濱田岳の出演しているオススメ映画14選

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こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。本日はキャスト別まとめ「濱田岳」編です!

濱田岳さんは主演でももちろん素敵だと思うのですが、その名脇役クオリティに魅了されます。

濱田岳さんが脇役に居てくれるだけで映画が締まる感がありますよね。ということで早速いってみたいと思います。濱田岳さんが出演している映画まとめ!!

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濱田岳の出演しているおすすめ映画

本能寺ホテル

公開年:2017年

本能寺があった場所に立っているホテル。なぜかそのホテルと織田信長が生きていた時代が繋がっており、本能寺の変の前日にタイムリープするという映画。綾瀬はるか主演、堤真一が織田信長、濱田岳が森蘭丸を演じます。

世界から猫が消えたなら

公開年:2016年

2016年公開の人気映画、世界から猫が消えたなら。余命宣告を受けた主人公(佐藤健)は、世界から何かを一つ消すことで寿命を1日伸ばすことができる。という設定の物語。濱田岳は主人公の親友であるDVDショップの店員となり、主人公が人生最後に観る映画を選ぶ手助けをすることとなります。

信長協奏曲

公開年:2016年

戦乱の世にタイムスリップした高校生の主人公(小栗旬)は、戦国武将「織田信長」とそっくりだった。そしてその時代で織田信長の代わりとして生きていくことになるが、歴史の教科書で信長が死んでしまうこととなる。歴史は変えられるのか、そして変えようとするのか。というお話。

予告犯

公開年:2015年

生田斗真主演のヒューマンサスペンスドラマ。映像配信サービスを利用して謎の予告で世を騒がす男たちを取り巻く物語です。濱田岳も予告犯の一人を演じており、モサっとした感じのキャラクターを演じきっています。

偉大なる、しゅららぼん

公開年:2014年

日本の中心である「琵琶湖」に住む、不思議な力をもった一族のお話。濱田岳と岡田将生のタッグによって繰り広げられるコメディ映画で、独特の雰囲気の濱田岳を観ることのできる作品。岡田将生の何とも言えない抜けた感じのキャラクターがコラボすることによって、なかなか他でも作り出せない空気感となっています。

永遠の0

公開年:2013年

これは日本の戦争時代を描いた心に残る映画。思わず映画館に2回観に行った僕の中で傑作映画。特攻隊として突撃して行った岡田准一の演技にも泣けるし、なんせ人間臭い演技をできる濱田岳の良さがめちゃくちゃ出ている映画。

俺はまだ本気出してないだけ

公開年:2013年

良い年して夢見がちなマイライフを送るおっさんの日常を描いた映画。漫画家を目指す主人公に対して、出版社のマンガ担当を演じる濱田岳。名脇役感が出ている映画で、演技の安定感が満載な一本。映画自体はコメディ映画で、暇な休日に観たいような感じの一本。

宇宙兄弟

公開年:2012年

宇宙を目指す兄弟の物語を描いた作品で、夢を持つすべての人、そして夢を諦めた人たちを応援してくれる映画。宇宙飛行士になるための試験で主人公のライバルとして登場する濱田岳。こざかしくてうるさくて、でも人間愛に溢れているキャラクターにピッタリ。

ポテチ

公開年:2012年

濱田岳の主演映画。これは独特の世界観で、言葉にするのが難しいけどぜひ一度観てみて欲しい作品。ポテチを食べながら泣いている濱田岳が笑える。

ロボジー

公開年:2011年

ウォーターボーイズ、スウィングガールズなどの青春映画で知られる矢口監督の作品「ロボジー」。濱田岳らが演じる主人公のロボット開発チームは、ロボットEXPOを直前に開発中のロボットを故障させてしまう。どうしてもEXPOに出展する必要があった濱田岳らがロボットの中に「おじいちゃん」を入れて出展する。というところから始まる青春コメディ映画です。

今度は愛妻家

公開年:2009年

プロカメラマンの夫とそれを支える妻、夫婦二人の物語です。口うるさかったり喧嘩ばかりだったり。そんなたわいもないやりとりができる関係が一番良いよなぁと観ていてあたたかい気持ちになる。ネタバレになってしまいますが、大切な人への気持ちは、大切な人が生きている間にしか伝えることができない。今目の前にいる大切な人を今よりさらに大事にしたいと思える一本でした。濱田岳は、主人公のプロカメラマンに弟子入りしているスタッフを演じています。

鴨川ホルモー

公開年:2009年

京都の大学生たちが繰り広げるファンタジーコメディ作品。アホなノリでぶっ飛んでおり、何も考えずに楽しめる作品となっております。こういう馬鹿げた感じのストーリーには濱田岳が欠かせませんなぁ〜と感じるファンにはオススメの映画です。

アヒルと鴨のコインロッカー

公開年:2006年

伊坂幸太郎の著書を原作とした伏線回収系の面白い一本。前半は?なところか多いものの、物語が進むに連れて紐付いていきます。濱田岳の素朴さが良い感じに生きています。濱田岳ファン必見のオススメ映画です。

青いうた のど自慢 青春編

公開年:2005年

2005年公開の濱田岳出演映画の中ではかなり古株の映画。まだまだ荒削りな濱田岳さんの演技を観ることのできるおすすめ映画です。ケセラセラという魔法の言葉が頭に残る、なんとなく前を向いて頑張る〜。という気持ちにさせてくれる映画です。

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おわりに

以上、濱田岳の出演する映画についてでした。邦画って洋画に比べて脇役の果たす役割が大きいと思うんです。主人公がダントツで最強!ってよりも、主人公が周りの人との関わりの中で成長したり、何かを感じ取って行ったり、みたいな。

だからこそ脇役のキャスティングはめちゃくちゃ大事で、濱田岳さんがいてくれることで僕の映画ライフは楽しいものになっています!←それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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