映画『信長協奏曲』の感想

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日は映画「信長協奏曲」を観ましたので、感想記事を書いてみたいと思います。

まずはじめに一言、これは絶対、ドラマを観てから観るべき映画!

僕はドラマを観ていない状態で映画を観ました。それはそれで楽しめたのですが、観終わってからの感想は、ドラマ観てから観たらもっと感動したんだろうなって。感想です。

ところどころ回想シーンなんかがあるんですが、キャラクター同士のエピソードや、そこに至るまでの背景が映画だけだと分かりづらいので繰り返しになりますが、ドラマを観てからの鑑賞をオススメします!

▽信長協奏曲 予告編

信長協奏曲 あらすじ

月9でテレビ放映されたドラマ、「信長協奏曲」の映画版です。現代の時代に生きる高校生のサブローが、ある日、織田信長の生きる戦乱の時代にタイムスリップする。そして顔がそっくりだったサブローは織田信長として生き、織田信長本人は明智光秀として生きることになる。

歴史の教科書に載っている「織田信長の死」という歴史を変えることができるのか。そして自分が本来生きる時代の様に戦のない平和な時代を築くことができるのか。サブローこと小栗旬が奮闘する物語。

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信長協奏曲 感想

小栗旬が圧巻

本作ではサブロー(偽物の織田信長)と、本物の織田信長の二人分を小栗旬が演じます。一つの物語で二人分の顔を見せる小栗旬の演技が圧巻でした。

そして小栗旬以外にも、「柴咲コウ」「向井理」「山田孝之」「濱田岳」など、大好きなキャスト陣が出演していて、それぞれのキャラクターのやりとりも楽しめます(冒頭でも書きましたが、ここのやりとりをもっと観てみたい!)

復讐なんてやめようよ

小栗旬は最後に織田信長としての天命を果たすべく、秀吉に対して戦乱の世を終わらせようと説きます。復讐はさらなる復讐を生み出す。言葉にすると当たり前で、分かりきったことだけれど、普段の生活の中でも気に留めたい言葉だと思いました。ムカッとくることやイラっとくること、普通に生活しているとそういうことがたくさんあるけど、そこで棘のある言葉を返してしまうと負の連鎖が続いていく。

大らかな、真の通った心を持ちたいと思いました。

おわりに

以上、信長協奏曲についてでした。ひとまず、時間のある時にドラマを観てみたいと思います!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
MIYALOG編集部
こころの元気をチャージする。20代のジレンマに立ち向かう、元気が出るライフハックブログ『MIYALOG』の編集部です。現在、ライター様、寄稿ライター様を募集しています。
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