【映画まとめ】おすすめの元気が出る洋画21選

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こんにちは!元気が出る映画の感想・レビューブログを運営している宮田です。本日は元気が出る映画の中でも「洋画」に絞っていくつかご紹介させていただきます。

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元気が出る洋画

はじまりのうた

公開年:2013年
▽はじまりのうた 予告編

それぞれ人生に挫折したシンガーとミュージックプロデューサーが出会い、バンドを結成する物語。音楽に癒される。この映画を観終わった後、自分も街に飛び出したくなるような作品です。まさに自分も今ここから改めて一歩踏み出してやろう!と思えるのでぜひ!僕は今でもたまにYouTubeでサントラを聴くくらい好きになりました。

❇︎はじまりのうた 感想・レビュー記事

シング・ストリート 未来へのうた

公開年:2016年
▽シング・ストリート 未来へのうた 予告編


はじまりのうたの映画監督ジョン・カーニーの最新作。荒れくれた高校に通うことになった主人公が惚れた女の子を口説くためにバンドを始める物語。これまたストーリー・音楽の差込が心地よく、観ると元気が出る映画。ぜひ一度観てみてほしい、マイベストムービー。

❇︎シング・ストリート 未来へのうた 感想・レビュー記事

マイ・インターン

公開年:2015年
▽マイ・インターン 予告編


仕事を頑張る人にぜひ観て欲しい映画、特に女性にとってこの映画の安心感みたいなものはグッとくるはず。一つ一つの言動に優しさや気品があって、癒される。包み込むようなおおらかさを持った人に自分もなりたいと感じる。主演のアン・ハサウェイの美しさも見ものです。男性陣は、この映画を観るとハンカチを持ちたくなるかも?

❇︎マイ・インターン 感想・レビュー記事

プラダを着た悪魔

公開年:2006年
▽プラダを着た悪魔 予告編


マイ・インターンの原点となる映画。アンハサウェイが主演を演じる、ファッション業界で生きる女性たちの物語です。仕事に恋に全力投球のアンハサウェイの姿に心を掴まれる不屈の名作映画。自分も明日から頑張るぞ〜!という元気やエネルギーをもらえる映画です。

❇︎プラダを着た悪魔

幸せの教室

公開年:2011年
▽幸せの教室 予告編


失業し人生の再スタートを切ったやる気だけはある中年学生と、やる気を失った女教師の物語。人生はいつからだって再スタートを切ることができる。そして、毎日を楽しく生きるのもそうでないのも、自分の姿勢次第なんだと感じさせてくれる。学ぶということって素敵だなぁって思います。

マダム・イン・ニューヨーク

公開年:2014年
▽マダム・イン・ニューヨーク 予告編


こちらはインド映画です。家族の中で唯一英語が話せない妻のシャシが主人公。妻として、母親としての尊厳を失ったシャシが奮闘する姿を応援したくなる映画。観ていて「シャシ、頑張って!」と力みたくなる。そんなシャシの姿や、インド映画特有の音楽が楽しくて、観ていて元気が出る映画です。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

公開年:2015年
▽シェフ 予告編


雇われシェフとしてオーナーと馬が合わなくなったシェフが、フードトラックでサンドを売りに飛び出るという映画。出てくる料理の一つ一つ、そして流れる音楽や効果音が爽やかで、観ていてほっこりする映画。親子の絆なんかも描かれていて、ロードムービーとしても楽しい一本でした。

LIFE!

公開年:2014年
▽LIFE! 予告編


雑誌の編集社、写真のネガ管理を仕事にしている男の「自分を変える物語」。毎日同じ生活をする中で描く妄想、それは「今の自分とは違う自分」。失われた写真のネガを探しに行く、壮大な物語。人生はいつだって変えられる。そして、人生の表紙を飾るのは他の誰でもない「自分」なんだと思わせてくれる一本。「人生はきっと、知らない世界に飛び込むことよ。」というセリフが印象的。

イエスマン

公開年:2008年
▽イエスマン 予告編


みなさんは日常生活の中で「イエス」と「ノー」、どちらを答えることが多いでしょうか?この映画は、人生の全てに「ノー」と答えてきた男がとあることをキッカケに全てのことに「イエス」と答えるようになる物語です。イエス!と答えることで人生が好転していく、やや現実的に厳しいこともあるかもしれませんが、この映画を観るとなんだか前向きになれる気がします。

ベイマックス

公開年:2014年
▽ベイマックス 予告編


「”優しさ”で世界を救えるか?」というキャッチコピーが大好きな映画。ひとりぼっちの主人公のもとに残されたケアロボット「ベイマックス」。ロボットと人間の友情を描いた物語。これ観ると元気が出るー!というよりは、この映画を観ると心が温かくなる。そんな一本です。ギスギスした心にそっと染み込んできてくれるようなそんな映画です。

LEGO(R)ムービー

公開年:2014年

一風変わった切り口できた洋画!誰もが一度は遊んだことのある「レゴブロック」の世界の中に入った物語。レゴの楽しさに触れたことのある人なら入り込める世界観で、終始ワクワクする。子供心をくすぐられるような一本で、幼い頃の好奇心や、想像力を思い出させてくれる一本。頭がカチコチになってるよな最近・・・なんて人にはぜひオススメしたいです。

