年

妻子に逃げられたダメ男。月に一度子どもと過ごすことを許されていた。ある日、家に集う元家族、そして大風の影響で一夜を一緒に暮らすこととなる。思い描いた未来とは違う人生を過ごす人たちの物語。「幸せっていうのはね、何かを諦めないと手に入れられないものなのよ。」という樹木希林の一言が強烈に響く。

無伴奏

公開年:2016年

1970年代前後の日本を舞台に描かれる青春ムービー。初めてのキス、初めてのセックス。大人になっていくって簡単なようで複雑。いろんなことが起きて、喜怒哀楽いろんな感情を感じて大人になっていく。誰しもいつの日か、子どもの自分との別れの日がやってくる。割と独特の空気感で展開されるレトロなムービー。成海璃子と池松壮亮がメインキャストを務める。

私たちのハァハァ

公開年:2015年

福岡県に住む女子高生4人。福岡で行われたライブで、ファンのバンドから「東京のライブにもぜひ!」と言われた言葉を受けて、ノリて東京を目指すという物語。高校三年生の4人組がチャリで1,000キロメートルの道のりを激走する青春ロードムービー。あの頃、そこには自分たちだけの世界があって、希望に溢れいて、生々しくてどこか痛い。そんな青春時代を思い出させてくれる。池松壮亮も短いシーンながらに登場し、空気感をつくってくれる。

バンクーバーの朝日

公開年:2014年

カナダのとある街で、カナダ人から疎外され、安い賃金で働いていた日本人の生活を描き出した物語。白人からの差別や理不尽な労働環境に耐えながら、必死に生きていた日本人、彼らの心の拠り所となったのが「野球の試合」でした。街の日本人のモヤモヤや、カナダ人への苛立ち、将来への不安、そういうものを吹き飛ばす希望の光となったのが日本人の第二世代の男たちの野球チーム「バンクーバー朝日」で、池松壮亮もこの日本人第二世代の一人を演じています。

ぼくたちの家族

公開年:2014年

池松壮亮が好きになった映画。妻と夫、そして男兄弟二人、計四人の一家が主人公。ある日、母が病気になり、治療できる病院が見つからなければ亡くなってしまうことが分かる。それまでバラバラだった家族が、母親の病気を機に一つになるという物語。頼りない父と不器用な兄弟、男3人の構成が自分の家族と重なり、観ていて共感できるシーン、応援したくなるシーンがたくさんあった。いろんな悪条件が重なる中、母親が口にした「こんな時は笑おうよ」というセリフが印象的。池松壮亮は兄弟の弟を演じる。

大人ドロップ

公開年:2014年

池松壮亮、橋本愛をメインキャストとして繰り広げられるほのぼのした高校青春ムービー。「大人になるって何?」というテーマを扱っていて、自分も同じようなことを考えていたあの頃を思い出す。当時はそんなこと考えてなかったけど、やっぱり女の子の方が大人になりたいって思ってるもんなのかななんて思った。それにしても、自分も気づけば良い年齢になってしまった・・・カムバック甘酸っぱさ!

大人になりたい。でもなりきれない。そんな高校生の葛藤とか、もやもやした感じを描いてて、懐かしい気持ちになれた。

横道世之介

公開年:2013年

ちょっと抜けたお人好しの主人公「世之介(よのすけ)」と、世之介の周りの人たちのあたたかい関わり合いを描いた物語。誰もが世之介と共に「笑った」経験を胸に持つ。自分もそういう人になりたいと思えるあたたかい映画です。ほんわかとしたあたたかい気持ちになれるという意味では邦画No1のおすすめ映画です。池松壮亮はそんな世之介と大学で初めての友達を演じています。

行け!男子高校演劇部

公開年:2011年

タイトルの通り、男子高校演劇部の物語を描いた青春コメディ映画。中村蒼と池松壮亮のコンビで繰り広げられる舞台が何気に新鮮な感じ。男子校高校生が持つ特有の「アホなノリ」ってありますよね。この映画ではそのアホなノリが満載で、それでいて最終的にスッと話がまとまっています。笑えて楽しい、元気が出る映画です。

半分の月がのぼる空

公開年:2009年

これはめちゃくちゃストーリーが上手くできた一本。入院することとなったコウイチ(池松壮亮)が幼い頃から病院生活を繰り返し友達のいない女の子に出会い、恋をするという物語。恋をした女の子に少しでも長く生きて欲しいと願う男の子、愛する人に出会い生きたいという想いを抱き始めた少女、過去に妻を救うことができず翼を奪われた医師など、それぞれの人の物語が交錯する一本。あまり多くを知る前に観てほしい映画。

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おわりに

以上、池松壮亮の出演している映画についてでした。観たことのある映画や気になった映画はあったでしょうか?他にも池松壮亮の出ている映画はたくさんあるようなので、鑑賞次第、随時追記していきたいと思います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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