動物やペットが主人公のオススメ映画14選

動物やペットが主人公のオススメ映画

どうもこんにちは映画大好きマンの宮田です。本日は動物が好きな人にオススメの、動物やペットが主人公・テーマになっている映画をピックアップしています。

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動物やペットが主人公のオススメ映画

ペット

普段私たちと共に暮らしている「犬」や「猫」、「鳥」などの動物たちが普段、人間の目の届かないところでどんな風に過ごしているのかを垣間見る事ができる映画です。また、我々人間達と会話をする事ができない動物たちが普段どんな事にヤキモチをやいたり、悩み考えたり、喜んだりしているのかを動物視点という特殊な視点から楽しむ事ができます。私たち人間と共に生きる動物達の日常を面白おかしく見る事ができる、映像がとても綺麗で楽しめるオススメの映画。

ベイブ

ごく平凡な子豚ベイブは、子豚の体重当てコンテストの景品として選ばれます。そこで変わり者の農場主アーサーと運命的な出会いを果たしたことでベイブの人生は変わっていきます。農場の牧羊犬たちやさまざまな仲間たちとの触れ合いにより、牧羊豚を目指して必死に頑張ることを決意するのでした。無理なんて言葉は関係なく、努力するベイブの姿に癒され元気づけられる映画でおすすめです。

僕のワンダフル・ライフ

こちらの映画は犬の視点から描かれた映画で、主人公のベイリーが何度も何度も生まれ変わって大切なことを伝えようとする心温まる映画です。気付いたら隣にいて当たり前になっている愛犬の存在は決して当たり前ではありません。失ってから初めて気付くのではなくて、近くにいる今だからこそ思いっきり大切にして一瞬一瞬を生きるべきだと改めて思わされる映画です。

ドクタードリトル

妻と2人の娘と幸せに暮らしている医者のドリトルは、ある日車で野良犬を轢きかけてしまう。そのことがきっかけで、なんと昔失ってしまった動物と話ができる力を再び手に入れます。そんなドリトルの噂は動物たちのもとで広がり、鳥からトラまで様々な悩みを抱える者たちが集まることになります。ドリトルの言動は面白く、動物たちとの触れ合いには心が温まる映画です。

HACHI 約束の犬

2009年公開のアメリカ映画。忠犬ハチ公の物語を現代のアメリカに置き換えて、主演にリチャード・ギアを迎えて制作された映画です。映画に登場する秋田犬「ハチ」がとにかくかわいく、その姿を見ているだけでも楽しいです。ラストは日本での実話と同様の展開なので筋書きは分かっているのですが、実際にハチがリチャード・ギアの主人公を想って待ち続けるシーンは悲しくて泣けてくるオススメの映画です。

テッド

男性の持っているクマのぬいぐるみが、突然として人間の心を手に入れ勝手に行動を始めます。夜の盛り場に繰り出したり、街中でヤンチャをしたりと周りを巻き込んで男性を困らせます。そんな二人の関係は悪化する時期もありますが、なぜか離れられないパートナーでもありました。問題行動を起こしながらも憎めないテッドが、ラストでみせる行動には感動します。コメディ映画であると同時に、感動も与えてくれるオススメの映画。

マイ・ドッグ・スキップ

繊細で内気な性格から孤独な生活を送る少年ウィリーに対し、母からスキッパーと言う名の子犬が贈られる。スキップという愛称で可愛がっていたが、ある日ウィリーはスキップに対して八つ当たりをしてしまい、傷つけてしまったことにひどく後悔をする。スキップと共に暮らすことで日々成長していく少年の心情の変化にたくさんのことを感じさせられるオススメの映画です。

犬に名前をつける日

小林聡美さん主演の映画。ペットを飼っている人に是非観てもらいたい作品です。犬を飼ったことがある人なら経験したことのある、亡くしたときの悲しみ。乗り越えるのは辛いけれど、そこから保護されている犬の命、一つでも多く救えるのではないかという行動へ繋がります。犬だけでなく、猫やペットにされている小動物の命の深さを感じることが出来ます。