50回目のファースト・キス

公開年:2004年

今日起きた出来事は明日には忘れてしまっている。記憶が一日しか保たない女性に恋をした男性の物語。毎日毎日同じ一日を過ごしていた彼女の人生が、男との出会いによって再び時を刻み始める。前半は笑えるシーンあり、後半は応援したくなるシーン、ジーンとくるシーンありで観終わった後、心が優しくなれるようなそんな映画です。

スクール・オブ・ロック

公開年:2003年

洋画×元気が出る!と言えば僕の中でこちらの映画。公式チャンネルからの予告編がないのが残念…。主人公である冴えないバンドマン「デューイ」がひょんなことから市内の名門小学校の臨時講師を担当することとなる。しかし勉強なんて1ミリも教えることができません(笑)。勉強!成績!と律儀に堅苦しく生きているように思えた子どもたちには「ロックの才能」があるとデューイは気づき、学校には内緒で子どもたちにロックを教えるという物語。笑えるというか、心の奥からくすぐられるような興奮?高揚感?のあるミュージックコメディ映画。洋画にしか出せない魅力がつまった元気が出る映画です。おすすめです!

リアル・スティール

公開年:2011年

ロボット同士がバトルする『ロボットボクシング』をテーマにした映画。一度は息子を手放した男と、母を亡くした子どもの二人が再び出会い、ロボットボクシングを通じて絆を深めていく。廃材置き場で見つけた堅遅れのロボットと3人一組で突き進む姿に勇気と元気をもらえる。「戦うことからにげちゃいけない」「You Can!」などの言葉が印象に残る。最後のバトルを観終わったときの高揚感が大満足でした。普段SF作品を観ない僕でも楽しめたので、こういうジャンルにまだ手を出していない一にもおすすめの映画。

フォレスト・ガンプ/一期一会

トム・ハンクスが演じる、知能は人より弱いが、類まれなる足の速さと神風をもった男「フォレスト・ガンプ」の半生を描いたヒューマンドラマ。まっすぐに生きることの大切さを教えてくれ、「人生はチョコレートのようなもの。開けてみないと分からない。」「死は生の一部。」など心にとめておきたくなる言葉も満載の一本。前向きに生きる勇気をくれる、観ていて元気が出る映画です。

アニー

携帯会社のCEOでNY市長選挙を戦うスタックスと、両親から捨てられた少女のアニーが出会う。スタックスは自分の支持率を上げることが目的でアニーを自分の家に住まわせることになるが、ともに時間を過ごすうちにアニーから「愛」を学んでいく。音と踊りが満載のミュージカル映画であり、終わりもハッピーエンド。観ていて元気が出る映画です。

ミセス・ダウト

ロビン・ウィリアムズ主演のホームコメディ作品。笑えて、あたたかい余韻をくれるオススメの一本です。離婚を機に自分の子どもたちと離れ離れになってしまった主人公が、家政婦に変装して子どもたちに会いに行く物語です。バレるんじゃないか?とヒヤヒヤしながら観ることができ、ドキドキと笑い、そして「愛」を感じさせてくれる、ボリューム満点の作品です。

シンデレラ

みんな知ってるシンデレラ。ディズニー・スタジオによる実写映画版です。「本当の魔法は、あなたの勇気。」というキャッチコピーに集約されるように、「勇気」や「強さ」、「優しさ」がいっぱい詰まった映画。辛くて気持ちが切れそうな時、勇気をくれるし、観ていて元気が出る映画。何よりシンデレラの美しさが魅力的な一本。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

40年という月日を共に寄り添い歩んできた夫婦が主人公。長年住んだ家を売って、次の家を探そうとする物語です。家探しの過程の中で、過去の思い出や自分たちにとって大切なことに気づいていきます。派手な展開こそないが、観終わった後に心が優しく丸くなるような、そんな優しい、おすすめの元気が出る映画です。こんなパートナーと共に人生を歩めたなら幸せだろうなって思います。

エリン・ブロコビッチ

二度の離婚、子ども3人を抱えるも預金残高は16ドル。そんな危機的な女性の主人公「エリン・ブロコビッチ」が成功を勝ち取っていくまでの姿を描いた物語です。ジュリア・ロバーツ演じるエリンがズバズバと思ったことを言い放っていく姿に爽快感を覚えると共に、観ていて元気が出る。自分も、自分の仕事に誇りを持って、正しいと信じることを貫き通せる人間でありたいと思いました。

人生万歳!

天才物理学者のひねくれものと21歳のブロンド少女が一緒に暮らすようになり、恋をするも終焉を迎え、お互いにまた別の人と…終始テンポ良く進んでいく波乱万丈なコメディ作品です。人生万歳!というタイトルにもある通り、人生楽しくいこうか!なんとでもなりますぞ。と気楽になれるような作品。一癖ある映画ではありますが、個人的に大好きな元気が出る洋画。

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まとめ

以上、元気が出る映画紹介の洋画編でした。いかがでしたでしょうか。どの作品も、頑張っている中で上手くいかない、ちょっとくたびれてしまった…。なんて時に観ると元気が出る映画だと思っています。ただただテンションを上げるというよりは、背中を押してもらえるようなそんな映画です。

仕事に疲れた時、夢や目標を追うことに疲れた時、息抜きがてらにでも観てみてはいかがでしょうか。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

宮田 匠

92年生まれ24歳宮田匠です。映画が大好きで、映画についていろいろと書いています。他にも自転車やフットサルなど割と身体を動かす方も好きです。何より文字を綴ることが大好きです。ブログを通じてたくさんの人と交流できると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。