【青春】映画「青空エール」を観る前に漫画で予習しておきました!

実際に映画館にて青空エールを観てきました!ので、本記事の下部に感想を追記しました!

こんにちは。元気が出る映画の感想・レビューを綴っている宮田です。この記事を書いているのは8月20日のAM2:00。本日8月20日に公開される映画の一つに「青空エール」があります。「高校野球×青春」をテーマにした物語が大好きな僕からすると絶対見逃せない映画です。

映画館に観に行こうと思っているのですが、ふとコンビニで「青空エール」の映画化スペシャル版のコミックを売っていたので、予習がてらに買って読んでみました。

aozora↑青空エール映画化スペシャル版

少女漫画ということもあって、「超青春ど真ん中」です!!こんなの実際にあったら沸騰しちゃうよなぁ〜という真っ直ぐなシーンが横行しています。笑

でもやっぱりこういうど真ん中な言葉って良いなって改めて思いました。甲子園を目指す山田くんと、甲子園で応援することを夢見るヒロインのつばさ。二人の部活での奮闘と恋の物語。

▽青空エール 予告編

青空エール あらすじ

野球と吹奏楽の名門高校「白翔高校」が舞台。トランペット初心者ながらに、甲子園で応援したいという夢を持って吹奏楽部に入部するつばさ(土屋太鳳)。そして甲子園を目指してひたむきに練習する大介(竹内涼真)。二人は支え支えられながら、共通の夢の場所「甲子園」を目指していくという物語。

1年生の夏、地区予選の決勝で大介はミスをしてしまう。大介のミスが原因で甲子園出場を逃し崩れそうになる大介を、つばさは演奏で元気付けようとするが、勝手な演奏によってつばさは謹慎処分に…。一方大介は仲間の夢を潰してしまった自分を許せず苦しむ…。そんな二人がまた青空を見上げることはできるのか?

という、改めて青春ど真ん中の青春ラブストーリーです!コミックを手に取ってみましたが、24歳男子には不慣れな刺激がありました(笑)。夏になると一度は観たい!という青春ムービーになりそうな予感ですね。

青空エール 感想(コミック)

まだ映画自体は観ていませんが、コミックとHPを観た感想をば。文字ばかりなのでここで映像を挟んでみたいと思います。公式HPに掲載されている「青空エール プロモーション映像」です。今作で主題歌となる「キセキ」。これまたTHE青春ミュージック!

どストレートな青春ストーリー

いやぁこれはもうね、青春時代を連想させるどストレートなシナリオです。野球の強い笑顔満点の高校球児に恋する女の子。それぞれに部活で一生懸命で、帰ったら疲れて寝ちゃいそうになるんだけど、一通のメールが、一本の電話が待ち遠しくて眠れない。何気ない一言が明日を頑張るエネルギーになる。そんな懐かしくも新鮮な、淡い恋の物語がいっぱい詰まっています。

カップルで観に行く映画って迷ったりしますが、これなんてピッタリなんじゃないでしょうか?特に高校生カップルとか!僕が高校生だったら観に行きます←

サラッと人生の教訓を挟んでくる

そんな超ベタな展開、台詞にあふれたりするのですが、何気なく挟んでくる台詞にジンと来る24歳。「みんな吹けてるんだ。つばさだけ吹けないなんてことは絶対ない。」とか「上手く行ってないようで実は少しずつ上に上がってるんだ。」とか。何気なくさらっと元気をくれる言葉たちにも注目です。(コミックで出てきた台詞が映画で出てくるかは不明ですが)

高校時代のマジックワード「身長差」

まぁなんせこの「身長差」というものが青春感を引き立ててくれるわけです!ググってみたところ、竹内涼真の身長が182cm。土屋太鳳の身長が152cmなので、二人の身長差は「30cm」ということになりますね。

うん、なんだかそれだけでドキドキしますね。あぁ〜羨ましい。こんな青春したかった!←

おわりに

以上、青空エールについての予習でした。この土日に観に行くので、観終わったら感想を追記したいと思います!それでは、気になった方はぜひ映画館に向かいましょう!余談ではありますが、映画スウィングガールズで女子高生ジャズバンドを演じていた上野樹里が、本作では吹奏楽部の先生。なんだか時の流れを感じますね〜、なんて。主人公の二人以外のキャストにも大注目の一本ですね!それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

実際に青空エールを観てきた感想

青空エール、実際に映画館で観てきましたー!もうね、会場全体がキュンキュンを求めていました。笑

で始まるわけですが、割と最初の方の展開が急展開で、コミックで読んでいたつばさが最初に苦労する部分はさらっと描かれていましたね。それよりも大介が怪我をしてからの部分に重きがあり、キュンキュンするのはもちろんなんですが、高校生の部活に打ち込む本気な姿に胸を打たれるような、そんなアツくなれる映画でした。

単純にキュンキュンして終わりではない

こういう映画って、ただただキュンキュンさせるだけなら割と簡単だと思うのですが、この映画はキュンキュンさせるだけでなく、高校3年間を部活動に捧げた青春時代を思い出させてくれるような情熱ある懐かしさを持っていました。

吹奏楽部として応援するつばさにかけられた一言。

「誰かを励まし続けることって、自分が頑張り続けるよりも大変なんだよ。でもだからこそ、誰かにエールをもらうと頑張ろうって思えるんじゃないかな。」

この一言が観ていてズシーンと響きました。そうだよなぁ〜。青春映画を観ながら、自分の中にあの頃の熱量を取り込んだような、そんな1日でした。

高校生や大学生、そして社会に出た人も楽しめる素敵な映画だったと思います。映画館でやっている間にぜひ!

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