妻夫木聡 主演の映画『ジョゼと虎と魚たち』の感想

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は映画「ジョゼと虎と魚たち」についてご紹介させていただきます。

妻夫木聡が好きで、以前から観てみたいなと思っていた映画で、ふとHuluにアップされていることに気づき本日鑑賞に至りました!あらすじと合わせて感想を綴らせていただきますね〜!

ジョゼと虎と魚たち あらすじ

何気ない普通の大学生活を送る大学四回生の妻夫木聡と、足の不自由な女の子ジョゼ。二人の恋と葛藤を描いた物語。足が悪く自分で歩くことのできないジョゼは学校や仕事はもちろん、散歩なんかの日常生活も満足に一人で送ることができない。そんな彼女のことをおばあちゃんは「こわれもの」と呼び、外の世界との交流を遮断してきた。

しかしある日、ひょんなことから妻夫木聡と関わるようになり、世界の広がりを感じていく。そして妻夫木聡もそんなジョゼと一緒にいたいと感じていくようになり二人で一緒に暮らしていこうとする。「身障者」との恋愛、そして周りからの目。そこに生まれる感情や葛藤をリアルに描いた邦画の良さがふんだんに生かされた映画です。

ジョゼと虎と魚たち 感想

飾らないリアルなシナリオ!だからこそ共感できるし、入り込める。

この映画では、身障者であるジョゼ、ジョゼの身内であるばあちゃん、そしてジョゼを好きになる妻夫木聡、妻夫木聡のことが好きな女の子。近所の人たち、世間体なんか気にしない近所の子どもたち。などなど様々な登場人物が出てきますが、彼ら彼女らの抱く感情や思いに変な飾り気がないところが好きでした。

切なくて、あたたかい

終わりかた的には切ない終わりかたになる。だけど妻夫木聡が最後に流した涙、そしてジョゼが電動車椅子で移動しているシーン。なんだかそこに切なさだけでなくてあたたかさみたいなものを感じた。全体として独特な世界観で、切なくてあったかい。なんだか不思議な映画でした。

おわりに

以上、ジョゼと虎と魚たちについてでした。妻夫木聡見たさに鑑賞した本作でしたが、もういちど観たいなと思いました。邦画って派手な展開や超能力みたいな「非日常感」は弱いですが、やっぱりこういう「リアルな日常」を描写する力ってすごいなって思います。自分に身近なテーマだからこそ、観終わった後も残る。出会って良かった映画でした。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

妻夫木聡が出演している映画についてはこちらから

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