あらしのよるに

木村裕一による絵本が原作のアニメーション映画です。子供のヤギであるメイと一匹狼のガブが互いに捕食者と被捕食者の関係にありながらも、真っ暗な嵐の夜に出会ったことをきっかけに、親交を深めていきます。それぞれの正体が分かっても二人は仲良くしていこうとするものの、周囲からの大反対があり、結果的にその地を追われることになります。二人の逃避行は行く手を遮る困難の連続でしたが、ともに友情を信じて突き進むのでした。ガブが友達なのに美味しそうと度々漏らしていたのが複雑な心境を呼び起こす、切なくも儚い映画です。

マリリンに逢いたい

この映画は沖縄の阿嘉島とその対岸にある座間味島という小さな離島が舞台の実話を元にした物語です。阿嘉島の民宿で飼われていたシロという犬が恋人であるマリリンに逢うために対岸の座間味島まで泳いで渡り逢いに行くというワンちゃんの純愛ストーリーです。最後、マリリンが亡くなってしまってからのシロの行動に自然と涙が溢れてきます。

ベートーベン

犬好きの方にはぜひ見てもらいたい、コメディ調ですが心あたたまる映画です。とある5人家族のニュートン家に迷い込んだ1頭のセントバーナードの子犬。犬嫌いのお父さんでしたが、子供たちがの強い意志に負け、飼うことを了承した。子供たちによってベートーベンと名付けられた子犬はすくすくと立派な大型犬へと成長していく。イタズラはするけれど、とても頭がよく賢いベートーベン。イタズラをするベートーベン、それを怒るお父さんのやりとりが面白い映画です。

幼獣マメシバ

30代後半にして実家で怠惰な暮らしを送っていた中年男性と、1匹の柴犬との出会いを通した成長が映し出されていく作品になります。半径3キロ以内が世界の全てだった主人公の芝二郎が、地球の裏側であるアルゼンチンで見た風景が圧巻です。動物好きの方たちばかりではなく、新たな1歩を踏み出してみたい人にもオススメしたい映画です。

レミーのおいしいレストラン

ピクサー・アニメーション・スタジオによる長編アニメーション映画で日本では2007年7月28日より公開されました。料理上手でシェフを夢見る鼠のレミーが、見習いシェフであるリングイニに助けられたことをきっかけに、彼の料理を影で指導するようになり、レストランが繁盛し、次第に人気店となり評判を呼ぶことになります。最後の頂上決戦でレミーが考案したレシピは奇をてらった手のこんだものではなく、ただただ素朴な料理であったのにも関わらず、食べたものの感動を生むことになりました。

南極物語

1983年公開の日本映画です。主演はあの名優で2014年に惜しまれながら亡くなった高倉健さん。南極探検隊に同行するも置き去りにされてしまった犬、タロとジロと隊員たちの1年ぶりの再会を感動的に描く家族みんなで楽しめる映画です。タロとジロが兄弟犬だという点も泣かせます。その後の日本における動物映画ブームの火付け役となった一作です。

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おわりに

以上、動物やペットが主人公のオススメ映画についてでした。ピックアップした映画について、下記に振り返っておきますね。

今回ピックアップしたオススメ映画
・ペット
・ベイブ
・僕のワンダフル・ライフ
・ドクタードリトル
・HACHI 約束の犬
・テッド
・マイ・ドッグ・スキップ
・犬に名前をつける日
・あらしのよるに
・マリリンに逢いたい
・ベートーベン
・幼獣マメシバ
・レミーのおいしいレストラン
・南極物語

今回は今のところ、ワンちゃんに関する映画が多いですね。今後も、動物やペットが主人公・テーマになっている素敵な映画に出会ったら、本記事に追記していきたいと思います。

それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。次はどの映画と繋がりますか?

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